母の介護と仕事の両立…絶望からの脱出!あなたにできること、全て教えます
母の介護と仕事の両立…絶望からの脱出!あなたにできること、全て教えます
あなたは今、非常に困難な状況に直面していることと思います。愛するお母様の介護と、自身の仕事、そして将来への不安。これら全てを抱え、一人で悩み、途方に暮れているのではないでしょうか。この状況を打開するために、具体的な解決策を一緒に考えていきましょう。
母と二人暮らしです。父と兄はそれぞれに住む所を持っていて別居です。母71歳。最近、引っ越しをして私と住むようになりました。71歳で引っ越しをすれば認知症になりやすいだろうとは思っていました。
最近物忘れが前にもまして危なくなってきました。
母は自転車でスーパーに買い物にも行って自分で食事をつくります。しかし、なかなかIHの使い方を覚えてくれません。
母はお金の管理も貴重品の管理も自分でしています。
何か忘れていても、後から注意すればいいと思っていました。しかし
もう、忘れていた事さえ覚えていなくて注意すると、私が作り話をして避難し責め立ててくるといいます。
父に相談しても75歳なので話は聞いてくれるのですが、どうしたらいいのか分からないの一点張りです。
施設(住み込みの老人ホーム)に入所させるにはいくらかかるのか父はわからないけど「そんなお金ない」の一点張り
で怒ってきます。私は恐くて仕事に行けません。
兄は子供はいるけど奥さんは現在いません。私は独身。母はここ5年以上かかりつけの医者はありません。
兄は新卒の時から公務員ですが、私は現在パート掛け持ちで、母の事をみるだけの経済力はありません。
母は浪費家だから電気代や水道代金も払ってやるにのは大変です。私は子供もいないし、将来の自分の老人ホームの
お金も貯めたいのにパート掛け持ちで母は浪費家で家にお金を入れないからお金たまりません。
母の年金は2か月で11万円ちょつとです。
私は何か全身病気がちです。
兄には頼れません。お金も兄はくれません。
このままでは、私は仕事やめて母の介護をさせられそうです。仕事辞めなくても、家に母一人置いて仕事に行くの
心配です。
父は空き家が私の家の持ち物であるので、母が死ぬまで置いておくか?と言ってます。兄は子供の大学のお金や子供の
アパート代金が欲しいから空き家と土地を売ってそのお金をもらうと言って聞きません。
私が仕事を辞めたら私の生活費はどこからも出ないし、将来の自分の老人ホームのお金もためたくてもためれなく
配偶者もいません。父や兄からもお金もらえません。
母の介護についてこれから先、私はどうしたらいいのか良い知恵をかして下さい。
母は病院に行って認知症の検査をするのは暴れて嫌がります。
病院に行けても暴れて検査には母は応じてくれません。
ヘルパーを頼むお金もうちにはありません。少なくとも私にはありません。母を病院に見せるだけの経済力が
私にはありません。私は車持っていません。車を利用したいのなら私が父か兄を説得しなければならないけど
二人とも電話でてくれません。
何かよい知恵を貸して下さい。母をどうすればいいですか?
1. 現状の整理と問題点の明確化
まずは、あなたの置かれている状況を客観的に整理し、問題点を明確にすることから始めましょう。現状を把握することで、具体的な対策を立てるための第一歩となります。
- 介護の負担: 母親の認知症の進行による介護負担の増加。物忘れ、徘徊、暴言など、様々な問題が発生している可能性があります。
- 経済的な問題: パートの収入のみで、母親の介護費用、生活費、自身の将来の資金を賄う必要があり、経済的な不安が大きい。
- 家族からのサポート不足: 父親と兄からの経済的・精神的なサポートが得られず、一人で抱え込んでいる。
- 健康問題: あなた自身の健康状態も優れず、心身ともに疲弊している。
- 情報不足: 介護に関する知識や、利用できる制度についての情報が不足している。
これらの問題点を整理することで、優先的に取り組むべき課題が見えてきます。例えば、まずは介護保険サービスの利用を検討し、専門家のサポートを得ることから始めるなど、具体的な行動計画を立てることができます。
2. 介護保険サービスの活用
お母様の介護について考える上で、介護保険サービスの活用は避けて通れません。介護保険サービスは、介護が必要な高齢者の生活を支えるための重要な制度です。まずは、介護保険の申請を行い、利用できるサービスについて詳しく調べてみましょう。
介護保険申請の手順:
- 市区町村の窓口に相談: お住まいの市区町村の介護保険窓口に相談し、申請に必要な書類や手続きについて確認します。
- 要介護認定の申請: 介護保険の申請を行います。申請後、訪問調査や主治医の意見書に基づき、要介護度が認定されます。
- ケアプランの作成: 要介護度が認定されたら、ケアマネジャー(介護支援専門員)に相談し、ケアプラン(介護サービス計画)を作成してもらいます。
- 介護サービスの利用開始: ケアプランに基づいて、訪問介護(ヘルパー)、デイサービス、ショートステイなどの介護サービスを利用します。
利用できる介護サービス:
- 訪問介護(ホームヘルプサービス): ヘルパーが自宅を訪問し、食事、入浴、排泄などの身体介護や、掃除、洗濯などの生活援助を行います。
- デイサービス(通所介護): 日中に施設に通い、食事、入浴、レクリエーション、機能訓練などを受けます。
- ショートステイ(短期入所生活介護): 短期間、施設に入所し、介護や生活支援を受けます。
- 訪問看護: 看護師が自宅を訪問し、健康管理や医療処置を行います。
- 福祉用具のレンタル・購入: 車椅子、ベッド、手すりなどの福祉用具をレンタルしたり、購入したりできます。
これらの介護サービスを利用することで、あなたの介護負担を軽減し、お母様の生活の質を向上させることができます。まずは、市区町村の窓口に相談し、介護保険の申請手続きを進めましょう。
3. 認知症に関する専門家への相談
お母様の認知症の症状が進行していることから、認知症に関する専門家への相談も重要です。専門家のアドバイスを受けることで、適切な対応方法や、利用できる支援について詳しく知ることができます。
相談できる専門家:
- かかりつけ医: まずは、かかりつけ医に相談し、認知症の検査や診断、治療について相談しましょう。
- 精神科医・神経内科医: 認知症の専門医に相談し、適切な診断と治療を受けることができます。
- 認知症疾患医療センター: 認知症に関する専門的な医療サービスを提供する機関です。
- 地域包括支援センター: 地域の高齢者の相談窓口として、介護保険サービスに関する相談や、様々な支援を提供しています。
- ケアマネジャー(介護支援専門員): 介護保険サービスの利用に関する相談や、ケアプランの作成をサポートします。
専門家に相談することで、お母様の症状に合わせた適切な対応方法や、利用できる支援について詳しく知ることができます。また、認知症に関する正しい知識を得ることで、不安を軽減し、冷静に対応できるようになります。
4. 家族との連携と協力
一人で抱え込まず、家族との連携を図ることも重要です。父親や兄に、現状を理解してもらい、協力体制を築きましょう。家族間で役割分担を行い、介護負担を分散することも検討しましょう。
家族との話し合いのポイント:
- 現状の共有: お母様の状況、あなたの置かれている状況、抱えている問題を具体的に伝え、理解を求めましょう。
- 役割分担の提案: 介護に関する役割分担を提案し、協力できる範囲について話し合いましょう。例えば、金銭管理は父親、病院への付き添いは兄、など。
- 費用負担の相談: 介護費用について、どのように負担していくか、話し合いましょう。
- 定期的な情報交換: 定期的に集まり、お母様の状況や、介護に関する情報を共有しましょう。
家族との協力体制を築くことで、あなたの負担を軽減し、より良い介護環境を整えることができます。話し合いが難しい場合は、第三者(ケアマネジャーなど)に仲介を依頼することも検討しましょう。
5. 経済的な問題への対策
経済的な問題は、介護と仕事の両立を困難にする大きな要因です。収入を増やす、支出を減らすなど、様々な対策を検討しましょう。
収入を増やす方法:
- パートの増やす: パートの勤務時間を増やしたり、他のパートを探したりして、収入を増やすことを検討しましょう。
- 資格取得: 介護に関する資格を取得することで、収入アップや、仕事の選択肢を広げることができます。
- 副業: 在宅でできる副業を探し、収入を増やすことも検討しましょう。
支出を減らす方法:
- 家計の見直し: 家計簿をつけ、無駄な支出を洗い出し、節約できる部分を見つけましょう。
- 生活費の見直し: 食費、光熱費、通信費など、生活費を見直し、節約できる部分を見つけましょう。
- 介護保険サービスの活用: 介護保険サービスを積極的に利用し、介護費用を抑えましょう。
経済的な問題を解決するためには、収入を増やし、支出を減らすための様々な対策を講じる必要があります。ファイナンシャルプランナーに相談し、具体的な家計の見直しや、資産形成のアドバイスを受けることも検討しましょう。
6. 仕事との両立支援
仕事と介護の両立は、非常に大変なことです。しかし、諦めずに、両立を支援する制度や、働き方を活用しましょう。
利用できる制度:
- 介護休業: 介護が必要な家族がいる場合、最長93日まで、介護休業を取得することができます。
- 介護休暇: 介護が必要な家族がいる場合、年間5日まで、介護休暇を取得することができます。
- 勤務時間の短縮: 介護を理由に、勤務時間を短縮することができます。
- テレワーク: 在宅勤務(テレワーク)ができる職場を探しましょう。
働き方の工夫:
- 職場への相談: 上司や同僚に、介護の状況を伝え、理解と協力を求めましょう。
- 情報収集: 介護と仕事の両立に関する情報を集め、自分に合った働き方を見つけましょう。
- 休息時間の確保: 介護と仕事の両立は、心身ともに疲労が溜まりやすいものです。こまめに休息を取り、心身の健康を保ちましょう。
仕事と介護の両立は、一人で抱え込まず、周囲の協力を得ながら、自分に合った働き方を見つけることが大切です。
7. 精神的なケアとストレス軽減
介護は、精神的な負担が大きいものです。ストレスを軽減し、心身の健康を保つために、様々な工夫をしましょう。
ストレス軽減の方法:
- 休息時間の確保: 睡眠時間を確保し、心身を休ませましょう。
- 趣味やリフレッシュ: 趣味を楽しんだり、気分転換になるような活動をしたりしましょう。
- 相談相手を見つける: 家族、友人、専門家など、誰かに悩みを聞いてもらいましょう。
- カウンセリング: 専門家によるカウンセリングを受けることも有効です。
- 地域交流: 地域の人たちとの交流を通じて、気分転換を図りましょう。
精神的なケアは、介護を続ける上で非常に重要です。自分を大切にし、心身の健康を保つために、積極的にストレスを軽減する方法を取り入れましょう。
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8. 将来への備え
将来の生活費や、自身の老後の生活についても、早めに準備を始めることが大切です。将来を見据えた計画を立て、少しずつ準備を進めていきましょう。
将来への備え:
- 資産形成: 収入の一部を貯蓄や投資に回し、資産形成を行いましょう。
- 年金制度の確認: 年金制度について理解し、将来の年金額の見込みを確認しましょう。
- 介護保険の加入: 介護保険に加入し、万が一の介護に備えましょう。
- 情報収集: 老後の生活に関する情報を集め、自分に合った準備をしましょう。
将来への備えは、早ければ早いほど、選択肢が広がります。将来を見据え、計画的に準備を進めていきましょう。
9. 諦めないこと
今の状況は大変厳しいものですが、決して諦めないでください。様々な支援制度や、専門家のサポートを活用し、一つ一つ問題を解決していくことができます。困難な状況を乗り越え、あなたとお母様が笑顔で過ごせる日が来ることを心から願っています。
最後に:
今回のケースは、介護と仕事の両立、経済的な問題、家族からのサポート不足など、多くの困難が重なり合った、非常に厳しい状況です。しかし、諦めずに、一つ一つ問題を解決していくことで、必ず道は開けます。
まずは、あなたの置かれている状況を客観的に整理し、問題点を明確にすることから始めましょう。そして、介護保険サービスの活用、専門家への相談、家族との連携、経済的な対策、仕事との両立支援、精神的なケアなど、様々な対策を講じていくことが重要です。
一人で抱え込まず、周囲の協力を得ながら、自分に合った方法で、この困難を乗り越えていきましょう。
あなたは一人ではありません。応援しています。
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