看護師になりたくないのに看護大学を受験してしまいました。今からでも夢を叶えるためにできることはありますか?
看護師になりたくないのに看護大学を受験してしまいました。今からでも夢を叶えるためにできることはありますか?
高校3年生のあなたが抱える、進路に関する深い葛藤。看護師になることに疑問を感じながらも、周囲の期待に応えようと努力してきたあなたの苦悩は、多くの人が共感できるものです。今回の記事では、あなたの置かれた状況を深く理解し、後悔のない選択をするための具体的なアドバイスを提供します。あなたの夢を諦めず、未来を切り開くための第一歩を踏み出しましょう。
高3の受験生です。長くなりますが聞いてください。
看護師になんてなりたくないのに看護大学の入試を受けました。解かずに適当にマークしました。落ちたと思います。
私は4人兄弟の末の妹です。一番上の兄は国立の大学、姉2人は看護大学に行きました。母は兄を一番可愛がっていて、塾に行かせ、受験期も甲斐甲斐しくサポートし、受かった時はすごく喜んでいました。
姉が大学受験のときは、二人とも頭がいいとはいえませんでしたが推薦で看護大学に行きました。看護大学に行ったのは看護師になりたいからではなく母が勧めたからです。
姉が大学受験のとき私は高校受験で無事都立に合格。その時には「数学の先生になりたい」という夢がありました。数学が好きで、人に教えるのが好きだったからです。
しかし進路の話になったとき、母に猛反対されました。「給料が安すぎる。絶対看護師の方が将来楽になるんだから」と。しかし私には先生になるという夢があり、また姉の看護学生としての生活を見てるとつらそうで絶対自分にはできないと思いました。一時期はずっと反抗していたのですが母は言い合いになるとヒステリーを起こします。「死にたい死にたい」と親に言われる子供の気持ちなんてちっともわかってないんでしょう。
私は夢を諦めました。看護大学に行くと告げると母は機嫌が良くなり、そのときは私も本当に諦めたつもりだったので必要な科目を勉強し始めました。
学力は十分に上がりました。2年の秋頃から今まで自分なりに必死に勉強してきました。塾も行かせてもらえず、家になかなか帰らない両親の代わりに家事も全てやりながら、ここまで頑張った自分を褒めたいくらいです。
しかし入試前日だった昨日とても不安になってしまいました。このまま本当に看護の道に進むのが怖くて仕方ないんです。ちょうど今姉は実習の期間で毎晩毎晩死にそうな顔でレポートを書いています。大丈夫?と聞いたら辛いと言って泣き始めました。余計に私には無理だと思ってしまいました。
まだ先生になりたいという夢も残っています。そんな理由で今日血迷ったことをしてしまいました。私が出願したのは学力的に絶対受かる自信があったので今日の1校だけです。でも確実に落ちました。
私には同じクラスに彼氏がいます。もともと勉強はその人に触発されて始めました。私なんかよりずっと努力家で頭も良くて、私が勉強せずにだらけていると叱ってくれてその人に憧れていました。彼は慶應を滑り止めなしで受けます。落ちたらどうするのと聞いたら行きたくないところ行っても意味がないから浪人してまた目指すと言っていました。だめだったからまたやればいいやという惰性なんかじゃなく本気で覚悟して言ってるんだと分かりました。私も彼みたいにやりたいことをやりたいと思いました。自分の人生なんだから親のいいなりになりたくない。
でも浪人するなんて言ったら母がどうなるか分かりません。母は毎日休みなく介護士として働いていて、私の私生活は全く知りません。どれくらい勉強しているのかも。浪人したいなんて言ったらきっと勉強してないからそうなるんだと反対されます。それにヒステリーを起こしたときの母は鬱病のようですごく怖いです。
私はどうしても先生になりたいです。そんなになりたいならなぜ一度諦めたんだと言われるのは承知しています。しかもこんな直前に今更なのもわかってます。
自分の力量は自分が一番よくわかっています。まだまだ伸びるはずです。もう1年踏ん張って自分の夢を叶えたいです。もう1年となると家族に迷惑をかけてしまうけれど、親不孝でも、名のあるもっと上の大学に行けば母も認めてくれるような気がします。
看護が嫌すぎて周りが見えなくなってるだけなのかもしれません。まだ一般試験の後期があります。客観的に見て、受けた方がいいんでしょうか。女で浪人はあまり聞きませんが、変ですか。今の私は完全に先生になりたいという夢しか見えていません。本気ですが冷静なのか自分でも良く分かりません。もしも私の選ぶ道が他人から見て間違ってるのなら誰か止めて欲しいです。
1. 現状の整理と問題点の明確化
あなたの置かれた状況は、非常に複雑で、多くの課題が絡み合っています。まずは、現状を整理し、問題点を明確にすることから始めましょう。
- 看護大学受験の決断: 母親の意向と周囲の状況から、看護大学を受験することを決めたものの、看護師になりたいという強い意志はなかった。
- 夢の放棄と再燃: 高校時代には教師になりたいという夢があったが、母親の反対により諦めた。しかし、看護大学受験直前になり、再び教師への夢が再燃。
- 周囲の環境: 母親との関係性、姉の看護学生としての苦労、彼氏の存在など、様々な要因があなたの決断に影響を与えている。
- 将来への不安: 看護師になることへの不安、浪人することへの不安、母親との関係性への不安など、多くの不安を抱えている。
これらの問題点を踏まえ、あなたが本当に望む未来を模索していく必要があります。焦らず、一つずつ解決策を探っていきましょう。
2. 浪人という選択肢のメリットとデメリット
浪人という選択肢は、あなたの夢を叶えるための有力な手段の一つです。しかし、その選択にはメリットとデメリットが存在します。それぞれの側面を理解し、慎重に検討しましょう。
メリット
- 夢の実現の可能性: 浪人することで、教師になるという夢を実現するための勉強時間を確保できます。
- 自己成長の機会: 浪人期間は、自己分析や学習方法の見直し、精神的な成長を促す貴重な機会となります。
- 納得のいく進路選択: 自分の意志で進路を選択することで、将来への後悔を減らし、自己肯定感を高めることができます。
デメリット
- 経済的な負担: 浪人には、予備校費用や生活費など、経済的な負担が伴います。
- 精神的な負担: 周囲のプレッシャーや孤独感、結果が出ないことへの不安など、精神的な負担も大きくなります。
- 周囲の理解: 家族や周囲の理解を得られない場合、精神的なサポートが得られず、孤立してしまう可能性があります。
浪人を選択する際には、これらのメリットとデメリットを比較検討し、自分にとって最善の選択肢を見つけることが重要です。
3. 母親とのコミュニケーション戦略
母親との関係性は、あなたの進路選択において非常に重要な要素です。ヒステリーを起こしやすい母親とのコミュニケーションは、慎重に進める必要があります。以下に、具体的なコミュニケーション戦略を提案します。
1. 目的の明確化
まずは、母親とのコミュニケーションの目的を明確にしましょう。今回は、浪人という選択肢について理解を得ることが目的となります。そのために、以下の点を意識しましょう。
- 感情的にならない: 母親がヒステリーを起こしても、冷静に対応しましょう。
- 一方的な主張をしない: 母親の意見にも耳を傾け、対話する姿勢を見せましょう。
- 具体的な提案をする: 浪人した場合の学習計画や、経済的な負担軽減策など、具体的な提案をすることで、母親の不安を和らげましょう。
2. コミュニケーションのステップ
- 準備: 母親が落ち着いているときに、話をする機会を設けましょう。話す内容を事前に整理し、論理的に説明できるように準備しておきましょう。
- 現状の説明: なぜ看護師になりたくないのか、教師になりたいという夢を諦めきれないのか、率直に伝えましょう。姉の看護学生としての生活を見て、自分には合わないと感じたことなども伝えても良いでしょう。
- 浪人という選択肢の提案: 浪人することで、教師になる夢を叶えるための準備ができること、自分の将来のために真剣に考えていることを伝えましょう。
- 具体的な計画の提示: 浪人期間の学習計画、予備校に通うのか、自宅学習をするのか、経済的な負担をどのように軽減するのかなど、具体的な計画を提示しましょう。
- 母親の意見を聞く: 母親の意見や不安を丁寧に聞き、理解を示しましょう。母親の不安に対して、具体的な解決策を提示することも重要です。
- 落としどころを探る: 最終的に、お互いが納得できる落としどころを探りましょう。場合によっては、浪人期間中に看護系の資格を取得するなど、将来の選択肢を広げるための提案も有効です。
3. 母親との対話で避けるべきこと
- 感情的な言葉遣い: 感情的な言葉遣いは、母親のヒステリーを誘発する可能性があります。冷静な言葉遣いを心がけましょう。
- 一方的な主張: 自分の意見ばかりを押し付けると、母親は反発する可能性があります。母親の意見にも耳を傾け、対話する姿勢を見せましょう。
- 過去の出来事への言及: 過去の出来事を持ち出すと、感情的な対立を招く可能性があります。現在の問題に焦点を当てて話しましょう。
- 否定的な言葉遣い: 母親の意見を否定するような言葉遣いは避けましょう。理解を示し、共感する姿勢を見せることが重要です。
母親とのコミュニケーションは、一朝一夕に解決できるものではありません。根気強く、誠実に向き合い、お互いの理解を深めていくことが大切です。
4. 経済的な問題への対策
浪人を選択する上で、経済的な問題は避けて通れません。経済的な負担を軽減するための対策を検討しましょう。
- アルバイト: 浪人期間中にアルバイトをすることで、学費や生活費を自分で賄うことができます。
- 奨学金: 奨学金制度を利用することで、経済的な負担を軽減することができます。日本学生支援機構(JASSO)などの奨学金制度を調べてみましょう。
- 予備校の割引制度: 予備校によっては、授業料の割引制度や、特待生制度などがあります。積極的に活用しましょう。
- 家族との協力: 家族に経済的な支援を求めることも検討しましょう。事前に、浪人にかかる費用や、経済的な負担を軽減するための計画を説明し、理解を得ることが重要です。
経済的な問題は、一人で抱え込まず、周囲の人々と協力して解決策を探ることが大切です。
5. 周囲のサポートを得る
あなたの夢を叶えるためには、周囲のサポートが不可欠です。積極的に周囲の人々に相談し、理解と協力を得ましょう。
- 彼氏: あなたの夢を応援してくれる彼氏には、積極的に相談し、悩みを共有しましょう。
- 信頼できる友人: 信頼できる友人にも、悩みを打ち明け、アドバイスを求めましょう。
- 学校の先生: 学校の先生に相談し、進路に関するアドバイスや、学習方法について相談しましょう。
- キャリアカウンセラー: キャリアカウンセラーに相談し、客観的な視点からアドバイスをもらいましょう。あなたの強みや適性、将来のキャリアプランについて、一緒に考えてもらうことができます。
一人で抱え込まず、周囲の人々のサポートを得ることで、精神的な負担を軽減し、前向きに進むことができます。
6. 後期試験の受験について
後期試験の受験については、あなたの状況と、将来の目標を考慮して判断する必要があります。
- メリット: 受験することで、看護大学に進学する可能性を残すことができます。もし、浪人を選択した場合でも、看護系の資格を取得しておくことで、将来の選択肢を広げることができます。
- デメリット: 受験準備に時間を割くことで、浪人への準備が遅れる可能性があります。また、試験の結果によっては、精神的な負担が増えることもあります。
後期試験を受験するかどうかは、あなたの状況と、将来の目標を総合的に判断して決める必要があります。もし、教師になるという夢が強く、浪人することを決めているのであれば、後期試験の受験に時間を割くよりも、浪人への準備に集中する方が良いかもしれません。
7. メンタルヘルスケア
進路選択は、精神的な負担が大きいものです。メンタルヘルスケアを行い、心身ともに健康な状態で、将来に向き合いましょう。
- ストレス解消法: 趣味に没頭したり、運動をしたり、リラックスできる時間を設けましょう。
- 休息: 十分な睡眠時間を確保し、心身を休ませましょう。
- 相談: 悩みを一人で抱え込まず、周囲の人々に相談しましょう。
- 専門家のサポート: 必要に応じて、カウンセリングや精神科医のサポートを受けましょう。
メンタルヘルスケアは、あなたの心身の健康を保ち、前向きに進むための重要な要素です。
8. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
あなたの置かれた状況は、非常に困難なものです。しかし、あなたの夢を諦めなければ、必ず未来を切り開くことができます。まずは、現状を整理し、問題点を明確にしましょう。そして、浪人という選択肢のメリットとデメリットを比較検討し、母親とのコミュニケーション戦略を立て、経済的な問題への対策を講じましょう。周囲のサポートを得ながら、メンタルヘルスケアを行い、心身ともに健康な状態で、将来に向き合いましょう。あなたの未来は、あなたの手の中にあります。自信を持って、未来への一歩を踏み出してください。
今回の記事が、あなたの進路選択の一助となれば幸いです。あなたの夢が叶うことを心から応援しています。
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