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発達障害の疑いがある同僚への対応と、パワハラ気味な施設長への対処法:介護現場で働くあなたへ

発達障害の疑いがある同僚への対応と、パワハラ気味な施設長への対処法:介護現場で働くあなたへ

介護の現場で働く皆様、日々の業務、本当にお疲れ様です。今回は、発達障害の疑いのある同僚とのコミュニケーション、業務への協力が得られない状況、そして、パワハラ気味な施設長との関係性について、具体的な対応策を掘り下げていきます。日々の業務の中で、様々な困難に直面されていることと思います。この記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

昨日の話になり、長くなりますが、まずは読んで頂けたらと思います。

うちの施設に発達障害ではないか?という40代の職員がいます。

①利用者様、職員同士のコミュニケーションがうまく出来ない。

②業務上、やってはいけないことの注意や教えを先輩職員が本人に話をしているが、理解出来ずに同じことを繰り返す。→結果、利用者様やその家族からのクレームに繋がる。再度注意するも「なんでそんないい方するんですか?」と逆ギレ。本人は注意されたことの反省も認識もなく、何故ダメなのかをかみ砕いてその都度説明するも、必ず言い訳と先輩職員の言い方が気にくわないことを訴えてくる。彼から素直に謝ったことはない。

③結果、利用者様から嫌われる。職員からも嫌われる。本人は「コミュニケーションをもっと取りたいのに、取らせてもらえない。」と話す。

④業務で、職員全員が普通にやってることを「やってください」とお願いするも「なんで自分ばかり面倒な仕事を押し付けられるんですか?」と言ってくる。→普通に利用者様のトイレ介助等を頼んでいるだけです。

細かいことをあげるといろいろですが、上記にあげるとざっとこんな感じの職員です。

そして、昨日のことですが、お風呂介助に彼が当たる際に彼が準備をしていました。(一般浴です。)
彼が湯船にお湯を出したんですが、湯温を48℃に設定のまま出していました。

そのことに気付いた他の職員が慌てて湯温を設定しなおしたので、利用者様が入る前に事なきを得ました。

そして気付いた職員がまずは湯温の設定の確認をしてからお湯を出し、さらに自分の肌で出てくるお湯の湯加減を確認することを本人に注意しました。

注意されたことが面白くなかった彼は、「自分はそこは見ない」と反論してきました。

先輩職員の言葉は彼には響かないのは毎度のことですが、利用者様に被害が及ぶことはあってはならないこと。

そのことで施設長に相談するも、悪いのは私達のほうだと言います。

以下、施設長との会話↓

①そんな彼に準備をさせるな。→確かに一つの対策と思います。

②お風呂介助を止めさせろ。→私にそれを決める権利はない。そもそも介護職員として使う使わないの決定は施設長の判断によるもの。

③先輩職員がいろいろ言うから、彼は卑屈になっている。卑屈にならないように話をしろ‼→話を理解もしない、聞かないのは彼のほうであり、注意をするなとでも言いたいのか?利用者の安全に関わることで、危険だと判断したことを話することが、悪いことなのか?
彼が今、本気で素直に変わらないと周りは軟化しない。軟化出来ない状況になっている。

④彼のことでじゃあどうすれば良いのか?辞めさせろとでも言うのか?→一言も辞めさせろとは話していない。先輩職員の言葉が響かない彼に対して、長である施設長から話をしていただかないと無理だということを話しているだけ。
まずは利用者様の安全の為にやらなくてはならないことを、私達が話しても理解しない彼に話をして欲しい。それだけです。

こんな感じで昨日は施設長と話をしました。

施設長自身、パワハラ全開のような上司です。自分達の味方でないことは十分分かっています。しかし、利用者様のことを考えたら、言わずにはいられません。

ここで質問致します。

この職員に対しての上手な対応策はありませんか?

そして施設長に対しての対応策もありましたらよろしくお願いいたします。因みに施設長に対して良い顔しようとは全く思っていませんので、よろしくお願いいたします。

長々とありがとうございました。

1. 発達障害の疑いのある同僚への対応策

まず、前提として、ご本人が発達障害であるかどうかは、専門家による診断が必要です。しかし、現状の状況を改善するために、私たちができることはたくさんあります。ここでは、具体的な対応策をいくつかご紹介します。

1-1. コミュニケーションの工夫

コミュニケーションがうまくいかない原因を理解し、改善策を講じることが重要です。

  • 具体性:抽象的な表現を避け、具体的かつ明確な指示を心がけましょう。「きちんとやって」ではなく、「〇〇の手順で、〇〇を〇〇してください」のように、具体的な指示を出すことが大切です。
  • 視覚的なツール:言葉だけでは伝わりにくい場合は、写真や図、チェックリストなどの視覚的なツールを活用しましょう。例えば、お風呂介助の手順を写真付きでまとめ、確認できるようにするのも良いでしょう。
  • フィードバック:良い行動に対しては、具体的に褒めることで、モチベーションを高めましょう。改善点がある場合は、頭ごなしに否定するのではなく、具体的な行動と、なぜそれが問題なのかを説明し、代替案を提案しましょう。
  • 傾聴:相手の話を最後まで聞き、理解しようと努めましょう。相手の気持ちを理解しようとすることで、信頼関係を築きやすくなります。

1-2. 業務の割り当てとサポート体制

本人の特性に合わせた業務を割り当て、周囲がサポートできる体制を整えましょう。

  • 得意なことを見つける:本人の得意なこと、興味のあることを見つけ、それを活かせる業務を割り当ててみましょう。例えば、整理整頓が得意であれば、備品の管理などを任せるのも良いでしょう。
  • 苦手なことをサポートする:苦手なことは、周囲の職員がサポートする体制を整えましょう。例えば、記録業務が苦手であれば、記録を一緒に確認したり、代行したりするのも良いでしょう。
  • チームワーク:チーム全体で、その職員をサポートする意識を持つことが大切です。困ったことがあれば、気軽に相談できるような雰囲気を作りましょう。

1-3. 専門家への相談

状況が改善しない場合は、専門家への相談も検討しましょう。

  • 産業医や精神科医:職場の産業医や、精神科医に相談し、専門的なアドバイスをもらいましょう。必要であれば、診断や治療につなげることもできます。
  • 発達障害支援センター:発達障害支援センターに相談し、具体的な支援方法や、利用できるサービスについて情報を得ましょう。

2. 施設長への対応策

パワハラ気味な施設長への対応は、非常に難しい問題です。しかし、諦めずに、状況を改善するための努力を続けることが重要です。ここでは、具体的な対応策をいくつかご紹介します。

2-1. 記録と証拠の確保

施設長の言動を記録し、証拠を確保することが重要です。

  • 記録:施設長の言動を、日時、場所、内容とともに記録しておきましょう。録音や、メールのやり取りなども証拠となります。
  • 証人:他の職員に、状況を共有し、証人になってもらいましょう。

2-2. 組織内での相談

組織内で、相談できる窓口を探しましょう。

  • 上司:施設長の上司がいれば、相談してみましょう。
  • 人事部:人事部に相談し、状況を説明し、対応を求めましょう。
  • 労働組合:労働組合があれば、相談し、支援を求めましょう。

2-3. 外部機関への相談

組織内での解決が難しい場合は、外部機関への相談も検討しましょう。

  • 労働基準監督署:労働基準監督署に相談し、パワハラに関する相談をしましょう。
  • 弁護士:弁護士に相談し、法的アドバイスを受けましょう。

2-4. 自身のメンタルヘルスケア

パワハラは、心身に大きな影響を与えます。自身のメンタルヘルスケアも、忘れずに行いましょう。

  • ストレス解消:趣味や休息など、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
  • 相談:信頼できる人に相談し、悩みを共有しましょう。
  • 専門家のサポート:必要であれば、カウンセリングなどの専門家のサポートを受けましょう。

3. 介護現場で働く皆様へ:より良い職場環境のために

介護の現場は、人手不足や多忙さから、様々な問題が起こりがちです。しかし、より良い職場環境を作るために、私たち一人ひとりができることはたくさんあります。

3-1. 情報共有とコミュニケーションの促進

情報共有を密にし、コミュニケーションを活発にすることで、問題の早期発見や、解決につながります。

  • 情報共有:業務上の問題点や、改善点について、積極的に情報共有しましょう。
  • 意見交換:定期的に、意見交換の場を設け、自由に意見を交換できる雰囲気を作りましょう。
  • 報連相:報告・連絡・相談を徹底し、問題の早期発見と、迅速な対応につなげましょう。

3-2. チームワークの強化

チームワークを強化することで、お互いを支え合い、助け合える関係性を築きましょう。

  • 相互理解:お互いの個性や、価値観を理解し、尊重しましょう。
  • 協力:困ったときは、お互いに協力し合いましょう。
  • 感謝:感謝の気持ちを伝え合い、ポジティブな関係性を築きましょう。

3-3. 継続的な学びとスキルアップ

継続的に学び、スキルアップすることで、より質の高い介護を提供し、自身のキャリアアップにもつながります。

  • 研修:積極的に研修に参加し、知識や技術を習得しましょう。
  • 資格取得:介護に関する資格取得を目指し、専門性を高めましょう。
  • 情報収集:最新の介護に関する情報を収集し、知識をアップデートしましょう。

これらの対応策を参考に、ご自身の状況に合わせて、できることから始めてみてください。そして、一人で抱え込まず、周囲に相談し、助けを求めることも重要です。より良い職場環境を作るために、私たち一人ひとりができることを、積極的に行っていきましょう。

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4. まとめ:介護現場の課題と、私たちができること

今回の相談内容を通して、介護現場が抱える様々な課題が見えてきました。発達障害の疑いのある同僚への対応、パワハラ気味な上司への対応、そして、より良い職場環境の構築。これらの課題は、決して簡単ではありません。しかし、諦めずに、一つ一つ丁寧に対応していくことで、必ず状況は改善します。

私たちができることは、

  • コミュニケーションの工夫:相手に合わせたコミュニケーションを心がけ、理解を深めること。
  • チームワークの強化:お互いを支え合い、助け合える関係性を築くこと。
  • 情報共有の徹底:問題の早期発見と、迅速な対応につなげること。
  • 自身のメンタルヘルスケア:心身の健康を保ち、前向きな気持ちで仕事に取り組むこと。

これらの努力を続けることで、より良い職場環境を築き、利用者の方々にも、より質の高い介護を提供できるようになるはずです。困難な状況に直面しても、諦めずに、一歩ずつ前に進んでいきましょう。そして、困ったときは、遠慮なく周囲に相談し、助けを求めてください。私たちは、あなたの頑張りを応援しています。

この記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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