介護と仕事の両立!認知症の祖父の介護とキャリアの悩みを解決する方法
介護と仕事の両立!認知症の祖父の介護とキャリアの悩みを解決する方法
この記事では、認知症の祖父の介護と仕事の両立に悩み、将来への不安を抱える30代女性のあなたに向けて、具体的な解決策を提示します。介護保険制度の活用、施設の選択肢、経済的な問題への対策、そしてあなたのキャリアを諦めないためのヒントを、比較検討形式でわかりやすく解説します。
認知症の祖父の介護の限界にきています。
私は30代前半(女)で、母(60代)と祖父(93歳)の三人暮らしです
祖父は数年前から認知症を患っており、この半年くらいでかなり悪化しています。
家で看れるうちはと思いながら今までやってきたのですが、最近はトイレはその辺にする、暴力を振う、日によって全く歩けない、夜中に一晩中起きて大きい声をだしたり暴れたりする、そんな状態が続き、いよいよ限界になってきました。
体調が悪そうな時には病院になんとか連れて行ったりしていたのですが、病院でも暴れたり徘徊したりでかなり大変だったらしく、そちらの病院にはあまり入院させてもらえなくなりました。
母からケアマネにも相談しているのですが、祖父はたまにまともで、たまになんとか歩けたりする日もあるので、要介護2で、施設は優先順位的にまだまだ入れないというようなことを言われています。
全く歩けない日は特に大変で、私は平日は仕事なので手伝うことが出来ず、祖父は体が大きいので、母一人ではどうすることも出来ず、病院にも連れて行けません。
ケアマネからは介護タクシーを勧められたまに利用しているのですが、金額も高く、毎回使用は出来ません。
グループホームやデイサービスなども何度か利用したのですが、危険行動が多く、隙あらば帰ろうとするのでどこからも煙たがられ、断られたりしています。
要介護2で、さらに今の祖父の状態で完全にどこかに入居させるにはものすごくお金がかかるようなところしかなく、祖父の年金ではとても足りず、私と母でなんとかやりくりしている家計を圧迫します。
要介護3になればもう少し可能性が広がるようですが、3になったとしても順番待ちらしいので、いつになるかわかりません。
私も母も寝不足で疲れきっています。
母は何度も祖父を起したり抱きかかえたりしているので、腰も痛めています。
私は寝不足から毎日頭痛がひどく、疲れからなのか蕁麻疹が出たりします。
また祖父の色々で仕事もたまに休みをもらったりと迷惑をかけており、友達ともまともに遊べません。
私は独身で、そのうち結婚もしたいと思っているのですが、こんな状態ではそれどころではありません。
二人とも限界です。
このような状態をどうにかできる制度はないのでしょうか?補足たくさんのコメント、本当にありがとうございます。
大変申し訳ありません。最近、要介護3になっていました。
ですが、現状はほぼ変わらないようです。
もし、仮に金額にこだわらなければ、今のカナリ手がかかる状態(暴力、幻覚、徘徊、とっっても頑固、入居拒否)で、引き受けれるような施設はあるのでしょうか?
はじめに:介護と仕事の両立の難しさ
30代女性のあなたが、認知症の祖父の介護と仕事の両立に苦しみ、将来への不安を感じている状況は、非常に理解できます。介護は、心身ともに大きな負担を伴い、仕事との両立は困難を極めることがあります。特に、認知症の症状が進行し、介護度が上がると、その負担はさらに増大します。
今回の相談内容を拝見すると、
- 介護の負担増大:認知症の症状悪化による介護の負担増加(徘徊、暴力、夜間の対応など)
- 介護保険サービスの利用制限:要介護度や施設の受け入れ状況によるサービス利用の制限
- 経済的負担:介護費用による家計への圧迫
- 心身の疲労:睡眠不足、健康問題、精神的なストレス
- キャリアと将来への不安:仕事への影響、結婚や将来への不安
といった、複合的な問題に直面していることがわかります。これらの問題は、あなただけでなく、多くの介護と仕事の両立に悩む人々が抱える共通の悩みです。
この記事では、これらの問題を解決するために、介護保険制度の活用、施設の選択肢、経済的な問題への対策、そしてあなたのキャリアを諦めないためのヒントを、比較検討形式で具体的に解説していきます。
1. 介護保険制度の活用:利用できるサービスを最大限に
介護保険制度は、介護が必要な高齢者を支えるための重要な制度です。しかし、制度の内容を理解し、適切に活用しなければ、その恩恵を最大限に受けることはできません。ここでは、介護保険制度の基本的な仕組みと、利用できるサービスについて解説します。
1-1. 介護保険制度の基本
介護保険制度は、40歳以上の方が加入し、介護が必要になった場合にサービスを受けられる制度です。保険料を納めることで、介護サービス費用の1~3割を自己負担で利用できます。介護保険サービスを利用するためには、まず、市区町村に要介護認定の申請を行う必要があります。
1-2. 要介護認定とサービス利用までの流れ
- 申請:市区町村の窓口または地域包括支援センターに申請を行います。
- 認定調査:調査員が自宅を訪問し、心身の状態や生活状況について調査を行います。
- 審査・判定:調査結果をもとに、介護認定審査会が要介護度を判定します。
- 結果通知:要介護度が通知されます。
- ケアプラン作成:ケアマネジャー(介護支援専門員)が、利用者の状況に合わせたケアプランを作成します。
- サービス利用開始:ケアプランに基づいて、介護サービスを利用開始します。
今回の相談者様は、すでに要介護3の認定を受けているとのことですが、現在の状況に合ったケアプランの見直しや、利用できるサービスの追加を検討することが重要です。
1-3. 利用できる介護サービスの種類
介護保険で利用できるサービスは多岐にわたります。主なサービスを以下に示します。
- 訪問介護(ホームヘルプサービス):ヘルパーが自宅を訪問し、食事、入浴、排泄などの介助を行います。
- 訪問看護:看護師が自宅を訪問し、健康管理や医療処置を行います。
- 通所介護(デイサービス):日中に施設に通い、食事、入浴、機能訓練などを受けます。
- 通所リハビリテーション(デイケア):日中に施設に通い、リハビリテーションを受けます。
- 短期入所生活介護(ショートステイ):短期間、施設に入所し、介護を受けます。
- 特定施設入居者生活介護:介護付き有料老人ホームなどに入居し、介護を受けます。
- 認知症対応型通所介護(認知症デイサービス):認知症の方を対象としたデイサービスです。
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム):認知症の方が少人数で共同生活を送ります。
- 福祉用具貸与:車椅子やベッドなどの福祉用具をレンタルできます。
- 住宅改修:手すりの設置や段差の解消など、住宅改修費用の一部を補助してもらえます。
ご自身の状況に合わせて、これらのサービスを組み合わせることで、介護の負担を軽減することができます。ケアマネジャーとよく相談し、最適なケアプランを作成しましょう。
2. 施設の選択肢:費用と状況に合わせた最適な選択
介護施設には、様々な種類があり、それぞれ特徴や費用が異なります。祖父様の状態や経済状況に合わせて、最適な施設を選択することが重要です。ここでは、主な介護施設の種類と、それぞれのメリット・デメリット、費用について解説します。
2-1. 介護保険施設
介護保険施設は、介護保険が適用される施設です。主な施設として、特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、介護療養型医療施設などがあります。
- 特別養護老人ホーム(特養)
- 特徴:常時介護が必要な高齢者向けの施設です。終身利用が可能です。
- メリット:手厚い介護を受けられ、費用が比較的安価です。
- デメリット:入居待ちの期間が長く、待機期間が数年になることもあります。
- 費用:月額10万円~20万円程度(所得に応じて変動)。
- 介護老人保健施設(老健)
- 特徴:在宅復帰を目指す高齢者向けの施設です。リハビリテーションに重点が置かれています。
- メリット:リハビリを受けながら、在宅復帰を目指せます。
- デメリット:原則として、入所期間は3ヶ月~6ヶ月程度です。
- 費用:月額10万円~20万円程度(所得に応じて変動)。
- 介護療養型医療施設
- 特徴:医療ケアが必要な高齢者向けの施設です。
- メリット:医療体制が整っており、医療的なサポートを受けられます。
- デメリット:終身利用はできず、在宅復帰が前提となります。
- 費用:月額10万円~20万円程度(所得に応じて変動)。
2-2. 介護付き有料老人ホーム
介護付き有料老人ホームは、24時間体制で介護サービスを提供する施設です。食事や入浴、排泄などの介助に加え、生活支援サービスも提供されます。
- 特徴:手厚い介護を受けられ、入居者の状況に合わせて柔軟に対応できます。
- メリット:個室での生活が可能で、プライバシーが守られます。
- デメリット:費用が高く、初期費用が必要な場合があります。
- 費用:月額20万円~40万円程度(初期費用が数百万円~数千万円かかる場合も)。
2-3. 住宅型有料老人ホーム
住宅型有料老人ホームは、生活支援サービスを提供する施設です。介護サービスは、外部の訪問介護事業所などと契約して利用します。
- 特徴:自由度が高く、自分のペースで生活できます。
- メリット:費用が比較的安価です。
- デメリット:介護サービスは別途契約が必要で、自分で手配する必要があります。
- 費用:月額15万円~30万円程度。
2-4. グループホーム
グループホームは、認知症の高齢者が少人数で共同生活を送る施設です。認知症ケアに特化した専門的なサービスが提供されます。
- 特徴:家庭的な雰囲気の中で、認知症ケアを受けられます。
- メリット:認知症の方の症状に合わせたケアを受けられます。
- デメリット:入居できる人数が限られており、空きがない場合があります。
- 費用:月額15万円~30万円程度。
今回の相談者様の祖父様は、認知症の症状が進行し、問題行動が見られるとのことですが、グループホームや、認知症ケアに特化した介護付き有料老人ホームを検討することも可能です。ただし、入居を拒否する可能性もあるため、事前に見学に行き、祖父様と一緒に雰囲気を確かめることが重要です。
また、費用面で厳しい場合は、特別養護老人ホームの入居を検討しつつ、ショートステイやデイサービスなどの短期利用サービスを組み合わせることで、在宅介護の継続をサポートすることもできます。
3. 経済的な問題への対策:費用を抑えるための方法
介護には、多額の費用がかかります。経済的な負担を軽減するために、様々な制度やサービスを活用することが重要です。ここでは、費用を抑えるための具体的な方法を解説します。
3-1. 介護保険サービスの利用
介護保険サービスは、自己負担1~3割で利用できます。ケアマネジャーと相談し、必要なサービスを最大限に活用しましょう。特に、高額介護サービス費制度を利用することで、自己負担額の上限が設定され、一定額を超えた場合は払い戻しが受けられます。
3-2. 医療費控除
医療費控除は、1年間の医療費が一定額を超えた場合に、所得税が軽減される制度です。介護保険サービス利用料や、医療費なども対象となります。確定申告を行うことで、税金の還付を受けられます。
3-3. 障害者控除
認知症の程度によっては、障害者控除が適用される場合があります。市区町村の窓口に相談し、手続きを行いましょう。障害者控除を受けることで、所得税や住民税が軽減されます。
3-4. 生活保護
経済的に厳しい場合は、生活保護の申請を検討することもできます。生活保護を受けることで、介護費用や生活費の支援を受けることができます。ただし、資産や収入などの条件がありますので、市区町村の窓口に相談し、詳細を確認しましょう。
3-5. 介護費用に関する減免制度
自治体によっては、介護保険サービスの利用料や、施設の利用料を減免する制度があります。お住まいの市区町村の窓口に問い合わせ、利用できる制度がないか確認しましょう。
3-6. 家族間の協力
介護費用は、家族で分担することもできます。親族間で話し合い、それぞれの経済状況に合わせて、費用を分担する方法を検討しましょう。また、親族からの援助も、経済的な負担を軽減する有効な手段です。
これらの制度やサービスを組み合わせることで、介護費用の負担を軽減することができます。ケアマネジャーや、地域の相談窓口に相談し、最適な方法を見つけましょう。
4. キャリアを諦めないために:仕事との両立を支援する制度やサービス
介護と仕事の両立は、非常に困難ですが、諦める必要はありません。様々な制度やサービスを活用することで、仕事と介護を両立することができます。ここでは、仕事との両立を支援する制度やサービスについて解説します。
4-1. 介護休業・介護休暇
介護休業は、介護が必要な家族を介護するために、最長93日まで取得できる制度です。介護休暇は、年間5日まで取得できます。これらの制度を利用することで、介護のために必要な時間を確保することができます。ただし、取得には条件がありますので、会社の就業規則を確認し、人事担当者に相談しましょう。
4-2. 勤務時間の調整
勤務時間の調整も、仕事と介護を両立するための有効な手段です。時短勤務や、フレックスタイム制度などを利用することで、介護の時間を確保することができます。会社に相談し、可能な範囲で勤務時間の調整を行いましょう。
4-3. テレワークの活用
テレワークは、自宅で仕事ができるため、介護と両立しやすい働き方です。テレワークが可能な職種であれば、積極的に活用しましょう。テレワークを利用することで、通勤時間を節約し、介護に時間を割くことができます。
4-4. 介護サービスの利用
介護サービスの利用は、介護の負担を軽減し、仕事に集中するための重要な手段です。デイサービスやショートステイなどを利用することで、日中の介護をサポートしてもらい、仕事に集中することができます。また、訪問介護を利用することで、自宅での介護をサポートしてもらうこともできます。
4-5. 家族間の協力
家族間の協力も、仕事と介護を両立するための重要な要素です。家族で話し合い、それぞれの役割分担を決め、協力して介護を行いましょう。兄弟姉妹がいる場合は、協力して介護の負担を分担することもできます。
4-6. 職場への理解と協力
職場の上司や同僚に、介護の状況を伝え、理解と協力を得ることも重要です。介護の状況を理解してもらうことで、急な休みや、勤務時間の調整など、柔軟な対応をしてもらいやすくなります。また、同僚からのサポートも、仕事と介護を両立するための大きな力となります。
これらの制度やサービスを組み合わせることで、仕事と介護を両立することができます。会社の制度や、利用できるサービスについて、積極的に情報収集し、活用しましょう。
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5. 精神的なサポート:ストレスを軽減し、心の健康を保つために
介護は、心身ともに大きな負担を伴います。精神的なストレスを軽減し、心の健康を保つことが、介護と仕事の両立を続けるために不可欠です。ここでは、精神的なサポートを得るための方法について解説します。
5-1. 相談窓口の利用
介護に関する悩みや不安は、一人で抱え込まずに、専門の相談窓口に相談しましょう。地域包括支援センターや、介護保険サービス事業所の相談窓口、精神科医やカウンセラーなど、様々な相談窓口があります。専門家のアドバイスを受けることで、問題解決の糸口を見つけ、心の負担を軽減することができます。
5-2. 家族や友人とのコミュニケーション
家族や友人とのコミュニケーションは、心の支えとなります。悩みを打ち明け、話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になります。また、趣味や好きなことに時間を使い、気分転換することも重要です。
5-3. 休息と睡眠の確保
十分な休息と睡眠を確保することは、心身の健康を保つために不可欠です。睡眠不足は、心身の疲労を蓄積させ、精神的なストレスを悪化させます。質の高い睡眠をとるために、寝る前のリラックスできる習慣を取り入れましょう。例えば、温かい飲み物を飲んだり、軽いストレッチをしたりするのも良いでしょう。
5-4. 趣味や気分転換
趣味や好きなことに時間を使い、気分転換することは、ストレスを解消し、心の健康を保つために効果的です。映画を見たり、音楽を聴いたり、散歩をしたり、自分の好きなことに時間を使いましょう。また、旅行や、新しいことに挑戦することも、気分転換になります。
5-5. 専門家のサポート
必要に応じて、精神科医やカウンセラーなどの専門家のサポートを受けましょう。専門家は、あなたの心の状態を客観的に評価し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。また、認知行動療法などの治療を受けることも、効果的な場合があります。
これらの方法を組み合わせることで、精神的なストレスを軽減し、心の健康を保つことができます。一人で抱え込まずに、積極的にサポートを求めましょう。
6. 将来への展望:キャリアと生活のバランスを保つために
介護と仕事の両立は、困難な道のりですが、将来への希望を失わずに、キャリアと生活のバランスを保つことは可能です。ここでは、将来への展望を描き、目標を達成するためのヒントを解説します。
6-1. キャリアプランの見直し
介護の状況に合わせて、キャリアプランを見直すことも重要です。現在の仕事の継続が難しい場合は、転職や、キャリアチェンジも検討しましょう。介護と両立しやすい職種や、働き方を選ぶこともできます。
6-2. スキルアップ
スキルアップは、キャリアアップにつながるだけでなく、自己肯定感を高め、将来への自信を育むことにもつながります。オンライン講座や、資格取得などを通して、スキルアップを目指しましょう。介護に関する知識やスキルを習得することも、介護に役立ち、キャリアの選択肢を広げることにつながります。
6-3. ネットワークの構築
同じような状況にある人たちとのネットワークを構築することも、将来への不安を軽減し、情報交換や、心の支えとなります。介護に関する情報交換や、悩み相談ができる場に参加しましょう。また、異業種交流会などに参加し、人脈を広げることも、キャリアの選択肢を広げることにつながります。
6-4. ライフプランの作成
将来のライフプランを作成し、目標を明確にすることで、モチベーションを維持し、困難を乗り越えることができます。介護の状況、キャリア、結婚、出産など、様々な要素を考慮して、自分らしいライフプランを作成しましょう。ライフプランを定期的に見直し、状況に合わせて修正することも重要です。
6-5. ポジティブな思考
困難な状況でも、ポジティブな思考を心がけることが重要です。困難を乗り越えるための方法を考え、前向きに行動しましょう。また、自分の強みや、これまでの経験を活かし、自信を持って、将来に向かって進んでいきましょう。
これらのヒントを参考に、将来への展望を描き、キャリアと生活のバランスを保ちながら、自分らしい人生を歩んでいきましょう。
まとめ:あなたらしい働き方と生活を
この記事では、認知症の祖父の介護と仕事の両立に悩み、将来への不安を抱える30代女性のあなたに向けて、介護保険制度の活用、施設の選択肢、経済的な問題への対策、そしてあなたのキャリアを諦めないためのヒントを解説しました。
介護と仕事の両立は、決して簡単なことではありません。しかし、適切な情報とサポートを得て、自分らしい働き方と生活を実現することは可能です。この記事で紹介した情報を参考に、あなた自身の状況に合わせて、最適な方法を見つけ、前向きに歩んでいきましょう。
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