離婚調停中の彼との結婚と、子供たちの親権獲得について:介護職女性ができること
離婚調停中の彼との結婚と、子供たちの親権獲得について:介護職女性ができること
初めての投稿になります。長くなりますが、回答お待ちしてます。
私は20歳で介護職員として働いています。彼との結婚を考えているのですが、彼は26歳の公務員、離婚調停中です。子供が2人(4歳と生後3ヶ月)居ます。
彼から離婚に至るまでの話をざっくりとまとめます。
- 嫁と付き合う前に付き合ってた彼女からのストーカー行為から逃げる口実として、嫁と付き合った。今思えば若気の至りだった。
- 嫁は2歳年下で、当時19歳の嫁は高校卒業後から結婚するまで親のスネかじりニート。
- 彼が22歳、嫁が20歳の時にデキ婚。長女出産するまで嫁の実家で半同居生活後、アパートに引っ越し結婚生活開始。
- 嫁が友人などに借金を作り、生活が苦しくなる。自炊能力が無く、子供にごはんさえも食べさせず、育児放棄状態。嫁は口を開けばママ友や、子供の文句を言う。話を聞いて、アドバイスしても「何もわかってない」の一点張り。彼は仕事から帰宅後、子供にごはんを食べさせお風呂に入れての生活を続ける。
- 彼が嫁に対して嫌気がさし夫婦生活を拒む。嫁は2人目が欲しいと泣いてヒステリック状態。彼は「1人でも子育てに対して文句しか言わないのに2人も無理でしょ」と説得するもヒステリックは収まらず。2人目妊娠。
- 突然、嫁親からの電話。「話があるから来い」との事。話を聞くと、嫁は親に「毎日外で遊びまわって、生活費にも手を出して生活出来ない。暴力を振るわれて辛い」等の嘘を話し、嫁親激怒。のちに警察沙汰になるまでの取っ組み合い喧嘩。
- 警察沙汰事件後、嫁が離婚すると言い出しお互い納得。彼が離婚届を嫁に渡すと、「養育費◯万円と慰謝料◯万円払ってもらうから、確実に払ってもらわないと困るから調停起こす」と離婚届に印鑑押さずに子供を連れて別居開始。
弁護士を通して、離婚成立に向けて話を進めるも、嫁は無謀な養育費と払う必要の無い(不倫や浮気が離婚の原因ではないので)慰謝料を請求し続け、調停に至った様です。
嫁は子供の学資保険を解約して、返納金をよこせ等と自分の為としか考えようのない要求ばかりです。
私と交際が始まったのは、離婚調停が開始されてからです。すべての事を受け入れて交際に発展しました。彼の人間性や性格、考え方に惹かれました。
今は彼の支えとなり、調停が終わり次第結婚すると2人で決めています。
私は14歳から片親で育ち、親からの暴力や暴言、食事が与えられない、異常なまでの干渉、モラハラ等の中で育ち、高校中退後は自立して生活しています。今でも夢で当時の事を思い出しパニックになります。
彼から嫁の話を聞き、「子供を引き取ろう」と覚悟を決めました。子供に罪はありません。私が不幸だったという訳でもありませんが、辛かったのは確かです。そんな自分のような思いを子供たちにして欲しくないのです。生半可でもありません。彼自身、引き取りたい気持ちはあったものの、親に子育てを任せっきり状態になってまで引き取る方が良いのかなどと悩んでいた様です。彼と私でたくさん話し合い、悩み、考え、引き取ろうと決めました。
引き取るとなると、子供たちの預け先です。長女は幼稚園に通っています。次女の預け先(保育園)も空きを見つけ、資料等も集めています。
住む家は、彼のお父さんが不動産で勤務している事もあり、大体の目星は付けました。
2人の貯金で生活出来る環境、子育てをする環境を整えられます。
共働きになりますが、私の勤務は8時半から5時まで、彼は8時から5時までなので、無理は全く無いです。
収入は2人合わせて35万円程度。今現在の支払いものとしては、10万円程度です。生活していけるか、計算したところ、余るくらいでした。(現状は上手くいかないとは思いますが)私自身一人暮らしをしているので、やりくりは出来ていると思います。
父親が親権を取るためには何が必要ですか? 彼の両親には土下座してでも許してもらいます。私自身、犠牲にする家族も居ません。彼と彼の子供に人生捧げる覚悟で居ます。回答お待ちしています。厳しいお言葉でも受け止めます。よろしくお願いします。
この度は、大変な状況の中、将来を真剣に考えていらっしゃることに深く感銘を受けました。20歳で介護職として働きながら、離婚調停中の彼との結婚、そして子供たちの親権獲得を目指すという、非常に困難な道のりに立ち向かっているあなたを心から応援しています。この記事では、あなたの状況を詳細に分析し、親権獲得に向けて具体的に何をすべきか、そして、介護職としての経験がどのように役立つのかを解説していきます。
親権獲得に向けた第一歩:法的側面からのアプローチ
まず、親権獲得には法的知識と戦略が不可欠です。以下に、具体的なステップを解説します。
1. 弁護士との連携
離婚調停は複雑な法的手続きを伴います。まずは、離婚問題に精通した弁護士に相談し、全面的にサポートを受けることが重要です。弁護士は、あなたの状況を詳細に分析し、親権獲得の可能性を最大限に高めるための戦略を立案してくれます。具体的には、以下のようなサポートが期待できます。
- 調停の進め方に関するアドバイス: 相手方との交渉、裁判所への提出書類の準備など、調停を有利に進めるためのアドバイスを受けられます。
- 証拠収集のサポート: 養育環境の整備状況、相手方の不適切な行動など、親権獲得に有利な証拠を収集するためのアドバイスや協力を得られます。
- 法的な主張の代行: 裁判所に対して、親権を主張するための法的な根拠を明確に示し、あなたの正当性を訴えてくれます。
2. 親権に関する法的要件の理解
親権は、子供の監護(身の回りの世話、教育、住居の決定など)と財産管理を行う権利です。裁判所は、親権者を決定する際に、子供の福祉を最優先に考慮します。具体的には、以下の要素が重視されます。
- 監護能力: 子供の心身の発達を促すための養育能力(経済力、健康状態、精神的な安定など)があるか。
- 養育環境: 子供が安心して生活できる環境(住居、教育、医療など)が整っているか。
- 子供の意思: 子供が一定の年齢に達している場合、子供の意思が尊重されることがあります。
- 継続性: 既に子供を監護している親がいる場合、その継続性が重視されることがあります。
3. 証拠収集の重要性
親権を勝ち取るためには、客観的な証拠が不可欠です。具体的には、以下のような証拠を収集しましょう。
- 養育環境の整備状況を示す証拠:
- 子供の部屋の写真、動画
- 子供の食事の記録
- 子供の健康管理に関する記録
- 幼稚園、保育園とのやり取りの記録
- 相手方の不適切な行動を示す証拠:
- 育児放棄の証拠(写真、動画、第三者の証言など)
- 経済的な問題に関する証拠(借金の記録、浪費の証拠など)
- 子供への虐待やネグレクトの証拠
- あなたの誠実さを示す証拠:
- 彼との関係性を示す証拠(手紙、メールなど)
- 子供たちへの愛情を示す証拠(日記、写真など)
介護職としての経験が活かせること
あなたの介護職としての経験は、親権獲得において大きな強みとなります。以下に、具体的な活かし方を解説します。
1. 養育能力のアピール
介護職として培った経験は、子供の養育能力をアピールする上で非常に有効です。具体的には、以下のような点を強調しましょう。
- 子供の健康管理能力:
介護の現場で培った、健康状態の観察力、病気や怪我への対応能力、薬の管理能力などをアピールできます。
- 子供の安全管理能力:
転倒予防、誤飲防止など、子供の安全を守るための知識や技術を持っていることをアピールできます。
- コミュニケーション能力:
子供の気持ちを理解し、寄り添う能力、円滑なコミュニケーション能力をアピールできます。
- 精神的な安定:
介護の現場で、様々な状況に冷静に対応してきた経験から、精神的な安定性をアピールできます。
2. 子供への愛情と献身的な姿勢
介護職として、高齢者の心に寄り添い、献身的にケアをしてきた経験は、子供への愛情と献身的な姿勢を裏付ける強力な証拠となります。具体的には、以下のような点をアピールしましょう。
- 子供の気持ちを理解する力:
高齢者の気持ちに寄り添ってきた経験から、子供の気持ちを理解し、適切な対応ができることをアピールできます。
- 子供の成長をサポートする意欲:
高齢者の自立を支援してきた経験から、子供の成長をサポートする意欲と能力があることをアピールできます。
- 忍耐力と責任感:
介護の現場で培った忍耐力と責任感は、子供を育てる上で非常に重要な要素です。これらの資質をアピールしましょう。
3. 経済的な安定を示す
共働きで収入があることは、経済的な安定を示す上で非常に有利です。具体的には、以下のような点をアピールしましょう。
- 安定した収入:
安定した収入があり、子供たちの生活を支えることができることを明確に示しましょう。
- 生活設計の能力:
現在の支出を詳細に説明し、無理のない生活設計ができていることを示しましょう。
- 将来へのビジョン:
子供たちの将来のために、どのような教育を受けさせたいか、どのような経験をさせてあげたいかなど、具体的なビジョンを語りましょう。
具体的な親権獲得戦略
親権獲得に向けて、具体的な戦略を立てましょう。以下に、いくつかのポイントを解説します。
1. 養育環境の整備
子供たちが安心して生活できる環境を整えることが重要です。具体的には、以下のような点を整備しましょう。
- 住居:
子供たちが安全に暮らせる住居を確保しましょう。可能であれば、子供部屋を用意し、快適な空間を作りましょう。
- 生活費:
食費、学費、医療費など、子供たちの生活に必要な費用を確保しましょう。共働きであれば、経済的な安定を示すことができます。
- 教育:
子供たちの年齢に応じた教育環境を整えましょう。幼稚園、保育園、小学校などの情報を収集し、入学準備を進めましょう。
- 医療:
子供たちの健康管理のために、かかりつけ医を見つけ、予防接種や定期健診を受けさせましょう。
2. 相手方との関係性
相手方との関係性は、親権獲得に大きく影響します。可能であれば、円満な関係を築く努力をしましょう。具体的には、以下のような点に注意しましょう。
- 子供たちのために:
子供たちのために、相手方との協力関係を築くことが重要です。子供たちの成長にとって、両親が協力し合うことが最善であることを理解しましょう。
- 冷静な対応:
相手方との間で意見の対立が生じた場合でも、感情的にならず、冷静に対応しましょう。弁護士に相談し、適切な対応方法をアドバイスしてもらいましょう。
- 面会交流:
子供たちが相手方と会う機会を妨げないようにしましょう。面会交流は、子供たちの成長にとって重要な要素です。
3. 彼の両親との関係性
彼の両親との関係性も、親権獲得に影響を与える可能性があります。彼が親権を獲得するために、彼の両親の協力を得られるように努力しましょう。具体的には、以下のような点に注意しましょう。
- 誠実な態度:
彼の両親に対して、誠実な態度で接しましょう。子供たちのために、彼を支えたいという気持ちを伝えましょう。
- 感謝の気持ち:
彼の両親に、感謝の気持ちを伝えましょう。彼を支えてくれることへの感謝、子供たちを大切に思う気持ちを伝えましょう。
- 協力体制の構築:
彼の両親と協力して、子供たちの養育環境を整えましょう。子育てに関する情報を共有し、互いにサポートし合いましょう。
心のケアと将来への展望
親権獲得は、精神的にも非常に負担の大きいプロセスです。あなたの心のケアも大切にしてください。以下に、いくつかのポイントを解説します。
1. サポートシステムの活用
一人で抱え込まず、周囲の人々に頼りましょう。具体的には、以下のようなサポートシステムを活用しましょう。
- 家族や友人:
あなたの気持ちを理解し、支えてくれる家族や友人に相談しましょう。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。
- カウンセリング:
専門家によるカウンセリングを受けることで、精神的な負担を軽減することができます。心の悩みや不安を打ち明け、適切なアドバイスを受けましょう。
- 地域の支援団体:
離婚や子育てに関する支援団体に相談し、情報収集やサポートを受けましょう。同じような境遇の人々と交流することで、孤独感を解消することができます。
2. 将来へのビジョンを持つ
困難な状況の中でも、将来への希望を持ち続けることが大切です。具体的には、以下のようなビジョンを描きましょう。
- 子供たちの成長:
子供たちが健やかに成長し、幸せな人生を送る姿を想像しましょう。子供たちの笑顔が、あなたの原動力になります。
- 自己成長:
困難な状況を乗り越える中で、あなたは大きく成長することができます。自己肯定感を高め、自信を持って未来に向かいましょう。
- 新たな生活:
彼との結婚、子供たちとの新しい生活を想像しましょう。温かい家庭を築き、幸せな日々を送ることを目指しましょう。
3. 介護職としてのキャリアプラン
介護職としてのキャリアプランも、将来の生活を支える上で重要です。以下に、いくつかのキャリアプランを提案します。
- スキルアップ:
介護福祉士、ケアマネージャーなどの資格を取得し、専門性を高めましょう。キャリアアップすることで、収入アップも期待できます。
- キャリアチェンジ:
介護職の経験を活かして、医療事務、福祉関係の事務職など、他の職種に挑戦することもできます。あなたのスキルや経験を活かせる仕事を探しましょう。
- 起業:
将来的に、介護事業や子育て支援事業を起業することも可能です。あなたの経験や知識を活かして、社会に貢献することができます。
あなたの置かれている状況は、非常に困難であり、乗り越えるためには多大な努力と覚悟が必要です。しかし、あなたは決して一人ではありません。あなたの介護職としての経験、彼への深い愛情、そして子供たちへの愛情は、必ずや親権獲得を成功させるための大きな力となるでしょう。弁護士、家族、友人、そして地域の支援団体と連携し、困難を乗り越えてください。そして、子供たちとの幸せな未来を掴んでください。
最後に、あなたの未来が明るく輝かしいものとなることを心から願っています。頑張ってください。
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