「あの時の出来事がトラウマ…」介護職21歳が経験した寸借詐欺と、今後のキャリアへの影響を考える
「あの時の出来事がトラウマ…」介護職21歳が経験した寸借詐欺と、今後のキャリアへの影響を考える
この記事では、21歳の介護職員の方が経験した寸借詐欺事件をきっかけに、今後のキャリアや対人関係に抱く不安を解消するための具体的なアドバイスを提供します。詐欺被害による精神的なショックを乗り越え、同じような経験をされた方が再び人を信じ、前向きにキャリアを築いていくためのヒントをお届けします。
わたしは地方住みの21歳です。介護職員をしています。
一昨日から二泊三日で東京へ友達に会いに行っていました。
そして昨日(4/10)の夕方、17時過ぎくらいの出来事を聞いていただきたいと思います。
渋谷で待ち合わせだったので時間まで新宿1人でプラプラしていました。すると東口のエスカレーターを降りたところで車椅子の40〜50歳くらいの障がい者男性が助けを求めて手を挙げていました。みんなめを合わせる事なく素通りしていました。目があったのと、ほっとけない、という気持ちで近づきました。
文字がたくさん書いてある手帳を取り出し『わたしはお手伝いが必要です』だか『助けてください』だか『耳が聞こえません』とペンでコレと指差していたので首を縦に振り、大丈夫ですよ。と答えました。
最初は『伊勢丹の方のファーストキッチンのフレンチトーストが食べたい場所は分かるからついて来て』との事でわたしが車椅子を押しお連れしました。たっくさんの荷物が車椅子にかけてありかなりキツかったです。
着くとお財布を出してくれず『待ってるから行ってきて』と口で言われ買ってきました。その後すぐ屋上で食べるとの事でお連れしました。世間話などをしました。呼吸がしずらい。手が思うように動かない。15分くらい経った所で『〇〇に行きたいけどお金がないです。〇〇から△△は遠い。バスで行きたい。1万円。5千円でもいい。』とそのような事を手帳ごしに言われました。
その時わたしはおかしくなっていたのでしょう。5千円なんのためらいもなくお渡ししました。あれ?フレンチトーストのお金は?とも思いましたが金銭感覚おかしくなっていました。まあそのくらいいいや、と。
お金を渡したらお財布にパパッとしまいました。すぐに支度をし『トイレで手を洗う』と文字を指し、またお連れしました。
多目的トイレに着き、入って!と手招きされ入りました。彼は慣れた様子で介護台みたいな所にヨイショと座りました。わたしは怖かったのですぐに出られる出口付近にいて向き合うようなかたちになりました。ニヤニヤしていて申し訳ないけどほんっとうに気持ち悪くなり、用事があって帰らなきゃいけない、介助が必要なら店員さん呼んできますとお伝えし『大丈夫!大丈夫!』と言っていました。口で。
すぐに出て走って逃げました。
という出来事がありました。
今になって、あれ?なんでこんなスムーズに会話できるんだろう、、、車椅子を押しながら会話してたよな、、、、と思いましたが色々な障がいの方がいるから少しは聞こえてるのか、と自分の中で片付けました。
これをその待ち合わせしていた友人に話したら新宿は色んな人がいるからいちいち気に掛けてたらどうにもならないよ。気にしないほうがいいよ。と言ってくれました。
今更警察に話す気もお金が欲しいわけでもないけど、色々調べたら寸借詐欺というもので同じ場面に遭遇してる人結構いるみたいです。これも後から調べて知りましたがそういう手帳、ヘルプマークは誰でも受け取れるみたいでなんだかやるせない気持ちでいっぱいです。悔しくて、虚しいです。
こんな人はたった一部の人がやっているとわかっているけど、誰かに助けを求められた時一生この事が頭に浮かぶのか、と思うと気持ち悪くてたまりません。
なんだか話を聞いてもらいたかったのでここにかきました。長々すみませんでした。
1. 事件の整理と感情の受け止め方
まず、今回の出来事を整理し、あなたの感情を深く理解することから始めましょう。詐欺被害に遭ったこと、そして人を助けようとした優しさが利用されたことによる心の傷は、決して小さくありません。しかし、この経験を乗り越え、前向きに生きることは可能です。
- 事実の整理: どのような状況で、何が起こったのかを具体的に書き出してみましょう。客観的に事実を整理することで、感情に振り回されず、冷静に状況を把握できます。
- 感情の言語化: 悔しさ、虚しさ、不信感、恐怖など、あなたの感じた感情を言葉にしてください。感情を認識し、表現することは、心の整理に不可欠です。日記を書いたり、信頼できる人に話したりするのも良いでしょう。
- 自己肯定的な言葉: 「私は人を助けようとした」「優しさがあった」など、自分の行動を肯定的に評価する言葉を意識的に使いましょう。自己肯定感を高めることが、トラウマからの回復を助けます。
2. トラウマからの回復と心のケア
今回の出来事は、トラウマとなり得る可能性もあります。トラウマからの回復には、専門家のサポートや、適切な心のケアが重要です。
- 専門家への相談: 臨床心理士やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けることを検討しましょう。専門家は、あなたの感情を理解し、適切なアドバイスやカウンセリングを提供してくれます。
- リラックス法の実践: 深呼吸、瞑想、ヨガなど、リラックスできる方法を試しましょう。心身のリラックスは、ストレスを軽減し、心の安定を取り戻すのに役立ちます。
- 安全な場所の確保: 安心できる場所、信頼できる人との時間を大切にしましょう。安全な環境は、心の安定を促し、トラウマからの回復をサポートします。
- 情報収集: トラウマに関する情報を集め、理解を深めましょう。トラウマのメカニズムや、回復のための具体的な方法を知ることで、自身の状況を客観的に把握し、適切な対処法を見つけることができます。
3. 今後の対人関係への影響と対策
今回の出来事によって、今後、人を信じることが怖くなるかもしれません。しかし、この経験を乗り越え、健全な対人関係を築くことは可能です。
- 警戒心のバランス: 警戒心を持つことは重要ですが、過度な警戒心は人間関係を阻害します。相手をすぐに疑うのではなく、相手の言動を注意深く観察し、信頼できるかどうかを判断しましょう。
- 小さな成功体験の積み重ね: 小さなことから、人を信頼し、良い関係を築く経験を積み重ねましょう。例えば、同僚に頼みごとをしたり、困っている人に手を差し伸べたりすることから始めてみましょう。
- 境界線の設定: 自分の心と体を守るために、適切な境界線を設定しましょう。相手の要求を全て受け入れるのではなく、自分の気持ちや状況に合わせて、断る勇気を持つことも大切です。
- 多様な価値観の理解: 人それぞれ価値観が異なることを理解し、多様性を受け入れる姿勢を持ちましょう。すべての人を信じる必要はありませんが、偏見を持たずに、相手を理解しようと努めることが重要です。
4. キャリアへの影響と、介護職としての成長
今回の出来事が、あなたのキャリアに影響を与える可能性もあります。しかし、この経験を糧に、介護職としてさらに成長することも可能です。
- 自己分析: なぜ相手を助けようと思ったのか、何があなたを動かしたのかを自己分析しましょう。あなたの優しさ、共感力、問題解決能力は、介護職として大きな強みです。
- 経験の言語化: 今回の経験から学んだこと、感じたことを言葉にすることで、自己理解を深め、成長につなげることができます。
- 専門知識の習得: 介護に関する知識やスキルをさらに高めましょう。専門知識を深めることで、自信を持って業務に取り組むことができ、利用者の方々へのより良いケアを提供できるようになります。
- コミュニケーション能力の向上: 利用者の方々とのコミュニケーション能力を高めましょう。相手の気持ちを理解し、適切な言葉で伝えることは、信頼関係を築く上で不可欠です。
- チームワークの重要性: 職場の同僚との連携を密にし、チームワークを大切にしましょう。困ったことがあれば、一人で抱え込まずに、同僚や上司に相談しましょう。
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5. 介護職としてのキャリアパスと、更なるステップアップ
介護職としてのキャリアパスは多岐にわたります。今回の経験を活かし、更なるステップアップを目指しましょう。
- 資格取得: 介護福祉士やケアマネージャーなどの資格を取得することで、専門性を高め、キャリアアップを目指すことができます。
- 専門分野への特化: 認知症ケア、看取りケアなど、自分の興味のある分野を深掘りし、専門性を高めることができます。
- リーダーシップの発揮: チームリーダーや主任などの役職に就き、リーダーシップを発揮することができます。
- 転職: より良い労働条件や、キャリアアップの機会を求めて、転職を検討することもできます。
- 独立・起業: 将来的には、訪問介護事業所や、高齢者向け施設などを独立して運営することも可能です。
6. まとめ:前向きな一歩を踏み出すために
今回の出来事は、あなたにとって辛い経験だったでしょう。しかし、この経験を乗り越え、前向きな一歩を踏み出すことは可能です。
- 自己肯定感を高め、自分の価値を再認識しましょう。
- 専門家のサポートを受け、心の傷を癒しましょう。
- 健全な対人関係を築き、人を信じる喜びを再び感じましょう。
- 介護職としてのキャリアを追求し、更なる成長を目指しましょう。
あなたは、今回の経験を通して、より強く、優しく、成長できるはずです。あなたの未来が、明るく輝かしいものになることを心から願っています。
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