養育費未払い問題、もう終わりにしたい…でも踏ん切りがつかないあなたへ
養育費未払い問題、もう終わりにしたい…でも踏ん切りがつかないあなたへ
この記事では、養育費の未払いに悩み、解決を模索している40代の女性の方を想定し、問題解決への道筋と、その先にある多様な働き方、そして転職活動へのヒントを提供します。長年の未払い問題に終止符を打ち、新たな一歩を踏み出すための具体的なアドバイスをお届けします。
18年前に2歳の子供を連れて別居、調停や裁判を経て離婚しました40代女性です。夫が定職に付かず消費者金融で借金を繰り返して生活費は入れず不倫をし子供の貯金30万円を持ち出して借金返済に充てていた事が理由で私から離婚を希望しました。
調停→訴訟→和解で協議離婚扱い
養育費は、元夫側からの提案を受け入れる形で子供が18歳(当時成人年齢は20歳でしたが、女(娘)は高卒で充分だという考え方からのようです。)になるまで月5万円。
元夫の離婚拒否による裁判が長期化(別居から離婚まで2年半ほどかかりました)して慰謝料などは全て取り下げました。それまでの婚姻費用は支払われず、籍が入っている間に支給されていた児童手当は数か月分ですが貰い逃げされました。
離婚後すぐに子供の面会に来なくなり、その少し後から養育費も未払いが始まり、内容証明や弁護士からの督促をし、最終的には給与差し押さえをしました。その後元夫は退職し個人経営の仕事に変え、ここ3年ほどは真面目に取り決め通り支払いがありました。
私はずっとシングルマザーでしたが、2年前に再婚し、大学生の子供は養子縁組しないまま同居しています。今の夫の希望で私は専業主婦になり、以降の学費は今の夫が払ってくれています。
すでに約束していた支払い期間は終わっていますが、現在支払われているのは未払いの頃の滞納分です。ここまでは弁護士に相談済みです。
長くなりましたが、最近また養育費の支払いがなくなりました。滞納分は残り100万円弱です。
これをどうするか迷っています。
今の夫は「もう関わらなくていい、変な人みたいだし…今は俺が夫だよ、生活に困るようなことには絶対しない。」といってくれています。
私がシングルマザーをしていた時の貯蓄があるので、今の夫が学費を出さないと言っても子供の学費の心配はありません。万が一、今の夫が心変わりして払った分を返せと言われても金額的には大丈夫です。本来出す義務もないのに払ってくれているので、貯蓄はして結婚しました。生活も安定しています。
結婚時代は気に入らないことがあると暴れたり怒鳴ったり、今ならモラハラと言われるような性格の元夫です。離婚後は関わりがありませんが簡単に変わるとは思えません。
離婚後も数年おきに未払いで悩み手続きをしてきた事はストレスです。
元夫に奪われたお金を少しでも取り戻したい、子供の権利を代行で督促している立場なのに放棄したらダメな母親なのではないか、という気持ちがあります。
元夫が養育費だけの支払いで済み、何も罰を受けずに暮らしているのも納得いかない部分はあります(これは今の夫に、養育費は罰じゃないから分けて考えなさいと言われました、その通りですね…)
元夫に対して、本当はちゃんと謝って反省してもらって離婚したかった、一連の不誠実な行動の真意を話してほしかった、私が傷ついた事をちゃんと理解して欲しかった、という気持ちが根底にあるのだと思います。
元夫を許すことになるみたいで納得いかないのですが、もう穏やかに暮らしたい気持ちも大きいです。補足とても上質なカウンセリングを受けた気持ちです、ありがとうございます。
他の離婚相談の回答は「しっかり慰謝料と養育費を取って!子供の権利を守って!」という回答も多く、私も役目を投げ出す事に罪悪感がありました。
そういう回答ばかりになるだろうと思っていたのにみなさん本当に親身になってくださって、違う見方や考え方がよく分かりました。
涙が出ます、何度も読み返しています。
ありがとうございます。
手負いの子持ちクマのよう(これは今の夫の言葉です、笑)な気分だったのですが、まるで付きものが落ちたようです。
私はなんの資格も学もない母親ですが、子供は塾も通わせましたし車の免許も取らせました。奨学金は受けていません。
大学を卒業して国試を通れば失業の心配がとても少ない業種に送り出してやることができます。
社会を生き抜くための道具は、両親揃った家庭の子にも劣らず揃えてやることができました。
普通の家庭なら普通のことかもしれませんが、やりきった気持ちはあります。
ベストアンサーはとても迷いましたが、全員はできないみたいなので、論理的にも感情面からも1番たくさん回答を下さったzzz****さんへ。
はじめに
長きにわたる養育費未払い問題、本当にお疲れ様でした。18年という歳月の中で、様々な困難を乗り越え、お子様を立派に育て上げられたことに、心から敬意を表します。今回の相談は、未払い分の養育費をどうするか、というものですが、その背景には、元夫への複雑な感情、そして今後の人生に対する希望が入り混じっているように感じられます。
この記事では、まず未払い養育費の問題に対する具体的な解決策を提示します。その上で、あなたが抱える様々な感情に寄り添いながら、今後の人生をより豊かにするためのヒントを提供します。具体的には、
- 未払い養育費問題の解決策
- 感情的な葛藤への向き合い方
- 今後のキャリアプラン、多様な働き方、転職活動へのヒント
について詳しく解説していきます。
1. 未払い養育費問題の解決策
まず、未払い養育費の問題について、具体的な解決策を検討しましょう。弁護士への相談は既に済ませているとのことですので、ここでは、いくつかの選択肢と、それぞれのメリット・デメリットを整理します。
1-1. 督促を続ける
弁護士を通じて、未払い分の養育費を督促し続けるという選択肢です。法的手段を用いて、元夫から確実に支払いを受けることを目指します。
- メリット:
- 未払い分の養育費を回収できる可能性が高まります。
- お子様の権利を守るという責任を全うできます。
- 元夫の不誠実な態度に対する、ある種の制裁となります。
- デメリット:
- 手続きに時間と費用がかかります。
- 元夫との関係性が悪化し、精神的な負担が増加する可能性があります。
- もし元夫に支払い能力がない場合、回収できないリスクもあります。
1-2. 督促を停止する
未払い分の養育費の督促を停止し、これ以上の法的手段を取らないという選択肢です。現在の状況を考慮し、穏やかな生活を選ぶという決断です。
- メリット:
- 元夫との関係を完全に断ち切り、精神的な負担から解放されます。
- 手続きにかかる時間や費用を節約できます。
- 現在の夫との穏やかな生活を優先できます。
- デメリット:
- 未払い分の養育費を回収できなくなる可能性があります。
- お子様の権利を放棄することになるという罪悪感を感じるかもしれません。
- 元夫の不誠実な行為を許すことになるという、感情的な葛藤が残る可能性があります。
1-3. 和解交渉を行う
元夫と直接、または弁護士を通じて交渉し、未払い分の養育費について、減額や分割払いなどの合意を目指すという選択肢です。双方にとって、現実的な解決策を探ります。
- メリット:
- 未払い分の養育費の一部を回収できる可能性があります。
- 元夫との関係を、ある程度穏便に保つことができます。
- 双方の合意に基づいた解決策なので、実行されやすい可能性があります。
- デメリット:
- 交渉に時間と労力がかかります。
- 元夫が交渉に応じない場合、解決に至らない可能性があります。
- 減額や分割払いの場合、回収額が少なくなる可能性があります。
2. 感情的な葛藤への向き合い方
未払い養育費の問題は、単なる金銭的な問題にとどまらず、様々な感情的な葛藤を伴います。元夫への怒り、不信感、そして過去の出来事に対する未解決な思いなど、複雑な感情が入り混じっていることでしょう。ここでは、これらの感情に向き合い、心の整理をするためのヒントをいくつかご紹介します。
2-1. 感情を整理する
まず、自分の感情を客観的に見つめ、整理することが重要です。ノートに感情を書き出す、信頼できる人に話を聞いてもらう、専門家のカウンセリングを受けるなど、自分に合った方法で感情を表現し、整理しましょう。
- ノートに書き出す: 自分の気持ちを正直に書き出すことで、感情を客観的に見つめることができます。
- 信頼できる人に話す: 家族や友人など、信頼できる人に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になることがあります。
- 専門家のカウンセリング: 専門家のカウンセリングを受けることで、感情の整理をサポートしてもらえます。
2-2. 過去の出来事と向き合う
過去の出来事に対する未解決な思いは、現在の問題に影響を与えることがあります。過去の出来事を振り返り、なぜ自分がそのように感じているのか、その原因を探求することで、心の整理が進みます。
- 過去の出来事を振り返る: 離婚に至った経緯や、元夫との関係を振り返り、当時の感情を思い出してみましょう。
- なぜ自分がそのように感じているのかを考える: 過去の出来事に対して、なぜ自分が怒りや悲しみを感じているのか、その原因を考えてみましょう。
- 許すことの難しさ: 許すことは難しいかもしれませんが、自分自身を解放するためには、必要なプロセスです。
2-3. 未来に目を向ける
過去の出来事に囚われず、未来に目を向けることも大切です。現在の夫との関係性、お子様の成長、そして自分の将来について考え、前向きな目標を設定することで、新たな一歩を踏み出すことができます。
- 現在の夫との関係性を大切にする: 支え合えるパートナーがいることは、大きな心の支えになります。
- お子様の成長を喜ぶ: お子様の成長を喜び、これからの未来を一緒に歩んでいきましょう。
- 自分の将来について考える: 今後の人生で、何をしたいのか、どんな目標を達成したいのかを考えてみましょう。
3. 今後のキャリアプラン、多様な働き方、転職活動へのヒント
未払い養育費の問題が解決し、心の整理がついたら、今後のキャリアプランや働き方について考えてみましょう。専業主婦として過ごされてきたとのことですが、これからの人生をより豊かにするために、新たな一歩を踏み出すことも可能です。ここでは、多様な働き方、転職活動、そしてキャリアアップについて、具体的なヒントを提供します。
3-1. 多様な働き方
現代社会では、様々な働き方があります。あなたのライフスタイルや希望に合わせて、最適な働き方を選ぶことができます。
- パート・アルバイト: 時間や勤務地を選びやすく、家事や育児との両立がしやすい働き方です。
- 在宅ワーク: 自宅で仕事ができるため、通勤の負担がなく、自分のペースで働けます。
- フリーランス: 自分のスキルや経験を活かして、自由に仕事を選べる働き方です。
- 副業: 本業を持ちながら、自分の興味のある分野で収入を得ることができます。
- 起業: 自分のビジネスを立ち上げ、自分の夢を実現することができます。
3-2. 転職活動の準備
転職活動を始めるにあたって、まずは準備をしっかりと行いましょう。自己分析、情報収集、そして効果的なアピール方法を身につけることが重要です。
- 自己分析: 自分の強みや弱み、興味や価値観を理解し、自分に合った仕事を見つけましょう。
- 情報収集: 興味のある業界や職種について、情報収集を行い、求人情報をチェックしましょう。
- 職務経歴書の作成: 自分の経験やスキルを効果的にアピールできる職務経歴書を作成しましょう。
- 面接対策: 面接で自信を持って話せるように、模擬面接などで練習しましょう。
3-3. キャリアアップ
転職後も、キャリアアップを目指して、積極的にスキルアップや資格取得に励みましょう。自己投資は、あなたの将来の可能性を広げます。
- スキルアップ: 業務に必要なスキルを習得し、専門性を高めましょう。
- 資格取得: 自分のキャリアに役立つ資格を取得し、専門性を証明しましょう。
- ネットワーキング: 業界関係者との交流を通じて、情報収集や人脈形成を行いましょう。
- キャリアコンサルタントの活用: キャリアコンサルタントに相談し、キャリアプランについてアドバイスを受けましょう。
あなたのこれまでの経験は、必ず今後のキャリアに活かせるはずです。シングルマザーとしてお子様を育て上げた経験は、困難を乗り越える力、問題解決能力、そして人間関係構築能力など、多くのスキルを培ってきたことを意味します。これらのスキルは、どんな仕事においても必ず役立ちます。
もし、あなたが転職やキャリアについて、もっと具体的なアドバイスが必要だと感じたら、ぜひ専門家にご相談ください。あなたの強みを最大限に活かし、理想のキャリアを実現するためのサポートをいたします。
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4. まとめ
今回の相談は、未払い養育費の問題をどうするか、というものでしたが、その背景には、過去の出来事に対する複雑な感情、そして今後の人生に対する希望が入り混じっていました。未払い養育費の問題解決は、あなたの人生における一つの区切りとなるでしょう。そして、その先には、新たな可能性が広がっています。
この記事では、未払い養育費問題の解決策、感情的な葛藤への向き合い方、そして今後のキャリアプラン、多様な働き方、転職活動へのヒントを提供しました。これらの情報が、あなたの新たな一歩を後押しし、より豊かな人生を送るための一助となれば幸いです。
最後に、あなたのお子様を立派に育て上げられたこと、そして、これまでのご苦労に心から敬意を表します。あなたのこれからの人生が、希望に満ちたものとなることを心から願っています。
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