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87歳のお母様の介護と仕事の両立…医師への不信感と今後のキャリアへの不安を乗り越えるには?

87歳のお母様の介護と仕事の両立…医師への不信感と今後のキャリアへの不安を乗り越えるには?

この記事では、87歳のお母様の介護と仕事の両立に悩み、医師への不信感や今後のキャリアに不安を感じているあなたに向けて、具体的なアドバイスと心の支えとなる情報を提供します。多様な働き方、特に在宅ワークや柔軟な勤務形態の活用方法に焦点を当て、あなたの状況に合わせたキャリアプランを一緒に考えていきましょう。

母の脛に10㎝のきずが出来て 膿がでてました。入院して10日くらい抗生剤点滴 包帯は巻かれて中が見えてなく 突然処置するので出てて下さいって 部屋から出され 外科と内科の医師と数人の看護婦が入って 母は痛いってさけんでました 終えて内科医からの説明が 感染するので縫ったとの事 また包帯でぐるぐる巻きでした。これは手術であって 事前に説明が家族に必要だったのではないでしょうか。アルブミン数値2.5で組織がくっつくのでしょうか このあとに 自宅療養をすすめられましたが 87才で食事もとらなくなっています。癌もみつかってて 末期で手術不可能 この治療はしていません。自宅に連れて帰っても 二人暮らしで私は働いています。看護は無理です。医師への不信感があります。酸素吸入の管が鼻につけてますが はずしてしまいます。点滴もはずすので 足にして包帯で隠してます。

ご相談ありがとうございます。お母様の病状、治療、そして介護と仕事の両立という、非常に困難な状況に直面されていること、心中お察しいたします。医師への不信感、今後のキャリアへの不安、そして何よりも、お母様への愛情と、様々な感情が入り混じり、心身ともに疲弊されていることと思います。この状況を乗り越えるために、まずは現状を整理し、具体的な対策を立てていきましょう。

1. 現状の整理と問題点の明確化

まず、現状を客観的に把握することが重要です。ご相談内容から、以下の問題点が浮かび上がります。

  • お母様の健康状態: 10cmの傷からの膿、癌の末期、食事摂取量の減少、酸素吸入の拒否、点滴の自己抜去など、非常に深刻な状態です。
  • 医療への不信感: 事前の説明不足、治療への疑問、医師とのコミュニケーション不足など、医療に対する不信感が強いようです。
  • 介護体制の不足: 二人暮らしで、相談者様はフルタイムで働いており、十分な介護体制を確保することが難しい状況です。
  • 経済的な不安: 介護にかかる費用、治療費、そして働き方の変化による収入への影響など、経済的な不安も大きいと考えられます。
  • 精神的な負担: 介護と仕事の両立、医療への不信感、そしてお母様の病状への不安など、精神的な負担が非常に大きい状況です。

これらの問題点を整理することで、具体的な対策を立てやすくなります。焦らず、一つずつ解決していくことが大切です。

2. 医療とのコミュニケーションと情報収集

医師への不信感があるとのことですが、まずは冷静に、疑問点を整理し、医師に質問することから始めましょう。

以下は、医師とのコミュニケーションを円滑に進めるための具体的なステップです。

  • 疑問点のリストアップ: 治療内容、今後の見通し、自宅療養の際の注意点など、疑問に思うことを具体的にリストアップしましょう。
  • 質問の準備: 質問事項を事前に整理し、メモしておくと、診察時に慌てずに済みます。
  • 同席者の確保: 可能であれば、ご家族や信頼できる人に同席してもらい、客観的な意見をもらうことも有効です。
  • 記録: 診察内容をメモしたり、録音したりすることで、後から内容を振り返ることができます。
  • セカンドオピニオンの検討: 別の医師の意見を聞くことで、治療方針への理解を深めたり、新たな選択肢を見つけたりすることができます。


セカンドオピニオンを受ける際の注意点:

  • 情報収集: セカンドオピニオンを受ける前に、お母様の病状に関する情報を集め、現在の治療内容を整理しておきましょう。
  • 医師の選定: セカンドオピニオンを求める医師は、専門分野や経験、人柄などを考慮して選びましょう。
  • 相談内容の明確化: セカンドオピニオンを求める目的を明確にし、事前に医師に伝えておきましょう。
  • 結果の活用: セカンドオピニオンの結果を、現在の主治医に伝え、今後の治療方針について相談しましょう。


情報収集の手段:

  • 医療機関のウェブサイト: 治療内容や医師の情報などを確認できます。
  • 患者向け情報サイト: 病気に関する情報や、患者同士の交流の場があります。
  • 地域の相談窓口: 医療に関する相談や、情報提供を受けることができます。

3. 介護体制の構築


自宅での介護が難しい場合、以下の選択肢を検討しましょう。

  • 訪問介護サービスの利用: 介護ヘルパーに自宅に来てもらい、食事、入浴、排泄などの介助をしてもらうことができます。
  • デイサービスの利用: 日中に介護施設に通い、食事、入浴、レクリエーションなどのサービスを受けることができます。
  • ショートステイの利用: 短期間、介護施設に入所し、介護サービスを受けることができます。
  • 介護施設の入所: 24時間体制で介護サービスを受けることができます。


介護保険サービスの利用:

  • 要介護認定の申請: 介護保険サービスを利用するためには、要介護認定を受ける必要があります。
  • ケアマネージャーとの相談: ケアマネージャーに相談し、お母様の状態に合わせたケアプランを作成してもらいましょう。


介護費用に関する情報:

  • 介護保険: 介護保険サービスを利用することで、自己負担を軽減できます。
  • 医療費控除: 医療費控除を受けることで、税金の負担を軽減できます。
  • 自治体の補助金: 自治体によっては、介護に関する補助金制度があります。

4. 働き方の見直しとキャリアプランの検討

介護と仕事の両立は、非常に困難な課題です。現在の働き方を見直し、柔軟な働き方を検討することで、介護と仕事の両立をより実現しやすくすることができます。


柔軟な働き方の選択肢:

  • 在宅ワーク: 自宅で仕事ができるため、介護と両立しやすい働き方です。
  • 時短勤務: 勤務時間を短縮することで、介護に時間を割くことができます。
  • フレックスタイム制度: 勤務時間を柔軟に調整できるため、介護の状況に合わせて働くことができます。
  • テレワーク: 会社に出社せずに、自宅やサテライトオフィスで働くことができます。
  • 副業: 本業に加えて、副業をすることで、収入を増やしたり、スキルアップを図ったりすることができます。


キャリアプランの検討:

  • スキルアップ: 在宅ワークや副業に必要なスキルを習得しましょう。
  • 転職: 介護と両立しやすい企業への転職を検討しましょう。
  • 起業: 自分のスキルや経験を活かして、起業することも選択肢の一つです。


在宅ワークに関する情報:

  • 求人サイト: 在宅ワークの求人情報を探すことができます。
  • クラウドソーシングサービス: 仕事を依頼したり、請け負ったりすることができます。
  • スキルアップ講座: 在宅ワークに必要なスキルを習得するための講座があります。

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5. メンタルヘルスケア

介護と仕事の両立は、心身ともに大きな負担がかかります。メンタルヘルスケアを行い、心身の健康を維持することが重要です。


メンタルヘルスケアの具体的な方法:

  • 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
  • 気分転換: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
  • 相談: 家族、友人、専門家などに相談し、悩みを打ち明けましょう。
  • カウンセリング: 専門家によるカウンセリングを受けることで、心のケアをすることができます。
  • 瞑想: 瞑想を行うことで、ストレスを軽減し、心を落ち着かせることができます。
  • 運動: 適度な運動を行うことで、心身の健康を維持することができます。


相談できる窓口:

  • 家族や友人: 悩みを打ち明け、支え合いましょう。
  • 職場の相談窓口: 職場の相談窓口を利用し、仕事に関する悩みを相談しましょう。
  • 専門機関: 精神科医、カウンセラー、相談支援センターなどに相談しましょう。
  • 地域包括支援センター: 介護に関する相談や、情報提供を受けることができます。

6. 法律と制度の活用

介護に関する法律や制度を活用することで、経済的な負担を軽減したり、必要なサポートを受けることができます。


活用できる制度:

  • 介護保険: 介護保険サービスを利用することで、自己負担を軽減できます。
  • 高額療養費制度: 医療費が高額になった場合に、自己負担を軽減できます。
  • 障害者総合支援法: 障害のある方の生活を支援するための制度です。
  • 傷病手当金: 病気やケガで働けなくなった場合に、所得を補償する制度です。
  • 育児・介護休業法: 育児や介護のために、休業や時短勤務をすることができます。


相談窓口:

  • 市区町村の窓口: 介護保険やその他の制度に関する相談ができます。
  • 社会保険労務士: 労働問題や社会保険に関する相談ができます。
  • 弁護士: 法律問題に関する相談ができます。

7. 具体的なステップとアクションプラン


ステップ1: 現状の把握と問題点の明確化

  • お母様の病状、治療、介護体制、経済状況、精神的な負担など、現状を詳細に把握しましょう。
  • 問題点をリストアップし、優先順位をつけましょう。


ステップ2: 医療とのコミュニケーションと情報収集

  • 医師との面談を設定し、疑問点を質問しましょう。
  • セカンドオピニオンを検討しましょう。
  • 医療に関する情報を収集しましょう。


ステップ3: 介護体制の構築

  • 訪問介護サービス、デイサービス、ショートステイ、介護施設の利用を検討しましょう。
  • ケアマネージャーに相談し、ケアプランを作成してもらいましょう。


ステップ4: 働き方の見直しとキャリアプランの検討

  • 在宅ワーク、時短勤務、フレックスタイム制度、テレワーク、副業など、柔軟な働き方を検討しましょう。
  • スキルアップや転職、起業など、キャリアプランを検討しましょう。


ステップ5: メンタルヘルスケア

  • 休息、気分転換、相談、カウンセリング、瞑想、運動など、メンタルヘルスケアを行いましょう。
  • 相談できる窓口を探しましょう。


ステップ6: 法律と制度の活用

  • 介護保険、高額療養費制度、障害者総合支援法、傷病手当金、育児・介護休業法など、活用できる制度を調べましょう。
  • 市区町村の窓口、社会保険労務士、弁護士などに相談しましょう。


アクションプランの例:

  • 1週間以内: 医師との面談を設定し、疑問点をリストアップする。
  • 2週間以内: ケアマネージャーに相談し、介護サービスの利用を検討する。
  • 1ヶ月以内: 在宅ワークに関する情報を収集し、スキルアップ講座を探す。
  • 3ヶ月以内: 転職活動を開始する、または副業を始める。

8. まとめとメッセージ

お母様の介護と仕事の両立は、非常に困難な道のりです。しかし、現状を正しく把握し、問題点を一つずつ解決していくことで、必ず乗り越えることができます。医療とのコミュニケーションを密にし、介護体制を構築し、柔軟な働き方を選択することで、より良い未来を切り開くことができるでしょう。そして、何よりも、ご自身の心と体の健康を大切にしてください。あなたは一人ではありません。様々な支援制度や相談窓口を活用し、周りの人に頼りながら、前向きに進んでいきましょう。

あなたの努力が、必ず実を結ぶことを心から願っています。

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