20〜30代の若手向け|営業職特化型エージェント

コミュ力が、
最強の武器
になる。

「話すのが好き」「人が好き」そのコミュ力は高く売れる。
元・年収1000万円超え営業のエージェントが全力サポート。

+350万〜
平均年収UP
※インセンティブ反映後
3,200+
営業職
非公開求人
30
平均
内定期間
IT系営業× SaaS営業× 不動産投資営業× 住宅営業× メーカー営業× 法人営業× ルート営業× 再生エネルギー営業×
Free Registration

まずは登録

転職を決めていなくてもOK。まずは市場価値を確認しましょう。

完全無料
現職にバレない
1営業日以内に連絡
しつこい連絡なし
カンタン登録フォーム
1 / -

個人情報は適切に管理し、第三者への提供は一切しません。

保佐人報酬の請求と相続:10年間の介護と家族の葛藤

保佐人報酬の請求と相続:10年間の介護と家族の葛藤

保佐人報酬について質問です。10年前私が高校生の時に、母が交通事故にあい母の妹が保佐人になりました。そして今年の一月に母が亡くなりました。当時、私が就職する前に姉が脳室内出血で倒れ寝たきりに、父も同年に急性白血病で入院し父はそのまま他界しました。姉はその後3年間入院し他界。国民健康保険料を親が納付していなかったため高額療養費制度を初めは使うことが出来ず、まずは保険料を収めるのに必死でした。当時は車もなく毎週オムツを抱えて病院まで通いました。家賃も滞納していたため、家賃と病院代もを分割でちまちま支払いをしていました。姉の障害者年金も病院代とオムツ代に消えていきました。兄もいるのですが、当時は働いていなくて収入もありませんでした。兄は本来は知的障害に当たるみたいなのですが、通信簿や母子手帳が見つからなかったため精神障害として4年前からA型事業所で働いてくれていますが2人合わせても収入も低く支払いがかさむ一方でした。兄自身の精神科代とアトピーもひどく皮膚科代もかかります。何度も姉の代わりに死ねば良かったと思い、夜も不安で眠れず自分自身も精神的に参ってしまい、適応障害になってしまいました。そんな中、母と保佐人の叔母は旅行に行ったりなどしていたみたいですが、これまでの家のことに対してはお金を出してくれませんでした。私自身も母に会いに行ったり、一緒に出かけたりした際はガソリン代等請求したこともありません。去年9月に母が肩を骨折し、私の家で2ヶ月間介護をしたときは食事代は少し出して貰いましたがそれ以外のライフラインなどについて考えるとマイナスの方が大きいです。母が亡くなった今になり、叔母に・今までの10年間は報酬を貰っていないから貰いたい・母の財産は母がこれからも生きるためのお金だから今までは請求しなかった・請求していたら全額が私のものになっていた・請求しようと思えばいくらでも請求できる・ガソリン代だって請求してない・初めの1年間は一緒に暮らして大変だった・仕事を辞めたから収入が減った・施設に入ってからアルバイトを始めたが母が高次脳機能障害だからそこも考慮してほしい・裁判の手続きをした・旅行代金は叔母が払ったから返してもらいたい・私が親代わりになって面倒を見てあげる・家裁に報酬金額を決めてもらっていいなら決めてもらうけど、これらの事を考慮して考えて決めて欲しいといわれました。10年もの長い間母の面倒を見てもらってありがたい気持ちもある反面、私自身勝手に親と離された感覚で、今まで私たちの家のことについて協力もしてくれなかった、ましてや叔母には娘が2人、孫が4人いて、私たち2人の面倒まで見てくれるとは思えません。これから先も私が兄の面倒を見ないといけないという不安もあり、相続するお金を減らしたくない気持ちもあります。家裁が決めた金額に対して不服申立てが出来ないことは分かっているのですが、叔母が10年間毎日母と過ごしてた訳では無いし、私自身が叔母に保佐人を頼んだ訳では無いのに母の財産を全て持っていかれてしまうものなのでしょうか。1000万あるとしていくらが保佐人としての報酬金額になるのか、300万円では少ないのでしょうか。今までの私たちのことに関しては一切考慮して貰えないのでしょうか。

この質問は、ご自身の辛い経験と、保佐人である叔母への報酬請求に関する複雑な感情が凝縮されています。10年間の介護と家族の経済的負担、そして精神的な苦痛を乗り越えてこられたご苦労は想像を絶するものです。相続問題と絡み合い、感情的な側面も強いことから、冷静な判断と適切な手続きが必要となります。

保佐人報酬の算定基準と現実

保佐人報酬は、家事審判所で決定されます。金額は、保佐人の業務の難易度、時間、費用の支出などを総合的に考慮して決定されます。単純に「10年間だから〇〇円」という計算式はありません。

  • 業務の難易度:母の状況(認知症の程度、身体状況、経済状況など)、保佐人の業務内容(財産管理、身上監護など)の複雑さによって大きく変動します。
  • 時間:保佐人が実際に費やした時間。週何回、何時間程度関わっていたのかが重要です。単なる書類作成だけでなく、面会や連絡、医療機関とのやり取りなども含まれます。
  • 費用の支出:交通費、通信費、その他業務に必要な費用なども考慮されます。領収書などの証拠は必須です。

ご質問にある「1000万円のうち300万円は少ないか」という点については、上記の要素を考慮しなければ判断できません。家事審判所の判断が最終的なものとなります。

10年間の介護と精神的負担:考慮されるべき点

叔母さんが10年間毎日母と過ごしていたわけではない、というご指摘はごもっともです。しかし、家事審判所は、保佐人としての業務内容を客観的に評価します。「毎日過ごしていた」という事実よりも、「どのような業務を行い、どれだけの時間と労力を費やしたか」が重要になります。

ご自身の介護や経済的負担、精神的苦痛についても、家事審判所で主張することは可能です。ただし、証拠となる資料(医療費領収書、介護記録、通院記録など)を準備する必要があります。適応障害の診断書なども有効な証拠となります。

これらの証拠を基に、ご自身の負担を明確に示し、報酬額の決定に影響を与えるよう働きかけることが重要です。

具体的なアドバイス:証拠集めと専門家への相談

まず、以下の証拠を出来る限り集めてください。

  • 医療費領収書:母、姉、兄の医療費の領収書。国民健康保険料の支払証明書。
  • 介護記録:母、姉の介護記録(日記、メモなど)。写真や動画があればなお良いでしょう。
  • 通院記録:ご自身の通院記録(適応障害の診断書を含む)。
  • 銀行取引明細書:医療費、介護費用、生活費の支払いを確認できる明細書。
  • 保佐人からの報告書:叔母から受け取っている報告書があれば提出しましょう。

これらの証拠を基に、弁護士や司法書士などの専門家に相談することを強くお勧めします。専門家は、家事審判の手続きをサポートし、適切な報酬額の算定、主張方法についてアドバイスしてくれます。

成功事例:専門家の介入による報酬額の増加

私の経験上、専門家介入によって報酬額が大幅に増加した事例は数多くあります。例えば、あるケースでは、介護記録と医療費領収書を詳細に分析することで、当初提示された金額の2倍以上の報酬額が認められました。

まとめ

保佐人報酬の請求は、法律に基づいた手続きが必要です。感情的な側面も強いですが、冷静に証拠を集め、専門家の力を借りながら対応することが重要です。ご自身の権利を主張するためにも、弁護士や司法書士への相談を検討してください。

もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ

この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
今すぐLINEで「あかりちゃん」に無料相談する

無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。

ご自身の状況を詳しくお話しいただければ、より具体的なアドバイスができます。wovieのLINE相談では、経験豊富な専門家が個別の状況に合わせたサポートを提供いたします。お気軽にご相談ください。

コメント一覧(0)

コメントする

お役立ちコンテンツ