犬との生活と仕事の両立:悩み多き飼い主さんのためのキャリアと心のサポート
犬との生活と仕事の両立:悩み多き飼い主さんのためのキャリアと心のサポート
現在、5歳のトイプードルを飼っています。
発達障害、激怒症候群、重度のアトピー、食物アレルギー、異食行動、本気噛みなど色々な疾患を抱えています。
ずっと母の介護と犬のお世話にクタクタになっていました。
3年間、毎日、何度も本気噛みをされ私は流血状態で泣いてばかりで落ち込んだり、前向きに切り替えたりと必死でした。
迎えた1年間は介助が必要な母と一緒に犬の病院、自宅の皮膚シャンプー(週2回)、トリミングなど連れて行っていました。
パニック障害などで、頻繁な病院通いは私に取っては苦痛で自分自身との戦いであり、なのに犬には毎日、本気噛みをされ心身共にクタクタ、ボロボロ、動物番組も見れない、ほかの飼い主さんと犬を見ると辛くなるばかりで、それからあまり犬や動物が可愛いと思えなくなりました。
犬を迎えて2年後に母も犬のお世話と噛みつきに悩み、鬱症状と殆ど寝たきり介護になりました。
どんなに注意していても何でも一瞬で飲み込み、母の部屋のフェンスも力つぐで退けて、母の部屋に入り、食べ物を探しに行く、抵抗が出来ない母に本気で噛みつくなどで、シャワーもしてられない状態でした。
私も頑張れなくなり、しばらく別居してる主人に1週間、見てもらう事になりました。
段々、犬と離れてる時間が増える度に、今までの恐怖感、鬱状態、疲れ切ってた自分が体感しました。
行動療法の先生からも何度も手放した方が良い。外国では安楽死レベルだと言われています。
3年後に、やっと理解してもえる行動療法の先生と出会い、精神薬の服用で若干、本気噛みがマシになった所で、旦那さんのマンションで見てもらう事になりました。
母の介護と私の負担を減らす為と、コロナで主人がリモートになった事もありました。
主人も噛まれまくり腕や手など傷痕だらけです。
それでも一生懸命にお世話を頑張ってくれています。
迎えた当時から今日まで動物病院に毎週1回の頻度の通院です。。
先週、主人のお父様が救急搬送、死去されました。
その時に、ちょうど犬も知らない散歩中に異物を飲んでたみたいで、夜中に犬が吐いたと連絡があり様子を見てましたが様子が良くない為に、間、急患で主人が犬を病院に連れて行ってくれました。
翌日、検査をします。との事で応急処置で帰宅しました。
その直後にお父様が危ないと病院から連絡が入り、主人は病院に飛んで行きました。
私も病院に来れないか?と言われましたが犬を主人のマンションに置いたままなので、犬も放っておけないし、主人はお父様の側にいた方が良いと思い夜中の2時に、1人で外出が出来ない自分でしたが、犬をこのまま放置は出来ないと思い、迎えに行き、犬と荷物を持って私の実家に連れて帰ってきました。
その時、主人は犬の事はどうでもいいと言っていました。
犬よりお父様が優先なの分かりますが、私は犬の命を見捨てる事は出来ませんでした。
先代犬の闘病の時も私が点滴に通いながら犬の寝たきり介護を3年、していたので犬は諦めなさい!と言われましたが、私の命より犬の命の方が大事でした。
先週の日曜日から犬との久しぶりの生活ですが月曜日の検査にはやはり1人では病院に連れて行けずシッターさんに連絡したけどクレートに入れないのでダメで、親戚の叔母さんについて来てもらいました。
病院が遠くてやはり1人では行けませんでした。
翌日も来る様に言われ、叔母さんについて来てもらいました。
翌日もと言われたので、叔母さんも無理だし私もお葬式があるのでペットホテルと入院治療として病院で預かってもらいました。
先週の土曜日に家に帰ってきて今もいますが、やはり噛まれたら危ない、怖いので、大きなはスペースをとり、その中に犬はいますが、犬に噛まれるのは怖い、触りたくても触れない。抱っこしたり、膝の上で撫でたりしたいのに。。とお世話だけみたいで寂しく感じます。
母も昨年に施設に入所してから私が1人になり寂しさと孤独、不安、生き甲斐め失くしていましたが、この数日間は、この子の為に自分がしっかりしてないと!と気を張っている自分がいます。
それまではかなり情緒不安定でブリーダーさんに突然、電話してしまったりと1人の寂しさが酷かったです。
ブリーダーさんが犬と離れて気持ちは楽になった?と聞かれた時に、離れていてもずっと頭から犬の事が気になったり、私が飼い主失格とか罪悪感で辛い。と話すと、その犬の大変さや鬱状態になってるよ!尚更、触れる、癒される犬がいないと!と言ってくださり泣いてました。
でもやっぱり、1人で病院に連れていけない飼い主なんて飼う以前の問題だと思うと辛いです。触りたいです。。
こんな飼い主では失格ですよなね。。(涙)
この度は、大変な状況の中、ご相談いただきありがとうございます。あなたのお気持ち、痛いほどよく分かります。愛犬との生活は喜びも大きい反面、様々な困難が伴いますよね。特に、犬の健康問題、介護、そしてご自身の心身の負担が重なり、孤独感や罪悪感を感じていることと思います。この記事では、あなたが抱える悩みに対して、具体的な解決策と、より良い未来を描くためのヒントを提供します。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、問題点を具体的に把握することから始めましょう。あなたの抱える問題は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分類できます。
- 犬の健康問題と行動の問題: 発達障害、激怒症候群、アトピー、食物アレルギー、異食行動、本気噛みなど、多くの問題を抱える愛犬のケアは、心身ともに大きな負担です。
- ご自身の心身の負担: 介護、パニック障害、孤独感、罪悪感など、精神的な負担も非常に大きい状況です。
- サポート体制の不足: 病院への付き添い、犬の世話を一人で行うことの困難さ、頼れる人の不在など、サポート体制が十分でないことも大きな問題です。
これらの問題が複合的に絡み合い、あなたの心を深く傷つけているのです。しかし、問題点を明確にすることで、具体的な対策を立てることが可能になります。
2. 犬との生活を継続するための具体的な対策
犬との生活を継続するためには、以下の対策を検討しましょう。
2-1. 専門家との連携
愛犬の問題行動や健康問題を解決するためには、専門家のサポートが不可欠です。
- 行動療法専門医: 犬の行動問題を改善するための専門家です。本気噛みなどの問題行動の原因を特定し、具体的なトレーニング方法を指導してくれます。
- 獣医: 健康管理や治療を行います。定期的な健康診断や、アレルギー、皮膚炎などの治療も重要です。
- トリマー: 定期的なトリミングは、皮膚病の予防や早期発見にもつながります。
専門家との連携を通じて、愛犬の健康と安全を守り、あなたの負担を軽減することができます。
2-2. サポート体制の構築
一人で抱え込まず、周囲の協力を得ることも重要です。
- 家族や友人: 可能な範囲で、犬の世話を手伝ってもらうことを検討しましょう。
- ペットシッターやドッグトレーナー: 病院への付き添いや、犬の世話を代行してくれるサービスを利用することも有効です。
- 犬の預かりサービス: 旅行や急な用事の際に、犬を預かってもらえるサービスを探しましょう。
サポート体制を構築することで、あなたの負担を軽減し、犬との生活をより快適にすることができます。
2-3. 環境の整備
犬が安全に過ごせる環境を整えることも重要です。
- 安全な空間の確保: 噛みつき防止のため、犬が安全に過ごせるスペースを確保しましょう。
- 誤飲対策: 異物を飲み込まないように、床に物を置かない、犬が届かない場所に保管するなど、対策を講じましょう。
- アレルギー対策: アレルギーの原因となる物質を排除し、清潔な環境を保ちましょう。
環境を整備することで、犬の安全を守り、あなた自身の不安を軽減することができます。
3. あなた自身の心のケア
愛犬のケアも大切ですが、あなた自身の心のケアも同様に重要です。
- 休息時間の確保: 疲れているときは、無理せず休息を取りましょう。
- 趣味やリフレッシュ: 好きなことをしたり、気分転換になるような活動を取り入れましょう。
- カウンセリング: 専門家によるカウンセリングを受けることで、心の負担を軽減し、前向きな気持ちを取り戻すことができます。
- 交流: 同じような悩みを抱える人と交流することで、孤独感を和らげ、共感し合うことができます。
あなた自身の心のケアを怠らないことで、心身ともに健康な状態を保ち、犬との生活をより楽しむことができます。
4. 仕事との両立を考える
犬との生活と仕事を両立させることは、容易ではありません。しかし、工夫次第で両立は可能です。
4-1. 働き方の見直し
現在の働き方を見直し、犬との生活に合わせた働き方を検討しましょう。
- テレワーク: 在宅勤務であれば、犬の様子を見ながら仕事ができます。
- 時短勤務: 勤務時間を短縮することで、犬の世話に時間を割くことができます。
- フレックスタイム制度: 出勤時間を調整することで、病院への付き添いなどに対応できます。
働き方を見直すことで、犬との生活と仕事を両立しやすくなります。
4-2. キャリアチェンジも視野に
現在の仕事が、犬との生活と両立しにくい場合は、キャリアチェンジも視野に入れましょう。
- ペット関連の仕事: トリマー、ドッグトレーナー、ペットシッターなど、犬に関わる仕事は、犬との生活をより豊かにすることができます。
- 在宅ワーク: Webライター、デザイナーなど、在宅でできる仕事は、犬の世話をしながら働くことができます。
- 柔軟な働き方ができる仕事: 勤務時間や場所が柔軟な仕事を選ぶことで、犬との生活と両立しやすくなります。
キャリアチェンジをすることで、犬との生活と仕事を両立し、新たな生きがいを見つけることができます。
5. 具体的な行動計画の作成
上記の対策を踏まえ、具体的な行動計画を作成しましょう。
- 目標設定: どのような犬との生活を送りたいか、明確な目標を設定しましょう。
- タスクの洗い出し: 目標達成のために必要なタスクを具体的に洗い出しましょう。
- スケジューリング: タスクをスケジュールに落とし込み、いつ、何をするのかを決めましょう。
- 実行と評価: 計画を実行し、定期的に評価を行い、必要に応じて修正しましょう。
具体的な行動計画を作成し、実行することで、目標達成への道筋が見え、一歩ずつ前進することができます。
6. 専門家への相談
一人で悩まず、専門家に相談することも重要です。キャリアコンサルタントや、獣医、行動療法専門医など、それぞれの専門家からアドバイスを受けることで、より適切な対策を立てることができます。
あなたの状況に合わせて、最適なサポートを受けることが、問題解決への第一歩となります。
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7. まとめ:諦めないことの大切さ
今回の相談者様は、愛犬との生活の中で、様々な困難に直面し、心身ともに疲弊しきっている状況です。しかし、犬への愛情は深く、何とかして一緒に暮らしたいという強い思いを持っています。今回の記事では、そのような相談者様に向けて、現状を整理し、具体的な対策を提示しました。
犬との生活は、喜びも大きい反面、困難も伴います。しかし、諦めずに、専門家との連携、サポート体制の構築、そしてあなた自身の心のケアを行うことで、必ず道は開けます。そして、働き方を見直したり、キャリアチェンジを検討することで、仕事との両立も可能になります。あなたの愛犬との幸せな未来を心から応援しています。
最後に、あなたが一人で抱え込まず、周囲に相談し、助けを求めることが大切です。そして、何よりも、あなた自身の心と体の健康を大切にしてください。あなたの努力が、必ず実を結ぶことを信じています。
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