産前産後の働き方、キャリア継続の悩み。地方在住事務職ママが抱える不安を徹底解決
産前産後の働き方、キャリア継続の悩み。地方在住事務職ママが抱える不安を徹底解決
この記事では、出産を控えた事務職の女性が直面するキャリアと生活に関する様々な悩みに対し、具体的な解決策と、安心して出産・育児に臨むためのアドバイスを提供します。地方在住、頼れる人が少ない、親の介護問題など、複雑な状況を抱えながらも、キャリアを諦めたくない、子育てと仕事を両立したいと願うあなたのための、実践的な情報が満載です。
出産前後~産後の生活、働き方について。長文乱文お許しください。兄がいる30前半女です。地方在住、車必須、シッターや病児保育の施設は近くにありません。事務職勤務、国家資格などは持っていません。学生時代の全商1級資格は複数ありますが、あまり需要はないかと思います。
職場は少人数で事務員は私を入れて同年代2人、残業もないですが、子の体調不良など長期休暇となると、もう一人に負担が掛かるため難しいかと悩んでいます。同時期に子どもを授かることも考えられます。定時は17時半です。
①下記の家庭環境のなか、産前産後の里帰りをすべきか、頼れる人がいない状態でなんとかなるのか。認知症の母に子どもを抱かせるのは不安しかありません。しかし、私自身生真面目な性格、はじめての妊娠出産、親の介護(極力避けますが)、夫は毎日出勤・帰宅時間が変わる現場仕事で、送迎や病気の呼び出し対応などは不可、産後鬱や育児ノイローゼになりそうで不安です。
②お金の面で正社員復帰したいのですが、同じく下記状況で親のサポート無し、介護可能性有、ではやはり難しいか。特に小学校からの就業継続は困難か。時短は3歳までの職場です。時短交渉は難しいですが、パートに切り替える相談はできそうです。
実父母とは車で20分(隣の市)、義父母とは車で10分の同市内、私の勤務地は実父母宅がある隣の市で、自宅から片道40分ほどです。
<実父母>
近くに母方の祖母がいます。罵詈雑言当たり前、長男教の男女差別、身内は絶縁、友人なし、幸い健康で認知症もないですが介護施設は絶対拒否、の性格難ありです。祖父は鬼籍です。
母は一人娘の60代前半で認知症(足が悪く徘徊は無し、入院中は深夜早朝関係なく、家族そして家族以外にも1分おきの電話、漏らす)、難病の末期腎不全で透析中、心不全など複数の病気を併発。
言い方は悪いですが毒親です。子どもはみな高卒で習い事なし、子の歯の矯正も放置、叩かれたことや家を閉め出された経験も多々あり、私たち子に金をたかってきたこともあります。(返せというと笑ってごまかす)子とくに同性の私を所有物のように過干渉・依存タイプです。娘である私の名前を使って勝手に話をする(〇〇がこう言ってた~など)、子をマウントに使う(塾なしで良い学校や就職先に就けた自慢)、病気前から家事はまともにせずダラダラ。長らく手料理や温かい家庭は味わっていません。家は古く汚いです。何より漏らすため便座に便がついていたり部屋が臭ったり、同じ愚痴を何度も聞かされたりと、ストレスが多いです。
父は母より数歳上、母の介護のため退職(60歳で退職金は受取済)母より話しやすいですが、よく言えば能天気ですが話を聞かない、声が大きい、すぐ怒る、怒鳴る、歳もあるのか最近とくに会話が一方的です。料理含め家事はできます。昔は些細なこと(私が親戚の家が楽しくて帰りたくない!と駄々をこねるなど)で思いきり平手打ちなど暴力もたまにあり嫌いでした。酒タバコはありません。不慣れな認知症の母の介護にイライラし、頑張る気はあるのですが暴言や、暴力手前(病院に行きたがらない母を軽く小突いたり、手を強引に引っ張るなど)の行動もあります。二人ともお金がないのに、女の子がほしかったから~だけの理由で後先考えずに三人目の私を授かって、典型的なお金が無くてイライラしている家庭環境でした。介護要員で私を産んだのかとウンザリしてしまっています。
<義父母>
ともに元気で、夜勤ありの不定休の仕事で働いています。母方のおばあ様と一緒に住んでいます。そのため、子どもを預けたり送迎を頼るのは難しそうです。夫の兄夫婦、弟夫婦も近くに住んでおり、子ども好きで孫たちがよく遊びに行ったり、ラインをしたり、誕生日会など積極的に行っています。いまでも家族間で誕生日祝いをしているような、仲が良い家庭です。きっと子どもを大歓迎してくれますし、悪い人ではないですが、夫がいない席では無言になったり、アポなしで家に来るタイプ(実母が入院したのを聞いたとき、連絡なしで実家に花を持ってきたこともあります)、実を言うと少し距離を置きたいです。コロナ禍で結婚したのもあり、同じ市内ですが、正直あまり会ったりはしておらず、仲良くはないです。夫含め男兄弟の家庭です。
前置き説明が長くなり申し訳ございません。いま妊娠2ヶ月で、自分の家庭環境を反面教師に、きちんとした家庭…というと表現がおかしいですが、子どもに責任を持った家庭にしたいと思っています。少なくとも子どもに、豪華な生活はさせてあげられませんが、お金のことでイライラしたり怒ったり我慢させすぎたり、否定したり、ましてやお金を借りたり…はしたくありません。
長くなるため補足に続きます。補足周りは地元就職・結婚が多く、親の助けありきで正社員を続けている子が多いです。当たり前に親に頼れて、今から介護の悩みなんて無くて、親のオムツを買ったり便を踏んだりなんて無い。正直なところ本当に羨ましいです。お金の援助がある子も多いです。わたしは母に妊娠を知られたら、電話して回るのが目に見えているので報告を遅らせているような始末です。ただ父の負担が可哀相なので、縁を切るのも現実的にはできません。
弱音が混じってしまっていますね、読みにくい長文となってしまい申し訳ございません。①、②について、似たような経験のある方や、他ご意見いただければ幸いです。安心して出産に臨めるよう、お言葉をいただければ、背中を押していただければ大変助かります。よろしくお願いいたします。
1. 産前産後の里帰りと、頼れる人がいない状況への対応
初めての妊娠、出産は、誰にとっても大きな転換期です。特に、頼れる人が少ない、親の介護問題がある、といった状況下では、不安が募るのは当然のことです。ここでは、あなたの状況を踏まえ、具体的なアドバイスをさせていただきます。
1-1. 里帰り出産について
里帰り出産は、出産前後の心身の負担を軽減する有効な手段の一つです。しかし、あなたの場合は、実家が必ずしも安らげる場所ではないという点が、大きなハードルとなっています。認知症の母親の介護、毒親的な言動、衛生的な問題など、里帰りすることでかえってストレスが増大する可能性も考慮する必要があります。
- メリット: 産後の家事や育児のサポートが得られる、精神的な支えになる。
- デメリット: ストレスの増加、母親との関係性、介護問題への対応。
里帰り出産をするかどうかは、あなたの心身の健康を最優先に考え、総合的に判断する必要があります。里帰り出産をしない場合でも、産後のサポートを得る方法はいくつかありますので、後述します。
1-2. 頼れる人がいない状況での出産・育児
頼れる人がいない状況でも、出産・育児を乗り越えることは可能です。以下に、具体的な対策を提案します。
- 夫との協力体制の構築: 夫とよく話し合い、家事・育児の分担を決めることが重要です。夫の勤務時間や、あなたの体調に合わせて、柔軟に役割分担を調整しましょう。
- 地域のサポートサービスの活用: 地域のファミリーサポートセンターや、ベビーシッター、家事代行サービスなどを積極的に活用しましょう。自治体によっては、産後ケア事業や、一時預かりサービスなど、様々なサポートが受けられます。
- 情報収集: 地域の育児に関する情報(子育て支援センター、交流会、病院など)を積極的に収集しましょう。
- 心のケア: 産後うつや育児ノイローゼにならないように、専門家(産婦人科医、助産師、カウンセラーなど)に相談しましょう。
2. 正社員復帰と、キャリア継続の選択肢
正社員としての復帰を希望しているものの、親の介護や、子どもの預け先の確保など、様々な課題があるため、難しいのではないかと悩んでいることと思います。ここでは、あなたの状況を踏まえ、キャリア継続のための選択肢を検討します。
2-1. 正社員復帰の可能性
正社員復帰は、経済的な安定や、キャリア形成の観点から、魅力的な選択肢です。しかし、あなたの場合は、以下の点を考慮する必要があります。
- 職場の状況: 少人数の職場であり、他の事務員の方への負担を考えると、長期休暇の取得は難しい可能性があります。
- 子どもの預け先: 近くにシッターや病児保育の施設がないため、子どもの預け先の確保が課題となります。
- 親の介護: 介護の可能性があり、急な対応が必要になることも考えられます。
これらの状況を踏まえると、正社員としての復帰は、ハードルが高いと言わざるを得ません。しかし、諦める必要はありません。パートへの切り替えや、在宅ワークなど、様々な働き方を検討することで、キャリアを継続できる可能性があります。
2-2. キャリア継続のための選択肢
あなたの状況に合わせて、キャリアを継続するための具体的な選択肢を提案します。
- パートへの切り替え: 職場との交渉が可能であれば、パートへの切り替えを検討しましょう。勤務時間を短くすることで、家事・育児との両立がしやすくなります。
- 在宅ワーク: 在宅ワークは、場所や時間に縛られずに働くことができるため、育児との両立に適しています。事務職の経験を活かせる、データ入力、経理事務、カスタマーサポートなどの仕事を探してみましょう。
- フリーランス: 事務スキルを活かして、フリーランスとして働くことも可能です。クラウドソーシングサービスなどを利用して、仕事を探してみましょう。
- 転職: より柔軟な働き方ができる企業への転職も選択肢の一つです。育児中の女性を積極的に採用している企業や、テレワーク制度が充実している企業を探してみましょう。
これらの選択肢を検討する際には、あなたのキャリアプランや、ライフスタイルに合わせて、優先順位をつけ、最適な方法を選択することが重要です。
3. 経済的な不安への対策
お金のことでイライラしたり、子どもに我慢させたりしたくないという思いは、とても大切です。経済的な不安を解消するために、以下の対策を検討しましょう。
- 家計の見直し: 家計簿をつけ、収入と支出を把握し、無駄な出費を削減しましょう。
- 資産形成: 貯蓄や投資など、資産形成に取り組みましょう。
- 副業: 本業に加えて、副業で収入を増やすことも検討しましょう。
- 公的支援制度の活用: 児童手当、保育料の補助など、利用できる公的支援制度を調べて、積極的に活用しましょう。
4. 精神的な負担を軽減するために
一人で抱え込まず、誰かに相談することが大切です。以下に、精神的な負担を軽減するための方法を提案します。
- 夫とのコミュニケーション: 夫とよく話し合い、あなたの気持ちを理解してもらいましょう。
- 家族や友人との交流: 信頼できる家族や友人に、悩みを打ち明けましょう。
- 専門家への相談: 産婦人科医、助産師、カウンセラーなど、専門家に相談しましょう。
- 休息時間の確保: 睡眠時間を確保し、リラックスできる時間を作りましょう。
- 趣味や気分転換: 好きなことをして、気分転換を図りましょう。
5. まとめ:あなたらしい働き方を見つけましょう
あなたの置かれている状況は、確かに困難を伴うものです。しかし、諦めることなく、自分らしい働き方を見つけることは可能です。まずは、あなたの希望する働き方、優先順位を明確にし、情報収集と、具体的な行動を始めましょう。そして、一人で抱え込まず、周囲の人々や、専門家の力を借りながら、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたのキャリアと、幸せな家庭を両立できることを、心から応援しています。
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