高齢者の看取りと有料老人ホーム:虐待の可能性と法的措置
世帯分離をし生活保護を受けている母(80)がいます。大腸癌ストマ認知症介護度3です。身元引受人は事情により役所のワーカーさんです。私は母の息子(三男)の第一キーパーソンと言う環境にあります。有料老人ホームでの出来事です。2月頃母を見舞うと施設から呼び止められそこで初めて「身内の方ですか?」と声をかけられました。「私どもの施設は看取り以外は、入所出来ません。役所のワーカーさんには身内の方はいないと聞いていますのでご家族いるなら看取りの念書にサインがほしい」と言われました。私は直ぐには答えは出せないと告げました。今年の4月頃、必要以上に施設から連絡が入り「看取りの事について詳しく説明がしたい」との事で施設に訪所しました。先ず見舞いをし、母の様子を伺うと「腰が痛い」との事でベット上にいました。母を問うと転倒して骨折していた事をそこで初めて知りました。このときの母の状態は会話もでき、転倒した事は施設からの連絡はありませんでした。見舞いが終わり、施設のケアマネさんに「看取りの念書」「看取り看護計画書」にサインを書いてほしいと言われました。その時も同意することは出来ませんでした。暫くすると施設から必要以上に電話があり「健康診断をしました所、膵臓が大きく腫れており採血した検査も良い数値は出ておらずいつ癌が転移するかわからない状態にある」との事でした。私は看取りの方向で考えなくてはいけないと思うようになり施設側の方の促されるままに「看取りの方向へ考えている」と告げました。ただやはり決められない事も話をし念書は書けないと拒否しました。5月頃それから、数日後施設から電話があり「ご飯を殆ど食べない、声かけても反応がない」と報告がありました。再度訪所すると母は、チルドの車椅子に乗っており、生きる気力さえ感じられず別人の様でした。その事実を確認をしその時はそのまま帰宅しました。 その数日後、「熱が下がらない」と電話の報告があり、私が「施設の方で病院へ連れて行って貰えないのでしょうか?」と問うと「うちは看取りなのでそれは出来ない。救急搬送もできない」と言われました。「このまま入院されても、生保なので支給が下がってしまいうちの利益がなくなります。家族の方が出してください」と言われました。そこで、おかしいと感じた私は「生保なので役所通せば出ますよね」と問うと「出ません」とはっきり言われました。そこで、施設は看取りを勧めてきます。「看取りと言ってもうちの施設ではある程度の処置はします。」と…6月、施設から電話が入り「酸素を流しご飯も食べないので点滴を入れている状態で熱が下がりません」と報告を受けました。訪所すると無残な姿でした。母の体を調べると臀部に褥瘡がありました。所が施設からの報告はありませんでした。それから母は、持ち直し熱はさがりました。それから二ヶ月8月施設から電話がありました。「点滴がうてなくなりました。役所には式の用意をするよう手続きしますね」と「そうですか…」と言うとブッツと電話を切られました。なんか、おかしいとその日に施設へ向かいました。恐らく施設は来るとは思っていなかったでしょう。 母の様子を伺うと、紐がされていない肌けた浴衣、いつも向いている右側臥位、拘束バンド、褥瘡が増えており、全くケアされていない。施設側は「点滴が打てない、ご飯が食べない、発語がない」と家族に選択肢を与えない説明。所が、母に話しかけると「痛い」と意思疎通ができる。私は完全に「計画された看取り」と思いました。施設にそれを問うと「いま言っても助からない。点滴も入らないし、経管しても助からない。今言っても病院のナースになんでこうなる前に病院へ来なかったの言われてしまう。」と施設のナースに説明されました。???看取りとは「医師の知見に基づき回復の見込みがない」と判断されたときてす。施設側が計画的に「殺人未遂看取り計画」を実施していたのではと疑いを持ち救急搬送をするよう施設に言いました。病院側は、「採血した結果低栄養以外悪い所はない。」施設のメチャクチャなケアが発覚し始めました。病院のナースから「入れ歯はありますか?」の問に施設は「最初から無かった」と返答。所が私がその施設で撮った写真には歯が写っていました。 「誤嚥性肺炎のリスクがありますから、口からは与えられません」誤嚥性肺炎のリスク…だけでご飯が食べられないという判断。そして、預けた通帳も全て使われており退所しているのにも関わらず通帳さえ返してくれません。介護とはADL、QOLの維持、保持または向上を言います。全てが落ち、それでも考えて考えてケアをするのが介護です。看取り計画は、最後の手段だと思います。この施設を法で裁くことはできるでしょうか?虚偽は、この他にたくさんありました。書けきれません。
ご相談ありがとうございます。ご高齢のお母様のこと、大変心配ですね。ご説明いただいた状況から、有料老人ホームにおける医療行為の怠慢、情報隠蔽、そして潜在的な虐待の疑いが強く懸念されます。 まず、落ち着いて状況を整理し、適切な法的措置を検討していきましょう。
1. 状況の整理と証拠集め
まず、ご自身が感じた「おかしい」点を整理し、証拠を集めることが重要です。具体的には、以下の点を記録・保管しましょう。
- 施設からの連絡記録:日付、時間、内容を詳細に記録。電話の内容はメモ、メールはプリントアウトで保存。
- 面会時の記録:日付、時間、お母様の状態(表情、言葉、身体状態)、施設スタッフとの会話内容を詳細に記録。
- 写真・動画:お母様の状態、施設の状況を写真や動画で記録。褥瘡の状態、拘束バンドの使用状況など、客観的な証拠となるものを撮影。
- 医療記録:病院での検査結果、診断書、処方箋など、お母様の健康状態に関する全ての記録を収集。
- 通帳の取引明細:不正な利用がないか確認し、取引明細を保管。
これらの証拠は、後々の法的措置において非常に重要な役割を果たします。可能な限り詳細な記録を残すことを心がけてください。また、お母様の状態を客観的に示す証拠として、医師の診断書や、信頼できる第三者(例えば、他の家族や友人)の証言なども有効です。
2. 関係機関への相談と通報
次に、関係機関への相談・通報を検討しましょう。以下の機関に相談することで、適切なアドバイスや支援を受けることができます。
- 市町村の介護保険担当窓口:有料老人ホームの運営状況や、お母様の介護サービスに関する相談。
- 地域包括支援センター:高齢者の介護に関する相談全般。虐待の疑いについても相談できます。
- 警察:虐待の疑いがある場合は、警察への通報が重要です。証拠を提示して、捜査を依頼しましょう。
- 弁護士:法的措置を検討する際には、弁護士への相談が不可欠です。証拠に基づいて、適切な法的措置をアドバイスしてくれます。
これらの機関に相談する際には、集めた証拠を提示し、状況を正確に説明することが重要です。複数の機関に相談することで、より効果的な支援を受けることができる可能性があります。
3. 法的措置の検討
施設の行為が、介護保険法違反、業務上過失致死傷、高齢者虐待防止法違反などに該当する可能性があります。弁護士に相談し、証拠に基づいて適切な法的措置(損害賠償請求、刑事告訴など)を検討しましょう。 特に、施設側の「看取り」という判断が、医師の診断に基づいたものではなく、施設側の都合によるものだったと証明できれば、法的責任を追及できる可能性が高まります。
また、施設が通帳を不正利用していたという事実は、窃盗罪に該当する可能性があります。これも警察に届け出るべき重要な事実です。
4. 今後のケアプラン
法的措置と並行して、お母様の今後のケアプランについても検討する必要があります。信頼できる介護施設への転院、または在宅介護への切り替えなどを検討し、お母様に適切なケアを提供できるよう努めましょう。 この際には、市町村の介護保険担当窓口や地域包括支援センターの協力を得ることが有効です。
まとめ
今回のケースは、高齢者の尊厳と生命を軽視した、極めて深刻な問題です。 ご自身だけで抱え込まず、関係機関に相談し、適切な法的措置を検討することを強くお勧めします。 証拠を集め、冷静に状況を整理することで、お母様のため、そして同様の被害を防ぐためにも、必ず正義は実現できると信じています。
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