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義姉と姑の介護、限界を感じています…どうすれば?【転職コンサルタントが解説】

義姉と姑の介護、限界を感じています…どうすれば?【転職コンサルタントが解説】

障害者についてです。長文になります。質問というより愚痴かもしれませんが。私は姑や義姉と同居していますが、2人とも障害者です。義姉は生まれつきの知能障害があり、私が思うに知能が2歳ぐらいです。意思疎通はできますが、できたりできなかったり、自分の好きな事だけやりたい、というような感じです。今日もヨーグルトを温めて食べたかったのが、大きな鍋にヨーグルトを少しだけ入れて温めて食べようとしたらしく、鍋はそのまま、ヨーグルトはキッチンにこぼれまくり、でした。きっと美味しくなかったから食べなかったのでしょうね。少しのヨーグルトのために1番大きいカレー鍋を使い、お皿やコップ、スプーンなども何個も使ったようで、洗い物が無駄に増えます。姑は病気で身体障害になってしまい、義姉の世話ができなくなりました。今日のヨーグルトの件を話しましたが、「知らない」というような態度です。思わず、「え?私が全部片付けるの??」と怒りがわいてきました。昨日は義姉の生理が始まったようで、便器(便座も)が血まみれで、階段に座る癖があるので階段も血まみれでした。以前なら姑が生理に気づき、ナプキンをするように話すのですが、身体が不自由になってからは気づくのも遅れてしまい、義姉は血まみれで家をウロウロしています。私は赤ちゃんがいるので、義姉や姑の世話をずっとするわけにもいかないし、できる事は自分たちでして欲しいので、介護のような事はしていません。食事は主に私が作っていますが、私が子供達と外食する時は、姑が何か作っています。たまにはリハビリがてら良いと思いますし、自分の好きな味付けで食べれるので、姑も料理したいみたいです。以前は週の半々ぐらいで食事を交互に作っていました。洗い物や掃除もできる方がやる、という感じで揉め事もなく良い嫁姑関係でした。姑が病気になってから、もちろん私の負担が増えましたが、ヘルパーなどを雇う気配は無く、正直言ってしんどいです。今日のヨーグルト事件も、姑に知らん顔をされ、当然私が掃除するとでも思っているのか、私もイライラします。義姉に関しては、主人や他の家族メンバーももっと幼い頃からトレーニングをさせてやれば良かったのに、と言うぐらい酷いです。感情が抑えられず暴れたり、でもテレビを見て面白いと分かって笑ったりしますし、もっと家事ができるんじゃないかと私も思いますが、姑が「私が一生世話をするから大丈夫!」と言ったようで、障害者施設にも入れず、義姉は1人では生きていけません。もちろん障害の程度にもよりますが、私の親戚は子供の頃から障害者施設(専門の学校?)に行き、障害者専用のアパートに一人暮らしして働いています。家賃など差し引かれて毎月3万ぐらい残るようです。義姉もそれぐらいはできるんじゃないかな、と思うのですが、姑が訓練をさせなかったと主人の親戚は言っていました。その結果がヨーグルト事件です。もちろん今回のヨーグルトのような事はほぼ毎日で、台所洗剤を飲んだり、生肉を食べたりします。以前は姑が見張っていましたが、今は無理ですから、義姉もよくお腹を壊し、寝ていることも増えました。主人と一緒にこの家を出れたら1番良いのですが、やはり障害者2人で生活していくのは無理でしょうね。私は日々ストレスが溜まります。。。キッチンに行く度にがっかりします。義姉だけでなく、姑も牛乳や卵をテーブルに出しっぱなしにすることが多いです。冷蔵庫に戻すのも一苦労なのは分かりますが、戻してよ!と思ってしまいます。アイスクリームを出しっぱなしにされた時はさすがにキレそうでした。私はいつまで我慢したらいいのでしょうか。ヘルパーや家政婦を雇うことはしないようですし、姑や義姉が施設に行くことも当分はありません。主人は大黒柱として仕事ばかりです。彼しか稼ぐ人がいませんから仕方ないです。時々は手伝ってくれます。私は子育てと家事をして1円も稼げませんが、姑と義姉は一日中テレビを見て食べて汚して、障害者手当を貰っています。五体満足な私はそれだけで幸せです、分かっていますが、イライラしてしまう時もあります。このままだと、いつかキレてしまいそうです。同じようなストレスの毎日、の方いらっしゃいますか?長文読んでくれた方ありがとうございます。補足嫁姑の漫画が好きでよく読むのですが、義母父の介護を押し付けられたりというようなのがよく出てきます。長男の嫁として、今の状況は仕方ないのかなと我慢してきましたが、多くの方から励ましの回答をいただき、本当にありがとうございました。我慢する必要ない、と前向きに考えていきます。1番は自分と子供達の生活ですから!元気な頃姑には良くしてもらいましたが、その恩はこの2年で返せたかと思います。(同居期間の半分はお世話しました)別居を考えていきたいです。ありがとうございました

あなたは今、想像を絶するストレスを抱えていることと思います。ご自身の状況を丁寧に説明していただき、ありがとうございます。 この状況、決して「我慢するべき」ことではありません。まず、そのことを心に留めておいてください。 この記事では、あなたの状況を踏まえ、具体的な解決策を探り、将来の展望について一緒に考えていきましょう。

1.現状の分析:ストレス要因の特定と優先順位付け

まず、あなたのストレス要因を整理してみましょう。大きく分けて以下の3つが考えられます。

  • 義姉の生活習慣:予測不能な行動による家事負担の増加、安全上のリスク。
  • 姑の無関心:協力体制の欠如、責任感の低さ。
  • 経済的負担:家事・育児の専念による収入ゼロ、将来への不安。

これらのストレス要因は、それぞれ深刻度や緊急度が異なります。優先順位を付けることで、具体的な対策を立てやすくなります。例えば、義姉の安全確保は最も緊急度の高い課題と言えるでしょう。生肉を食べる、洗剤を飲むといった行為は、命に関わる可能性があります。

2.具体的な解決策:段階的なアプローチ

現状を打破するためには、段階的なアプローチが重要です。すぐに全てを変えることは難しいので、優先順位の高い課題から解決していきましょう。

ステップ1:義姉の安全確保

  • 専門機関への相談:まずは、地域包括支援センターや障害者福祉課などに相談しましょう。義姉の状態に合った支援策(デイサービス、訪問介護など)を探し、具体的な支援計画を立てることができます。これは、あなたの負担軽減だけでなく、義姉の安全確保にも繋がります。
  • 危険な物の管理:洗剤、包丁、生肉など、義姉が容易にアクセスできる場所に危険な物がないか確認し、安全な場所に保管しましょう。必要であれば、鍵付きの収納を利用するのも有効です。
  • 見守り体制の強化:常に義姉を見守ることは難しいですが、定期的に様子を確認する、アラームなどを活用するなど、見守り体制の強化を図りましょう。可能であれば、安否確認システムの導入も検討してください。

ステップ2:姑とのコミュニケーション改善

姑とのコミュニケーションは、現状を変える上で非常に重要です。しかし、直接的な批判は避け、あなたの気持ちを丁寧に伝えましょう。

  • 共感と理解:姑の身体的な不自由さを理解し、共感する姿勢を示すことが重要です。感情的な言葉ではなく、「大変だね」「手伝いたいけど、どうすればいい?」といった共感の言葉を伝えましょう。
  • 具体的な協力を求める:「〇〇を手伝ってほしい」と具体的な協力を求めましょう。曖昧な言葉ではなく、具体的なタスクを伝えることで、姑も理解しやすくなります。
  • 役割分担の再確認:現状の役割分担を見直し、姑にもできる範囲の役割を割り当てましょう。無理強いはせず、できる範囲で協力してもらうことが重要です。

ステップ3:経済的な自立

あなたは現在、家事・育児に専念し、収入がありません。経済的な自立は、精神的な安定にも繋がります。しかし、育児と家事の両立は容易ではありません。まずは、あなたの状況を理解してくれる職場を探しましょう。

  • 時短勤務可能な職場:育児と両立しやすい時短勤務可能な職場を探しましょう。パートタイムやテレワークなども検討してみてください。
  • キャリア支援サービスの活用:転職活動のサポートをしてくれるキャリア支援サービスを活用しましょう。転職活動のノウハウや、求人情報の提供など、多くのサポートを受けられます。
  • スキルアップ:家事や育児経験を活かせるスキルを身につけましょう。例えば、家政婦やベビーシッターなどの資格取得も検討できます。

3.専門家への相談:多職種連携の重要性

あなたの状況は、一人で抱え込まず、専門家の力を借りることが重要です。相談できる専門家はたくさんいます。

  • ケアマネージャー:介護サービスの利用に関する相談、計画作成、調整などを行います。
  • 精神科医・カウンセラー:ストレスの軽減、精神的なサポートを行います。
  • 弁護士:法律的な問題に関する相談、アドバイスを行います。

これらの専門家と連携することで、より効果的な解決策を見つけることができます。多職種連携は、問題解決の鍵となります。

4.別居の可能性:最終手段としての検討

様々な努力をしても状況が改善しない場合、最終手段として別居を検討する必要があるかもしれません。別居は、あなたと家族の幸せを守るための手段でもあります。

別居を検討する際には、以下の点を考慮する必要があります。

  • 経済的な準備:別居に必要な費用を確保する必要があります。
  • 住居の確保:新しい住居を確保する必要があります。
  • 義姉・姑の生活:義姉・姑の生活をどのようにサポートするのかを検討する必要があります。

別居は容易な決断ではありませんが、あなたの精神的な健康を守るためには必要な選択かもしれません。弁護士などの専門家に相談し、適切な手続きを進めることが重要です。

5.まとめ

あなたの状況は、決してあなただけの問題ではありません。多くの家庭で、似たような問題を抱えている方がいます。一人で抱え込まず、専門機関や周囲の人々の力を借りながら、一歩ずつ解決に向けて進んでいきましょう。 まずは、地域包括支援センターや障害者福祉課への相談から始めてみてください。 そして、あなたの状況を理解し、サポートしてくれる仲間を見つけることも大切です。 あなたは決して一人ではありません。

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