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親に逆らうのは万死に価する?30代女性の葛藤と、転職コンサルタントからのアドバイス

親に逆らうのは万死に価する?30代女性の葛藤と、転職コンサルタントからのアドバイス

親に逆らうのは万死に価しますか? はじめまして 私は30代独身女です。都内で独り暮らししてます。実家は関西で、兄と妹は他県で独り暮らしです。 母は30代の若い頃から色々な宗教にはまり、父の稼ぎの9割以上、退職金も使い果たしてしまいました。合計金額でいうと新築戸建てが2軒以上買える金額です。その為、高給取りだった父(手取80万近い)がいながら今の片親で貧困家庭よりも貧乏でした。まだ昭和の時代、兄が言うには1ヶ月、母を除く4人の生活費はたった4万円。それで光熱費、水道、ガス代や食費、生活費をまかなわなければならなかったそうです。消費税が無い時代でも物価が上昇しているのも説明して分かるような母ではないので、足りないと言っても聞く耳持たずでした。 そして私達兄妹は今で言うネグレクトを受けて育ちました。父も仕事に逃げ、殆ど家にいませんでした。母は給料日前日に泊まりに帰って来て爆睡し、給料の殆どを持って早朝宗教施設に帰ってしまう生活が10年以上続き、最初の3年で妹が生まれたけど私達に丸投げしました。まだ中学年だった兄と低学年だっだ私で妹を育てました。幼稚園、保育所にも行けなかった私達はその状況が普通だと思ってました。 私も小学校に入学してからそれがおかしいと分かりました。学校に納める給食費や諸費用も滞り、毎月督促状の入った封筒を持ち帰るのが辛かった。でも不思議なもので、子供ながらにこの惨状が恥ずかしい事と本能的に分かっていたのか、必死に先生方や周囲に隠していました。 そして母はたまに帰って来ると怒りまくります。家が汚い、成績が悪い、神様事サボって地獄にいくつもりか、日参しろと大噴火しました。その時の宗教は手かざし系で、子供もお守りペンダントをする事を義務付けられていて不自由でした。お守りはメッキされた1枚板の金属板で、絹紐を通す穴が空いてるだけのお粗末なもの。ヤスリもしてなくバリでお腹が傷だらけになるし、穴もきちんと処理してないのでバリで絹紐が擦れ直ぐ切れてしまう。で、転がってしまうとお詫びという儀式を宗教施設で行い、罰として宗教活動を無理矢理約束させられるのでした。 私はお救いや献金できる年齢ではないから日参する約束でした。19時の礼拝に間に合うようにする事は6歳小1には過酷です。バスを2本乗り継いで1時間半、地下鉄で約20分、徒歩で約25分(大人で15分程度)かかります。3時半過ぎに学校が終わって直行してもバス停までダッシュで10分。到底無理でした。汗だくで滑り込んでもとっくに礼拝は終わってます。そして毎晩母に「お前の信仰は大ズレにズレている。時間の励行、時間を守らないやつは神様に対して大変なご無礼にあたる、帰れ!!」と門前払いされる1ヶ月でした。 私のペンダントはバリが酷くて最短で1周間、ほぼ毎月切れて落としてました。神綱が切れる。でもあまりに回数が多いので、先生というおばあちゃんから邪神の役をすると忌み嫌われ、母も私への虐待や暴言が激しくなりました。 兄はそんな母に反発。宗教活動を強要した時ケンカになり母がボコボコにされ、以降母は兄を無視。兄は不良になって中卒で家出しました。母は私を次のターゲットに。朝晩神棚にお供えし、仏様にご飯備え、朝食と父の妹の弁当を作り、妹にご飯食べさせて自分も食べて学校に行きました。家は荒れ放題です。妹も歩けるようになってからはワンオペで育児、家事、学校と新聞配達で過労死寸前でした。でも母は逆らってただの1度も言う事聞かない人間のクズだと罵るだけでした。 母はその横暴な性格からその宗教から出され、色々な宗教を渡り歩いて来ました。こんな所でじっとしてられない、人救いしなければ、全世界を救うのは私だと未だに豪語してます。母は若い頃から落ち着きがなく、親戚や兄弟達にも無駄に動いている、落ち着け、そこに座ってろ、話聞けと言われてしまうくらい待てないし、話は母の一方的な弾丸トークです。他人が話していると遮ったり、イライラして聞いてません。 そんな中、父が倒れ介護に。今の宗教も熱心らしいけど教義からほど遠い母流の解釈で突っ走っているようです。親孝行しろ、お前の役目だ、私は神様事で忙しい、お前の父親だ、父親の尻の始末は娘の仕事だ、家に戻って来いと電話がありました。無理、自分の夫だ、きちんと介護しなさいと電話で言うと大噴火。何だその高慢な言い方はとか、恩かぶり、親を立てろ、親不孝者、誰のお陰で生きていると思っている、借したものは返してもらう、お前に使った金で家が3軒立つ、親にさかうのは万死に価すると暴言吐く母は相変わらず元気です。 でも、ちょっと不安が。そこで質問です。 私が電話で返した事は確かに逆らっているのですが、宗教的にも万死に価する行為だったのでしょうか?

ご相談ありがとうございます。30代女性の方で、幼少期のネグレクトや母親の宗教にのめり込みによる経済的困難、そして現在も続く母親からの精神的な圧力に苦しんでいらっしゃる状況ですね。大変なご経験をされてきたこと、心よりお察し申し上げます。

まず結論から申し上げますと、あなたの電話での対応は「親に逆らう」というよりも、「自分の人生を守るための正当防衛」です。万死に価する行為などではありません。

1.母親の行動は「宗教」の範疇を超えている

母親の行動は、単なる宗教活動の熱心さの問題ではありません。長年にわたる経済的虐待、ネグレクト、そして精神的な虐待が明らかです。 「親に逆らうのは万死に価する」という発言は、母親の支配欲と、あなたをコントロールしようとする手段に過ぎません。 真の宗教は、人を傷つけたり、不幸にしたりするものではありません。

2.あなたは「親孝行」の呪縛から解放されるべき

日本の文化では「親孝行」が重視されますが、それは健全な関係性に基づいたものでなければなりません。あなたの母親は、あなたを道具として利用し、自分の都合の良いように操ろうとしています。 このような状況下での「親孝行」は、あなた自身の精神的、肉体的健康を著しく損なう可能性があります。 「親孝行」とは、親を幸せにすることではなく、自分自身を幸せにすることと両立するものです。 あなたの今の状況では、母親からの距離を置くことが、あなたにとっての「親孝行」と言えるでしょう。

3.具体的な対処法:専門機関への相談と境界線の設定

現状を打破するために、以下の具体的なステップを踏んでみてください。

  • 専門機関への相談:まず、地域の相談窓口(例:児童相談所、DV相談窓口、精神保健福祉センターなど)や、専門のカウンセラーに相談することをお勧めします。 あなたの経験を誰かに話せるだけでも、気持ちが楽になるはずです。専門家は、あなたにとって最善の解決策を見つけるためのサポートをしてくれます。
  • 境界線を明確にする:母親とのコミュニケーションにおいて、明確な境界線を設定することが重要です。 母親からの要求をすべて受け入れる必要はありません。 「それはできません」「私は自分の生活があります」など、はっきり断る練習をしましょう。 最初は難しいかもしれませんが、繰り返すことで、母親もあなたの意思を理解するようになるでしょう。
  • 母親との距離を置く:物理的な距離を置くことも有効な手段です。 頻繁な電話や訪問を避け、必要最低限の連絡に留めるようにしましょう。 これは、あなたを守るための自己防衛策です。
  • 自分の幸せを優先する:長年、母親の世話に追われ、自分の幸せを犠牲にしてきたかもしれません。 しかし、これからは自分の幸せを優先しましょう。 趣味を見つけたり、友人と交流したり、新しいことに挑戦したりすることで、充実した人生を送ることができます。 転職活動も、その一環として考えても良いでしょう。キャリアチェンジによって、経済的にも精神的にも自立できる可能性があります。
  • 法的措置も検討する:もし、母親からの虐待が続いたり、あなたの安全が脅かされたりする場合は、法的措置を検討する必要もあるかもしれません。 弁護士に相談し、適切なアドバイスを受けることをお勧めします。

4.成功事例:自立と幸せを掴んだ女性たち

私のキャリア支援活動を通して、多くの女性が過去のトラウマや困難な家庭環境を乗り越え、自立した人生を歩み始めるのを支援してきました。 中には、幼少期のネグレクトや親からの経済的・精神的虐待を経験し、それでも努力を重ね、キャリアを築き、幸せな家庭を築いている女性もいます。 あなたも、決して一人ではありません。

5.転職活動による自立支援

あなたの状況を考えると、転職活動を通じて経済的・精神的な自立を目指すことは非常に有効な手段です。 転職活動を通して、新しい環境、新しい人間関係、そして新しいキャリアを築くことで、過去のトラウマから解放され、前向きな人生を歩むことができるでしょう。

転職活動においては、以下の点を意識しましょう。

  • 強みを活かす:これまでの経験で培ってきた強みやスキルを活かせる仕事を探しましょう。 例えば、責任感の強さ、忍耐力、問題解決能力などは、多くの企業が求める能力です。
  • キャリアプランを描く:将来のキャリアプランを明確に描き、それに合った仕事を選びましょう。 転職エージェントの活用も有効です。 彼らは、あなたのキャリアプランに沿った求人を紹介し、面接対策などもサポートしてくれます。
  • メンタルヘルスのケア:転職活動はストレスが伴うため、メンタルヘルスのケアも重要です。 必要に応じて、カウンセラーやメンタルヘルスの専門家に相談しましょう。

私は転職コンサルタントとして、あなたのキャリア支援をさせていただきます。 お気軽にご相談ください。

まとめ

あなたの状況は、決してあなたの責任ではありません。 母親の行動は許されるものではなく、あなたは自分の人生を守るために、適切な行動をとる権利があります。 専門機関への相談、境界線の設定、そして転職活動を通じて、自立した、幸せな人生を歩むことを目指しましょう。 あなたは一人ではありません。 多くの支援者がいます。

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