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40代介護職、夫の退職と義母の介護…葛藤と未来への道筋

40代介護職、夫の退職と義母の介護…葛藤と未来への道筋

私は現在40代で介護職をしています。9月に義母が子宮頚がんで倒れ、放射線治療を続け回復しましたが入院中のせん妄のせいかまだら認知があるようでたまに変なことをいいます。うちは義父・義母は専業農家で私達夫婦は共働きで働いていましたが義母が倒れたことで主人は相談もなく仕事を辞めてしまい突然家を手伝うと言い出し私にも仕事を辞めて家の手伝いをしてほしいと言われました。私も8月から仕事を変わったばかりで仕事の楽しさがわかってきたので辞めたくなく主人とも話し合いを続けてきましたが「続ければ。」の言葉がないので義父に相談したところはっきり「辞めてほしい。」と言われました。いろいろ話は聞きましたが納得がいかずモヤモヤしました。今まで週5働いてきて仕事辞めて家で義母の介護をして専業主婦になるのなんて納得できなくて日々イライラしています。義母は12月に退院しましたが農業をやっていた人とは思えない位動かなくなり家事も全くやらなくなりました。ソファーに座ってテレビを見て、出されたご飯を好きな分だけ食べて残りは残す。っていう生活をしています。私も仕事で介護をしていますが義母に対しては全く優しい気持ちになれず嫌な人間になっています。主人にも愚痴を言ってしまっていてホントに申し訳ないなぁー。とは思っていますが言わずにはいられない状態です。義父もケアマネさんのいうことも無視するし、もう勝手にしてっていう気持ちです。これから先どうしていったらいいと思いますか?

現状分析:複雑に絡み合う介護、仕事、夫婦関係

まず、ご自身の状況を整理してみましょう。40代で介護職として働きながら、義母の介護、夫の退職、そして夫婦間の葛藤と、複数の問題が複雑に絡み合っています。これは誰にとっても容易ではない状況です。特に、ご自身が介護の専門職でありながら、義母への介護で感情がコントロールできなくなっている点は、深刻な問題です。

専門家としての視点と、ご自身の感情の両方を大切にすることが、解決への第一歩です。

問題点の整理:それぞれの課題と解決策

  • 義母の介護:認知機能の低下による生活習慣の変化、介護負担の増加、ご自身の感情のコントロール。
  • 夫の退職と家事分担:夫の意思決定の独断性、夫婦間のコミュニケーション不足、仕事と介護の両立の難しさ。
  • ご自身のキャリア:やりがいのある仕事への継続希望、仕事と介護の両立の困難さ、精神的な負担。
  • 義父との関係:協調性のない態度、ケアマネージャーの指示に従わないこと。

これらの問題を一つずつ解決していく必要があります。まずは、ご自身の感情を整理し、客観的に状況を把握することが重要です。

解決策:専門機関の活用と具体的な行動計画

  1. ケアマネージャーとの連携強化:義父の協力を得られない状況では、ケアマネージャーに現状を詳しく伝え、より具体的な支援策を相談しましょう。訪問介護サービスの利用、デイサービスの検討、そして義父の説得への協力を仰ぎましょう。介護保険制度を最大限に活用することが重要です。
  2. 医療機関への相談:義母の認知機能の低下や行動変化について、主治医に相談し、適切な医療的介入が必要かどうかを検討しましょう。薬物療法やリハビリテーションなどが有効な場合があります。せん妄の再発防止策についても相談しましょう。
  3. 家族会議の開催:義父、夫、そしてご自身で家族会議を開き、義母の介護、家事分担、経済的な問題など、それぞれの役割と責任を明確にしましょう。専門の相談員を交えて行うのも有効です。感情的な対立を避けるため、冷静で客観的な話し合いを心がけましょう。ファシリテーターを立てるのも良いでしょう。
  4. 夫婦間のコミュニケーション:夫との間で、仕事と介護の両立、そしてそれぞれの役割分担について、じっくりと話し合う時間を取りましょう。感情的な言葉ではなく、具体的な課題と解決策を話し合うことが重要です。夫婦カウンセリングの利用も検討しましょう。お互いの気持ちを理解し、尊重し合うことが大切です。
  5. ご自身の心のケア:介護疲れやストレスは、ご自身の心身に大きな負担を与えます。定期的に休息を取り、趣味や友人との交流を通してリフレッシュしましょう。必要であれば、精神科医やカウンセラーに相談することも検討しましょう。介護職として、ご自身のメンタルヘルスにも気を配ることが重要です。スーパーバイザーや同僚との相談も有効です。
  6. 外部リソースの活用:家事代行サービスやベビーシッターサービスなどを活用し、介護負担を軽減しましょう。これにより、ご自身の仕事や休息の時間を確保しやすくなります。経済的な負担はありますが、ご自身の心身の健康を維持するためには必要な投資です。

成功事例:介護と仕事の両立を実現したケース

私のクライアントにも、同様の状況で悩んでいる方がいました。彼女は、介護と仕事の両立に苦戦していましたが、ケアマネージャーと連携し、訪問介護サービスを積極的に活用することで、仕事の時間を確保し、同時に自身の精神的な負担も軽減することに成功しました。また、家族会議を通して、夫と家事分担を明確にし、お互いの理解を深めることができました。

まとめ:一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう

介護と仕事の両立は、非常に困難な課題ですが、決して不可能ではありません。専門機関の力を借りながら、ご自身と家族にとって最善の解決策を見つける努力を続けてください。焦らず、一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう。

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