親の介護とお金の問題…ダブルワークの私ができることとは?
親の介護とお金の問題…ダブルワークの私ができることとは?
この記事では、親の介護と経済的な問題に直面しているあなたに向けて、具体的な解決策と、今からできることを提示します。ダブルワークで忙しい中でも、どのようにして状況を改善し、将来への不安を軽減できるのか、一緒に考えていきましょう。
父(70前半)が救急搬送後、入院しており、入院費用、年金、新規口座開設、住民基本カードなどのお金に関することでの質問です。
4月半ばに血糖900↑にて救急搬送後、ICUから一般病棟にいますが認知症もあり不穏もあるようです。昼間はナースステーションの中に車椅子で観察していただいている状態です。点滴抜針しそうなので。
自宅(自己所有、ローン支払い中あと2年程?)では母と二人暮らしで父は認知症により要介護1の判定はあるものの家の中を杖無しで歩きお腹がすけば冷蔵庫をあけ自分で食べれる、トイレもポータブルではなくトイレまで行って用を足せるレベルでした。ただ自宅から出て行ったら帰ってこれなくなる、エアコンのリモコンのつもりで電気シェーバーと格闘していることはありましたが。
まず入院費用ですが、ここ数年で驚くくらいお金がなくなっておりました。
元々、父は働いているころから家庭内の金銭のことはすべて母に任せて必要分だけを母からもらうというお小遣い制でした。ここ最近父は、外に出ると帰ってこれなくなるので近所のスーパーすら行っておりません。(なので血糖が悪化したかもしれません)
入院になり、私が実家に行き保険証や介護保険症を探している時に見つけたのが、ガス供給停止のお知らせだの市県民税の滞納の黄色い紙、住宅ローンの引き落としができてないという銀行からのお知らせでした。
母には悪いと思いましたが寝てい間に年金振込通知書見つけてを確認すると
25年4月は36万数千円、と厚生年金基金が6万支払われていたようです。
それと別に母も少なくとも4、5万の年金は受けています。
入院費はあるのか?という思いから年金の振り込まれている口座ののキャッシュカードを母から取り上げて4/24に確認すると残金が3千円ちょっと・・・
さらにとても気になっていた貯蓄預金通帳(母の目の前で開いて確認)は平成19年に1700万あったのが24年8月に5万7千円、それ以後は記帳されてないので今万単位で残っているかは不明ですが多分百円単位でしょう。
愕然としました。
とりあえず4月分は私のキャッシング枠で支払おうとおもいます。
我が家は母子家庭で現在2箇所掛け持ちワークで月8万の収入です。
私も父も兄弟姉妹はいません。母は妹、弟が県外にいます。
入院費についてはソーシャルワーカーさんに減額のお話も尋ねましたが年金受給額からすると無理ではないか、と
あとは使ってない父名義の口座に年金振り込み先の変更をしてはどうかと言われましたが、もしあったとして変更しても通帳も印鑑も母が管理してれば一緒ですよね、とまた管理を私がするよう取り上げても紛失届出されたら引き出せないし、そんなこと露知らず窓口に行って私が警察につきだされでもしたらとかさらに、父名義の新規口座をつくるには本人、顔写真付き身分証明書がないとだとか、それにまつわる住民基本カードも本人でないとだとか・・・
父は免許証も、パスポートも何一つ本人と照合できるものを持っていないのです。
私は毎日面会に行っており、洗濯ものも持って帰ってしています。母に面会に行くように促すとあんたがタクシー代出してくれんから行かれんといわれます。(私は仕事終了後に立ち寄っているので夕方4時に寝る母を連れてはいけないので)休日は朝から面会可能なので母に今から行くけどと、立ち寄って聞くと腹の調子が悪いだの頭が痛いだの言って結局はいきません。
もう、今はいちいち行くかどうか聞かずに一人で面会行ってます。
さらに母が自分の兄弟、親戚に電話をかけ、主人が倒れて入院した、詳しいことはわからないので娘に聞いてというものだから暇なしに電話がきます。それでなくても病院からすぐに連絡がとれるようにしておいて下さいと言われているので、携帯が鳴ってなくても鳴っているような気がして少々参っています。
そして、その電話によって母が弟からここ最近1週間に5万ずつ現金書留でおくってもらっており借金していたことが発覚しました。でそのお金でテレビの三越の通販の甘露づけの梅や青森のりんごジュース、呼子のいかしゅうまいを購入していました。
私は母がおかしい、と思うのですが、認知症もなく、介護保険の適応もありません。これは包括支援センターに連絡し行動を一緒にし、病院で検査した結果ですのでこれ以上どうしょうもありません。
母はずっと専業主婦でした。
母には何も期待していなし父があの状態で母自身がしっかりしなくては、という気持ちの改善も見られませんし面倒なことは、私も年だから、わからんわからん、すべて娘に任せてあるからと周囲には言っています。私は直接、お母さんもこんなんだから、お父さんのことは任せたからね、なんて言われたことはありませんし、預貯金に関しては夫婦二人で蓄えたもの(もうないけど)あんたからどうこう言われる筋合いはない。お父さん、お母さんになにかがあったときは面倒みるのが当然と言われました。母の親戚もあんただけが頼り、頑張れとしか言いません。
このような状況で何ができるのか、何からしたらいいのかご回答願います補足父に意識が回復した頃に面会し(母は来てない)、、「昨日家で倒れて救急車で病院に運ばれたんだよ」と言ったら、「そうか・・・そりゃ、ばぁさん(母)も驚いたわなぁ、もう迷惑かけるから家には戻れんなぁ・・・」と。その一言で涙が出てきて、今入力中も涙が出てしまいます。一人で働いて何の金銭の不安もなく家族を養ってくれた父が年老いてこんな目にあうなんて。
あれだけの資産があったら自宅でヘルパーさんをつけるなり、施設もそれなりの待遇のところにに入れることができたのに。母を見捨てても父を見捨てることはできないのです。
父の認知症が発覚し、しばらくして私が腎盂腎炎にかかり入院絶対安静と言われたのに入院している場合でなかったので自宅で安静にしますと言って食事、トイレ以外は寝ていると言う条件で帰宅させてもらったものの父の様子を見に行ったり来たりをしたもので予後がよくなかったようです。私が頑丈な身体ならもう一か所くらい働けるのにとも考えたり、母からも年金は決まった額しか貰えないけどアンタは働けば働くだけ金がとってこれるからいいよね、と言われたりで自分の無力さにも嫌気がさしてます。
今日担当医と今後の話し合いです。
はじめに:現状の整理と、あなたが抱える問題
ご相談ありがとうございます。お父様の急な入院、そして経済的な問題、お母様の介護、と、本当に大変な状況ですね。まずは、現状を整理し、あなたが抱えている問題点を明確にしましょう。そして、一つずつ解決策を探っていきましょう。
現状をまとめると、以下のようになります。
- お父様の状況: 認知症を患い、入院中。医療費や今後の介護費用が懸念事項。
- 経済状況: 預貯金が底をつき、年金収入も不安定。住宅ローンの支払いも迫っている。
- お母様の状況: 認知症ではないものの、金銭管理能力に問題があり、協力的ではない。
- あなたの状況: ダブルワークで収入を確保しているものの、経済的・精神的な負担が大きい。
これらの問題を解決するために、具体的なステップと、利用できる制度、そして、あなたのキャリアをどのように活かせるのかを考えていきましょう。
ステップ1:お金の問題を解決する
まずは、お金の問題を解決することが急務です。以下の3つの柱で対策を講じましょう。
1. 入院費用の確保と、今後の費用への備え
入院費用は、まず、ご自身のキャッシングで一時的に立て替えるとのことですが、これはあくまで一時的な措置です。長期的な視点で、以下の対策を検討しましょう。
- 高額療養費制度の利用: 医療費が高額になった場合、自己負担額を一定額に抑えることができる制度です。加入している健康保険に問い合わせ、手続きを行いましょう。
- 医療保険の確認: お父様が加入している医療保険があれば、保険金が支払われる可能性があります。保険証券や契約内容を確認し、保険会社に問い合わせましょう。
- ソーシャルワーカーとの連携: 病院のソーシャルワーカーに相談し、費用の減額や、利用できる制度についてアドバイスを受けましょう。生活保護や、その他の支援制度についても検討しましょう。
- 介護保険サービスの利用: 今後の介護費用に備えて、介護保険サービスの利用を検討しましょう。要介護認定を受けている場合、サービスを利用できます。
2. 資産の把握と管理
お父様の資産状況を正確に把握し、管理体制を整えることが重要です。
- 預貯金の調査: お父様名義の口座をすべて洗い出し、残高を確認しましょう。通帳やキャッシュカードの所在を確認し、不正利用を防ぐ対策を講じましょう。
- 年金の管理: 年金の振込先を、あなた自身が管理できる口座に変更することを検討しましょう。ただし、お母様の協力が得られない場合は、紛失や不正利用のリスクも考慮し、慎重に進める必要があります。
- 成年後見制度の利用: お父様の判断能力が低下している場合、成年後見制度の利用を検討しましょう。成年後見人を選任することで、財産管理や身上監護をサポートしてもらえます。
3. 収入の確保と、支出の見直し
ダブルワークでの収入確保に加え、支出の見直しも重要です。
- 家計の見直し: 家計簿をつけ、収入と支出を把握しましょう。固定費の見直し(携帯電話料金、保険料など)や、不要な支出の削減を検討しましょう。
- 副業の検討: ダブルワークに加え、在宅でできる副業を検討することも有効です。あなたのスキルや経験を活かせる副業を探しましょう。
- 専門家への相談: 弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談し、具体的なアドバイスを受けましょう。
ステップ2:介護と、今後の生活への備え
お金の問題と並行して、介護と、今後の生活への備えも重要です。
1. 介護サービスの利用
お父様の介護度に応じて、適切な介護サービスを利用しましょう。
- 居宅介護支援事業所への相談: ケアマネジャーに相談し、ケアプランを作成してもらいましょう。
- 訪問介護(ヘルパー)の利用: 食事、入浴、排泄などの介助をサポートしてもらえます。
- デイサービスの利用: 日中の活動をサポートし、家族の負担を軽減できます。
- ショートステイの利用: 短期間の入所により、家族のレスパイトケア(休息)を確保できます。
2. お母様とのコミュニケーション
お母様とのコミュニケーションは難しいかもしれませんが、以下の点に注意して接しましょう。
- 感情的にならない: 感情的に接すると、関係が悪化する可能性があります。冷静に、客観的に状況を伝えましょう。
- 協力を求める: 介護や金銭管理について、少しでも協力してもらえるよう、根気強く働きかけましょう。
- 専門家の意見を伝える: 医師やケアマネジャーなどの専門家の意見を伝え、理解を促しましょう。
3. 精神的なサポート
一人で抱え込まず、精神的なサポートを受けましょう。
- 家族や友人に相談する: 悩みを打ち明け、話を聞いてもらいましょう。
- 地域の相談窓口を利用する: 地域の包括支援センターや、介護に関する相談窓口を利用しましょう。
- カウンセリングを受ける: 専門家によるカウンセリングを受け、心のケアを行いましょう。
ステップ3:あなたのキャリアを活かす
ダブルワークで収入を確保しているあなたは、すでに素晴らしい行動力を持っています。しかし、今の状況を乗り越えるためには、あなたのキャリアをさらに活かす方法を考える必要があります。
1. スキルアップとキャリアアップ
現在の仕事でスキルアップを目指し、キャリアアップを図ることで、収入を増やすことができます。
- 自己投資: スキルアップのための研修やセミナーに参加し、自己投資を行いましょう。
- 資格取得: キャリアアップに繋がる資格を取得しましょう。
- 昇進・昇格を目指す: 目標を明確にし、積極的に行動することで、昇進・昇格のチャンスを掴みましょう。
2. 副業の選択肢を広げる
ダブルワークに加え、あなたのスキルや経験を活かせる副業を探しましょう。
- 在宅ワーク: ライティング、デザイン、プログラミングなど、在宅でできる仕事を探しましょう。
- スキルシェア: あなたのスキルを活かして、オンラインで教える、またはサービスを提供するなど、スキルシェアサービスを利用しましょう。
- 起業: 将来的には、起業することも視野に入れましょう。
3. キャリアコンサルタントへの相談
あなたのキャリアプランについて、専門家であるキャリアコンサルタントに相談し、アドバイスを受けましょう。
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まとめ:今、あなたができること
今回の状況は、非常に困難なものです。しかし、諦めずに、一つずつ問題を解決していくことで、必ず道は開けます。
1. お金の管理:
- 高額療養費制度の利用
- 医療保険の確認
- ソーシャルワーカーへの相談
- 預貯金の調査
- 年金振込先の変更検討
- 成年後見制度の利用検討
- 家計の見直し
- 副業の検討
- 専門家への相談
2. 介護:
- 居宅介護支援事業所への相談
- 介護サービスの利用
- お母様とのコミュニケーション
- 精神的なサポート
3. キャリア:
- スキルアップ
- 副業の検討
- キャリアコンサルタントへの相談
これらのステップを参考に、まずはできることから始めてみましょう。そして、一人で抱え込まず、周囲のサポートを頼りながら、前向きに進んでいきましょう。あなたの頑張りを応援しています。
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