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介護職のパワハラ相談|退職届撤回後の屈辱的な出来事と今後の対応

介護職のパワハラ相談|退職届撤回後の屈辱的な出来事と今後の対応

私は介護職をしています。先日から、集団退職がおきて、8人ぐらいがバタバタと辞めて行かれました。その為、自分の希望休が取れなくなり、1度は退職届を出しましたが、やはり利用者さんの事が心配でその日に撤回させ て頂きました。希望休も諦めるつもりで、頑張ろうと思ってました。その事を、上の上司に伝えたかったので、今、時間よろしいですか?と言っても、私は忙しいの。今、仕事しているのと言われ、その事を伝える事が出来ませんでした。その日の15時40分頃だと思います「時間は良く覚えてません」〇長が来られ、私の名前を聞かれ私は〇〇ですと答えました。〇〇と言えば辞表を出して撤回した奴かと言われたので「はい」と答えました。利用者さんの前でそんな事を言うのどうなんでしょう?上から目線でした。それから別室に連れていかれ、密室状態で〇〇をはじめ5人に囲まれ、足がガクガク震える中、〇〇に「なんで辞表を出したのんか」と言われたので自分の希望休が取れなくなったからです。と答えました。他にも色々言われ、退職したいならすぐこの場から出て行けって言われ出て行きたかったのですが、あの様な状況で私は出て行く事が出来なかったです。怖かったので「どうするのか?」って言われたので「頑張ります」と答えたら、少し前に書いた退職届をその場でバリバリに裂かれました。あと、利用者さんには敬語とも言われ、私は介護職をしてきた中ではじめて言われました。〇〇は私の何を知ってるの?って思いましたし今はその日におきた事が頭の中でグルグルまわってる状態です。私の今の症状は頭痛、食欲不振、不眠症と言うか、まだ起きなくてもいい時間に目が覚めるようになった。こんな事がおきる前までは、普通に何時間も寝て夜もよく眠れてました。症状は酷くないのか自分でもわかりませんが、こんな屈辱をうけたのは、初めてですしパワハラになるのか、労災、慰謝料、退職届をバリバリに裂かれてるので、自己都合とは書きたくありません。どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

ご相談ありがとうございます。介護職で働く中で、このようなパワハラを受けた経験は非常に辛いものだったと思います。ご自身の状況を詳しく説明していただき、ありがとうございます。まず、落ち着いて状況を整理し、具体的な対応策を考えていきましょう。今回の出来事は、明らかにパワハラに該当する可能性が高いです。具体的な証拠を集め、適切な対応を取ることで、今後の職場環境の改善、そしてご自身の心のケアにつなげましょう。

1.状況の整理と証拠集め

まず、今回の出来事を整理してみましょう。上司による不適切な発言密室での詰問退職届の強制的破棄、そして利用者様の前での侮辱的な発言など、複数の問題点が指摘できます。これらの行為は、労働基準法で禁止されているパワハラに該当する可能性が高いです。 証拠集めは非常に重要です。もし可能であれば、以下の点を記録に残しましょう。

  • 日付と時間:出来事の発生日時を正確に記録しましょう。
  • 場所:出来事が発生した場所を特定しましょう。
  • 関係者:現場に居合わせた人の名前を記録しましょう。
  • 発言内容:上司や同僚の発言内容を出来る限り詳細に記録しましょう。メモや録音(可能な範囲で)が有効です。
  • 証人:出来事を目撃した同僚がいる場合は、証言を得ましょう。
  • 身体的・精神的影響:頭痛、食欲不振、不眠など、パワハラによって受けた身体的・精神的な影響を具体的に記録しましょう。医療機関の診断書があれば、それも証拠となります。

これらの証拠は、今後の対応において非常に重要な役割を果たします。可能な限り詳細な記録を残すことを心がけましょう。証拠が揃えば、より強い立場から対応できます。

2.パワハラと労災認定の可能性

今回のケースは、労働基準監督署に相談する価値があります。上司の行為は、労働基準法第81条に規定される「パワーハラスメント」に該当する可能性が高いです。具体的には、以下の点が問題視されます。

  • 人格攻撃:「辞表を出して撤回した奴か」といった発言は、人格を否定する発言に該当します。
  • 嫌がらせ:密室での詰問や、退職届の強制的破棄は、嫌がらせに該当します。
  • 業務上の合理的理由のない叱責:希望休取得の申し出に対して、過剰な叱責が行われました。

また、精神的な苦痛により、労災認定を受ける可能性も十分にあります。頭痛、食欲不振、不眠などの症状は、パワハラによる精神疾患の可能性を示唆しています。医療機関を受診し、診断書を取得することをお勧めします。診断書は、労災認定申請や、今後の法的対応において重要な証拠となります。

3.具体的な対応策

まずは、労働組合弁護士に相談することをお勧めします。労働組合に加入している場合は、組合を通じて相談・支援を受けることができます。弁護士は、法的観点からのアドバイスや、必要に応じて法的措置(損害賠償請求など)を支援してくれます。相談は無料で行っている弁護士事務所もありますので、積極的に活用しましょう。

労働基準監督署への相談も有効です。監督署は、パワハラ問題の調査や、企業への是正勧告を行います。相談は匿名でも可能です。相談することで、職場環境の改善に繋がる可能性があります。

また、転職も視野に入れるべきです。現在の職場環境では、健康を害するリスクが高いです。転職活動を行う際には、ハローワークや転職エージェントの活用を検討しましょう。転職エージェントは、求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策など、転職活動全般をサポートしてくれます。介護職専門の転職エージェントもありますので、利用を検討してみましょう。

4.成功事例と専門家の視点

過去には、同様のパワハラ問題で、多額の慰謝料が支払われた事例があります。証拠がしっかりしていれば、裁判で勝訴する可能性も高まります。弁護士に相談することで、適切な対応策を検討し、ご自身の権利を守ることができます。

専門家として、今回のケースは、放置すべきではないと断言します。放置すれば、精神的な負担は増大し、健康を害する可能性があります。早急に適切な対応を取ることで、ご自身の健康と権利を守りましょう。

5.まとめ

今回の出来事は、あなたにとって非常に辛い経験だったと思います。しかし、決して一人で抱え込まず、周りの人に相談し、適切な対応を取ることで、状況を改善することができます。証拠集め、労働組合や弁護士への相談、労働基準監督署への相談など、様々な選択肢があります。まずは、落ち着いて状況を整理し、一歩ずつ対応を進めていきましょう。あなたの健康と権利を守るために、全力でサポートいたします。

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