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25歳女性、持病と生活保護、そしてキャリアの悩み… 絶望から抜け出すための具体的な5ステップ

25歳女性、持病と生活保護、そしてキャリアの悩み… 絶望から抜け出すための具体的な5ステップ

この記事では、25歳女性で持病をお持ちの方からの切実なご相談に対する、具体的な解決策を提示します。生活保護を受けながら、発達障害や身体的な困難を抱え、将来への不安と絶望感に苛まれている状況から、どのようにして現状を打破し、自分らしいキャリアを築いていくか。専門家としての視点から、具体的なステップとアドバイスをさせていただきます。

どうしていけば改善できるかどうかご教授ください。真剣に悩んでます。適当な回答は御遠慮くださいm(__)m

私は25歳女です。持病で生活保護を頂いてます。発達障害で精神手帳を持ってます。2月に歩行困難で入院しましたが、検査異常(筋電図、腱反射、バビンスキー)があったがMRIで異常ないから末梢神経障害はあるが原因がわからないとのことで身体表現性障害かな?っということで心療内科で今アプローチを行っております。

症状としては歩行困難、(筋力低下のためかトレンデレンブルク徴候やジェセンヌ徴候などもでている。室内は伝い歩き、外では電動車いす)全身の脱力、握力の低下(車椅子の自走ができなく、包丁がもてない。スマホなどが重い、箸やペンもうまく使えない)痛み(傷口がえぐられるような痛み)です。また1年たらずで16キロ落ちました。今も減っています。アパートが階段しかなく2階にある自分の部屋からでれません。そのため寝たきりに近く廃用症候群も怖いです。室内でリハビリは自分でしてますが、座位、立位保持が長いことできないため寝たままが多いです。

生活自体は精神手帳で家事援助を使っております。週1で皿洗い、洗濯、料理(1品くらい)で終わってしまいます。それ以外は料理はレンジでチン、お風呂は介護用のチェアに座ってですがシャワーヘッドが重く2日に1回、洗濯ものは干しっぱなし、床はもう何か月も掃除してません。自分でできる範囲ではしてます。(計画相談事業所は通院している心療内科がやってるとこで、臨床心理士が行ってます。主には1カ月に1回会えればいいというくらいの発達障害外来の先生が担当医のため、相談などは臨床心理士と行うことになってます。ですが、臨床心理士とうまくいかず、その人は自分の価値観を押し付けてきます。そして先生にも伝わってないことも多々です。逆にその人と話すと気持ちが落ち傷つきます・・。)

薬は安定剤を1錠夜です。(ラミクタール25ミリ)あとは持病の薬とリリカを内科で出してもらってます(75×2の150ミリです。)

心療内科の方針は転換性障害だから、様子見ましょうのみです。甘えたらだめ。痛みも耐えろ。精神だ。ともいわれました。→そのため内科医で相談しリリカを処方してもらいました。それで怒られました。痛みで鬱になりかけてるとも伝えたのになにも出してくださらなく、安定剤を増やす、変えるなどもありませんでした。

私の希望としては、

  • 外に出れるように環境を整えたい。(引っ越しなどもできれば助かる。今のアパートでは25段階段がある。段差は17センチ。)
  • リハビリを受けたい(訪問でもデイサービスなどでも。生活介護?が使えたらと思うが区分2。)
  • 身体障害手帳を取得したい(精神手帳では使えるサービスが少ない)
  • ちゃんと内科なのか精神なのかはっきりさせたい。痛みを緩和させたい(神経内科の受診を考えてるが心療内科が神経内科行くなら転院ね。もうこないでといわれました。)

といった形なのですが、色々入り組んでおりこんがらがっています。相談窓口としては、保険センター、基幹相談支援センターでしてみましたが、難しいねといわれ終わりました。

また今の病院と計画相談事業所を変えたいのですが、今担当してる先生は精神手帳の障害区分の認定員?をしてるらしくて下手にすると・・サービスとか受けれなくなりそうで・・。また、今通っている病院はこのへんでは大きくて転院するのに受け入れてもらえるか・・。といった心配もあります。

ですが、このままだと寝たきりになってしまいます・・。なるべく座位、立位、そしてリハビリをするようにしてますが、合わせても1時間くらいで・・。動かすと痛みが増します。早いことなんとかしないと思ってます。自分で筋力低下、体力の低下を感じてます。栄養も心配ですし・・。外にでれるのもほんま月何回で、今はおんぶしてあげてもらってます。今が寒いのか、秋なのか冬なのか・・そんなのもわからず、家で一人痛みに耐えてます。精神的にもまいる部分もあります。

どうしていけば今のループから抜け出せますか?どうかお助けください・・。支離滅裂ですみません(-_-;)なにか足りない情報があれば補足しますのでどうかお願いします。

1. 現状の整理と目標設定:具体的な課題を明確化する

まず、現状を客観的に整理し、具体的な目標を設定することが重要です。現状では、身体的な症状、精神的な不安、医療機関とのコミュニケーションの問題、そして生活環境の課題が複雑に絡み合っています。これらの問題を一つずつ分解し、解決策を検討していく必要があります。

1.1 課題の分解

  • 身体的な問題: 歩行困難、全身の脱力、握力低下、痛み、体重減少
  • 精神的な問題: 不安、鬱傾向、心療内科とのコミュニケーション不全
  • 生活環境の問題: 階段のあるアパート、家事の困難さ、リハビリの不足
  • 医療・福祉サービスの問題: 適切な診断の遅れ、計画相談事業所との不和、利用できるサービスの限界

1.2 目標設定

これらの課題を踏まえ、具体的な目標を設定します。目標は、短期的、中期的に分けて考えると、より達成しやすくなります。

  • 短期的目標:
    • 痛みの緩和
    • 適切な診断を受ける
    • 生活環境の改善(引っ越し、家事支援の拡充)
  • 中期的目標:
    • 身体機能の回復(リハビリ、筋力トレーニング)
    • 精神的な安定
    • 就労支援サービスの利用開始

2. 医療と福祉サービスの活用:専門家との連携を強化する

次に、医療と福祉サービスを最大限に活用し、専門家との連携を強化することが不可欠です。現状では、医療機関とのコミュニケーションに課題があり、適切なサポートを受けられていない可能性があります。積極的に情報収集し、自分に合った支援体制を構築しましょう。

2.1 医療機関の見直しと連携

現在の心療内科との関係性を見直し、必要であれば転院を検討しましょう。転院先の選定にあたっては、以下の点を考慮してください。

  • 専門性: 身体表現性障害だけでなく、神経内科や整形外科など、多角的な視点から診断・治療を行える医療機関を選ぶ。
  • コミュニケーション: 患者の話を丁寧に聞き、寄り添ってくれる医師を選ぶ。
  • 連携: 他の医療機関や福祉サービスとの連携がスムーズな医療機関を選ぶ。

転院が難しい場合は、セカンドオピニオンを検討し、現在の診断や治療方針について、他の医師の意見を聞くことも有効です。また、内科医との連携を密にし、痛みの緩和や体調管理について相談しましょう。

2.2 福祉サービスの活用

精神手帳だけでなく、身体障害者手帳の取得も検討しましょう。身体障害者手帳を取得することで、利用できる福祉サービスの幅が広がります。

  • 障害者自立支援法に基づくサービス: 訪問看護、訪問リハビリ、デイケア、ショートステイなど、様々なサービスを利用できます。
  • 地域生活支援事業: 移動支援、ホームヘルプサービスなど、地域の実情に合わせたサービスを利用できます。
  • 住宅支援: 障害者向けの賃貸住宅や、住宅改修の補助金制度を利用できます。

これらのサービスを利用するためには、お住まいの市区町村の障害福祉窓口に相談し、申請手続きを行う必要があります。計画相談支援事業所を変更することも検討し、より親身になって相談に乗ってくれる相談員を探しましょう。

3. 生活環境の改善:住環境と家事支援の充実

生活環境の改善は、心身の健康を維持し、活動量を増やすために不可欠です。特に、階段のあるアパートからの引っ越しと、家事支援の拡充は急務です。

3.1 住環境の改善

階段のない、バリアフリーな住居への引っ越しを検討しましょう。引っ越し先を探す際には、以下の点を考慮してください。

  • アクセス: 交通機関へのアクセスが良く、通院や外出がしやすい場所を選ぶ。
  • バリアフリー: 室内だけでなく、周辺環境もバリアフリーであること。
  • 家賃: 生活保護を受けていることを考慮し、家賃の上限額内で住める物件を探す。

引っ越し費用については、自治体の補助金制度を利用できる場合があります。障害者向けの住宅支援制度についても、市区町村の障害福祉窓口に相談しましょう。

3.2 家事支援の拡充

現在の家事援助サービスに加え、より充実した家事支援サービスを利用できるように、計画相談支援事業所と連携して、利用できるサービスを増やしましょう。具体的には、以下のサービスを検討してください。

  • 訪問介護: 食事の準備、掃除、洗濯など、日常生活の様々な場面でサポートを受けられます。
  • 家事代行サービス: 専門のスタッフが家事を行います。
  • 配食サービス: 栄養バランスの取れた食事を自宅に届けてもらえます。

4. リハビリテーションと自己管理:積極的に身体機能を回復させる

リハビリテーションは、身体機能の回復と維持に不可欠です。専門的なリハビリに加え、自宅での自己管理も重要です。

4.1 専門的なリハビリテーション

訪問リハビリやデイサービスを利用し、理学療法士や作業療法士による専門的なリハビリを受けましょう。リハビリの内容は、個々の症状や体力に合わせて調整されます。具体的には、以下の内容が含まれます。

  • 筋力トレーニング: 筋力低下を改善するための運動療法。
  • 歩行訓練: 歩行能力を改善するための訓練。
  • 日常生活動作訓練: 食事、着替え、入浴など、日常生活に必要な動作の練習。

4.2 自宅での自己管理

専門的なリハビリに加え、自宅でも積極的に運動を行い、自己管理を徹底しましょう。無理のない範囲で、以下の運動を試してください。

  • ストレッチ: 関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性を高める。
  • 軽い筋力トレーニング: 椅子に座った状態での腕立て伏せ、足上げなど。
  • バランス訓練: 片足立ち、バランスボールなど。

運動を行う際には、無理をせず、体調に合わせて休憩を取りながら行いましょう。痛みがある場合は、無理に動かさず、専門家に相談してください。

5. キャリアと就労支援:未来への希望を育む

身体的な制約や精神的な不安を抱えながらも、将来に向けてキャリアを築き、自立した生活を送ることは可能です。就労支援サービスを活用し、自分に合った働き方を見つけましょう。

5.1 就労支援サービスの活用

障害者就業・生活支援センターや、ハローワークの専門窓口に相談し、就労支援サービスを利用しましょう。これらのサービスは、就職活動のサポートだけでなく、就職後の定着支援も行っています。

  • 就労移行支援: 就職に必要な知識やスキルを習得するための訓練。
  • 就労継続支援A型/B型: 障害のある方が、就労の機会を得られるようにサポート。
  • 在宅就労: 在宅でできる仕事を探す。

これらのサービスを利用することで、自分に合った働き方を見つけ、社会参加を目指すことができます。

5.2 自分らしい働き方を見つける

自分の興味や能力、そして身体的な状況を考慮し、自分らしい働き方を見つけましょう。在宅ワークや、短時間勤務、テレワークなど、多様な働き方があります。

  • スキルアップ: パソコンスキル、デザインスキル、プログラミングスキルなど、在宅で活かせるスキルを習得する。
  • 資格取得: 事務、経理、Webライティングなど、就職に有利な資格を取得する。
  • 副業: 本業と並行して、副業を始める。

まずは、自分の得意なことや興味のあることを探し、小さな一歩から始めてみましょう。焦らず、自分のペースで、未来への希望を育んでいきましょう。

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まとめ:絶望からの脱却、未来への第一歩

今回の相談者様は、身体的な困難、精神的な不安、そして生活環境の課題を抱え、絶望感に苛まれていました。しかし、適切な医療と福祉サービスの活用、生活環境の改善、リハビリテーション、そして就労支援を通じて、現状を打破し、自分らしいキャリアを築くことは可能です。

まずは、現状を客観的に整理し、具体的な目標を設定することから始めましょう。そして、専門家との連携を強化し、自分に合った支援体制を構築してください。焦らず、一歩ずつ、未来への希望を育んでいきましょう。

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