「コロナ鬱」と就労への不安…精神疾患を抱えながらでもできる仕事の見つけ方
「コロナ鬱」と就労への不安…精神疾患を抱えながらでもできる仕事の見つけ方
この記事では、精神疾患や身体的な問題を抱えながら、コロナ禍での就労に不安を感じている方に向けて、具体的な仕事探しの方法や、精神的な負担を軽減するためのヒントを提供します。
コロナ鬱なんでしょうか…?精神障害、発達障害、パーソナリティー障害、身体疾患を併発していて、もともと就労許可が下りていない精神障害2級の無職女性です。特にコロナの患者が多く、規制が厳しい県に住んでいます。
身体疾患は、重度寄り中等度の喘息と多品目食物アレルギー、薬剤アレルギー、接触性皮膚炎とコロナ流行以前からの不明熱(何ヵ所もの病院をたらい回しにされ精密検査をしましたが、原因になりそうな疾患が見当たらず、精神疾患が原因では?という結論にされました)それに加え、コロナ流行直前に婦人科疾患が発覚しましたが、精神疾患の重さとアレルギー品目が多すぎることから、受け入れてくれる病院が見つからないままになっています。
普段はほぼ寝たきりのことが多く、親に食事を作ってもらっていますが、緊急事態宣言以来、地元の物流の状態が悪くなり、私の食べられる除去食を作ることが難しくなりました。さらに、同じものを繰り返し食べ続けるとアレルギー発症の危険が増すのですが、仕方なく同じものを食べ続けていたら、案の定アレルギーが起き、食べられない品目がどんどん増えました。それで、食パンのみ、おにぎりのみの日が増えています。このままだと栄養失調になりそうです。それを親に言ったら「勝手に飢えとけ!」と言われました。
それと、家が狭く、それまで外で勤務していた父が在宅になったことにより、私が寝ている部屋の隣の部屋で、耳の遠い両親が大声で話していることが多いのも、聴覚過敏がものすごくひどい私にはストレスです。毎日、声のボリュームを落とすか会話は寝室に行ってしてほしいと言いに行くのですが、とても嫌な顔をされます。(耳栓をしてもやっぱり聞こえるので、無意味でした)
精神科には定期的にかかっていますが、互いのコロナ感染防止のため、今後しばらくは相談の時間をとらず、形式的に顔を合わせて処方箋を出すだけになると言われました。なので、主治医に相談することもできません。
また、友人は医療関係者など非常に忙しい人ばかりで、現在は交流が難しいです。
この状況下で、自分がもし感染したらコロナの治療と並行して精神科のケアや食物アレルギー対応などもしてもらえるのだろうかなど、不安でたまりません。(他の病気にかかったとしても精神科病棟でなければ対応できないレベルに精神科疾患全般が重いです)それを親に言うと「配慮してもらえなかったら●ぬしかないでしょ」と言われます。
多分コロナ鬱になっていると思いますが、精神科主治医が、しばらくは形式的に顔を合わせることしかしないと言っているため相談相手がいなくて困っています。
運動制限があるので運動で気分転換も出来ず、趣味にお金を使うこともダメ(私のお金は全額親が管理)と言われているのですが、この精神状態を少しでも改善する方法はないでしょうか?
補足
皆さんありがとうございます。このままだと本当に●んでしまうので、形式的な対面診察の他に、精神科の先生に別料金で少し電話診察の時間をとってもらうことにしました。ただ、状態が悪化しているのは私だけでないと思うので、普段対面で聞いてもらえる時間ほど当ててもらえるとは思えません。
それと、父がテレワークしているのに気づかず、パソコンでテレビを見ているのかと思って、思いっきり邪魔してしまい…後が怖いです。怒鳴られる覚悟をしないと。私がADHDでどうしても健常者の方よりは注意力に欠けるので、対策としてテレワーク中はドアを閉めて「テレワーク中」と貼り紙をしてほしいと頼んだのですが、してくれないんですよね…。
ご相談ありがとうございます。心身ともに大変な状況の中、将来への不安も大きいことと思います。まずは、あなたが抱える困難と、そこから来る不安を理解し、少しでも現状を改善するための具体的な方法を一緒に考えていきましょう。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、抱えている問題点を具体的に把握することから始めましょう。あなたの状況は、以下の複数の要因が複雑に絡み合っています。
- 精神疾患と身体疾患の併発: 精神障害、発達障害、パーソナリティ障害、喘息、食物アレルギー、不明熱など、複数の疾患を抱えていること。
- コロナ禍での生活への影響: 感染への不安、親との関係悪化、食生活の悪化、主治医とのコミュニケーション不足など。
- 経済的な問題: 趣味にお金を使えない、親がお金を管理していること。
- 家族との関係: 親からの理解が得られず、サポートが受けられないこと。
これらの問題が複合的に作用し、あなたの精神的な負担を増大させていると考えられます。まずは、それぞれの問題に対して、できることから一つずつ対策を講じていくことが重要です。
2. 精神的な負担を軽減するための具体的な方法
精神的な負担を軽減するためには、以下の方法を試してみましょう。
2-1. 専門家との連携
主治医との相談時間が限られているとのことですが、電話診察の時間を設けることができたのは大きな一歩です。積極的に相談し、薬の調整や、今後の治療方針について話し合いましょう。また、必要に応じて、他の専門家(精神保健福祉士、カウンセラーなど)に相談することも検討しましょう。
2-2. 心理的なサポートの活用
精神的なサポートを受けることも重要です。オンラインカウンセリングや、電話相談サービスなどを利用することで、自宅にいながら専門家のアドバイスを受けることができます。また、同じような悩みを抱える人たちと交流できる、オンラインの自助グループなども有効です。
2-3. ストレス軽減のためのセルフケア
運動制限がある中でも、できる範囲でストレスを軽減する方法を見つけましょう。例えば、瞑想や深呼吸、アロマテラピー、好きな音楽を聴くなど、リラックスできる時間を作るようにしましょう。また、日記をつけたり、自分の気持ちを言葉にすることも、心の整理に役立ちます。
2-4. 家族とのコミュニケーション
親との関係が良好でないことは、大きなストレス要因の一つです。まずは、自分の気持ちを冷静に伝え、理解を求める努力をしてみましょう。可能であれば、第三者(カウンセラーなど)を交えて話し合うことも有効です。また、親に頼らずに、自分でできることを増やすことも、自立への第一歩となります。
3. 仕事を探すための具体的なステップ
就労許可が出ていない状況ですが、まずは、あなたの状態でもできる仕事を探すことから始めましょう。以下のステップで進めていくことをお勧めします。
3-1. 自分の強みと弱みを把握する
まずは、自分の強みと弱みを客観的に把握しましょう。これまでの経験やスキル、得意なこと、苦手なことをリストアップし、自己分析を行います。精神疾患や身体疾患がある場合は、どのような配慮が必要か、どのような仕事であれば働きやすいかを具体的に考えてみましょう。
3-2. 障害者向けの求人情報を探す
障害者向けの求人情報は、ハローワークや、障害者専門の転職エージェントなどで探すことができます。これらの機関では、あなたの状況に合わせた仕事を紹介してくれます。また、企業によっては、障害者雇用枠での採用を行っている場合もあります。
3-3. 在宅ワークを検討する
在宅ワークは、自宅で仕事ができるため、通院や体調に合わせて働きやすい働き方です。パソコンスキルや、特定の専門知識があれば、仕事を見つけやすいでしょう。データ入力、ライティング、Webデザイン、プログラミングなど、様々な職種があります。クラウドソーシングサイトなどを利用して、仕事を探すことも可能です。
3-4. 障害者就労支援事業所の活用
障害者就労支援事業所では、就労に関する相談や、職業訓練、求人情報の提供など、様々なサポートを受けることができます。あなたの状況に合わせて、適切な支援を提供してくれます。まずは、最寄りの事業所に相談してみましょう。
3-5. 企業の理解を得る
就職活動をする際には、自分の病状や、必要な配慮について、企業に正直に伝えることが重要です。企業側も、障害のある方を積極的に雇用しようという動きが活発化しています。あなたの状況を理解し、必要なサポートを提供してくれる企業を探しましょう。
4. 食生活の改善と栄養管理
食生活の悪化は、心身の健康に悪影響を及ぼします。以下の方法で、食生活を改善し、栄養管理を行いましょう。
4-1. 栄養士への相談
食物アレルギーがある場合は、栄養士に相談し、除去食のレシピや、栄養バランスの取れた食事についてアドバイスを受けましょう。オンラインでの相談も可能です。
4-2. 宅配サービスの活用
除去食に対応した、宅配サービスを利用することも検討しましょう。自宅に届くため、買い物に行く手間が省け、栄養バランスの取れた食事が手軽に摂れます。
4-3. 自分で作れるレシピを探す
アレルギー対応のレシピや、簡単に作れるレシピを探し、自分で料理をするようにしましょう。インターネットや、料理本などで、様々なレシピを見つけることができます。
4-4. 親との協力
親に理解を求め、食事の準備を手伝ってもらうことも重要です。自分の食べられるもの、食べられないものを伝え、協力して食事の準備を行いましょう。
5. コロナ禍での生活における注意点
コロナ禍での生活では、以下の点に注意しましょう。
5-1. 感染予防対策の徹底
マスクの着用、手洗い、手指消毒、換気など、基本的な感染予防対策を徹底しましょう。人混みを避けるなど、感染リスクを減らす工夫も必要です。
5-2. 情報収集
最新のコロナウイルスに関する情報を収集し、正しい知識を身につけましょう。信頼できる情報源(厚生労働省、自治体の公式サイトなど)から情報を得るようにしましょう。
5-3. 医療機関との連携
定期的に通院し、主治医と相談し、体調管理に努めましょう。体調に異変を感じたら、すぐに医療機関を受診しましょう。コロナ感染した場合の対応についても、事前に主治医と相談しておくことが重要です。
6. まとめと今後のアクションプラン
あなたの置かれている状況は、非常に困難なものです。しかし、諦めずに、一つずつ問題を解決していくことで、必ず道は開けます。以下に、今後のアクションプランをまとめます。
- 専門家との連携を強化する: 主治医との相談時間を確保し、必要に応じて、他の専門家(精神保健福祉士、カウンセラーなど)に相談する。
- 心理的なサポートを活用する: オンラインカウンセリングや、電話相談サービス、自助グループなどを利用する。
- ストレス軽減のためのセルフケアを行う: 瞑想、深呼吸、アロマテラピー、好きな音楽を聴くなど、リラックスできる時間を作る。
- 家族とのコミュニケーションを図る: 自分の気持ちを伝え、理解を求める努力をする。
- 仕事を探すための具体的なステップを踏む: 自己分析を行い、障害者向けの求人情報を探し、在宅ワークを検討する。
- 食生活を改善し、栄養管理を行う: 栄養士に相談し、宅配サービスや、自分で作れるレシピを活用する。
- コロナ禍での生活における注意点を守る: 感染予防対策を徹底し、最新の情報を収集し、医療機関との連携を密にする。
これらのアクションプランを実行し、少しずつでも状況を改善していくことで、あなたの未来は必ず明るくなります。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
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