介護士のあなたが直面するパワハラと転職の壁:絶望からの脱出ガイド
介護士のあなたが直面するパワハラと転職の壁:絶望からの脱出ガイド
この記事は、介護業界でパワハラやモラハラに苦しみ、精神的に限界を感じているあなたに向けて書かれています。長年の経験とお客様からの信頼を得ながらも、理不尽な上司からのパワハラによって、心身ともに疲弊し、転職を考えるも将来への不安から一歩踏み出せないでいるあなた。この記事では、あなたの抱える問題の本質を理解し、具体的な解決策と、そこからどのように未来を切り開いていくか、一緒に考えていきます。
パワハラモラハラを受け、もう精神的に限界です。
一昨日まで、頑張って出社していました。昨日今日は寝たきりで何をする気もありませんが、寝れば上司の嫌がらせしか思い浮かばず眠ることが出来ません。眠ってもすぐに起きてしまうので、体も頭も疲れてはいますが、眠ることが出来ないのです。
天涯孤独の為、ストレスがあっても、誰かに相談することも出来ず我慢してました。今は、誰かにとにかく聞いて欲しい。そんな感じで知恵袋に書くことにしました。
介護士をやっています。経歴は2年半ほどですが、手慣れている為2年とは思えないと看護師や同僚に言われます。お客様からの相談も多く、また同僚からも頼まれることも多い。別に仕事上では問題はありませんでした。
ですが、他の介護士の中に下手な人やいい加減な人がおり、途中で帰ってしまったり、休憩だからとトイレへ置き去りにしたり・・その後に介助に入れば、こちらが怒鳴られます。居室内で転倒されてたり、ナースコールも置かずに何時間も放置。着替えさせればアザだらけ、移乗させれば転倒させる。よって、見つけた&お客様の報告により、私は事故報ばかり書く羽目に・・
取り合えず業務を行い、お客様にはとにかく謝罪して退出します。その後のアフターケアも忘れず、同じことは繰り返さぬよう気を付けていました。
問題は、他の介護士が行ったことが、私のやったこととしてクレームになること。それで、上司に個室へ呼び出されては怒鳴って怒られてました。自分がやった事ではないのですが話せば、「言い訳するな!そんなだから直らない。」と言われました。ずっと1年ほどそんな感じ。
実際は、私がやった事ではないので、私が幾ら気を付けようが、クレームは無くなりません。そもそも、上司は人の好き嫌いで判断します。自分が可愛がっている介護士が何かをやっても怒ることは無く、黙ってます。それどころか、休暇を沢山あげます。
ですが、ターゲットとなっている人が些細な事でもやれば、とにかく、ここぞとばかりに個室へ呼び怒鳴り散らすのです。例え、それが忙しい時間でも関係なく説教します。
そのせいで、昨年から数名辞めました。私が次のターゲットとなり、生活があるからと頑張ってましたが、もう我慢の限界です。
一度、「私がやった事ではない事で、なぜ私を怒るのですか?」と質問しました。すると、「同じことをやっても、怒られる人と怒られない人がいる。怒られるのはその人が悪い。性格を直せ。他人を変えることは出来ない。自分を変えろ!」と返答されました。
この意味が未だに分かりません。結局、他の人がやった事でクレームが入り、その都度、私を呼びつけては自分のストレスの発散の様に怒鳴ります。
だから、クレームを理由に私を退職に追い込みたいのかと・・一応、移動願いを出しましたが、すぐには無理との事で、頑張ってはいたのですが、そこまで気力が持ちませんでした。それで、呼び出されて怒鳴られた際に、「辞める」と言ってしまいました。
それから昨今、ボーナス査定となる自己報告書なるものを他のスタッフへ渡し、また、自分が気に入っているスタッフへは、私を四面楚歌にするように話しているとのこと。来月からの業務を変更するとの事で、他のスタッフ(ホーム長お気に入り)は楽しそうに働いています。ホワイトボードを見れば、面接予定の記入ばかり・・
それを見て、逆にやる気が無くなってしまって、今日は無断欠勤をしてしまいました。
何のために頑張って来たのかな・・自分が好きな日の希望休も入れて貰えず、突然の欠勤者で夜勤明けに8連勤しても感謝もされず。仕事優先し、愛していたペットも見殺しにしてしまった罪悪感。
今月半ば、「移動しても悪口を言い触らす」、「転職したら邪魔してやる」面談室でそう言われました。その後、まだ気が済まないのか、スタッフルームで独りでいるところにノックもせずドアを開け、「こっち向け。分かってんのか!」と怒鳴られました。
他のスタッフが大声に驚き寄って来た為、上司は逃げましたけど。表面上、穏やかそうに偽っている上司です。上層部がそれを見ている訳じゃない。
だから、今まで退職者が出ても、何のお咎めも無く、居座っていられた。
なんか、この世は真面目に生きる人が損をするんだな・・と虚しくなってしまって。生きる気力が無くなってしまいました。
2年前、母が亡くなった時。他人の為に生きようと介護士になることを決めました。ですが、それが間違っていたのかな・・良いように利用された感じ。就職活動をやる気力もない。人を信じる事も怖いです。このまま死んでしまいたい。今は、そう思ってます。
言われるのは私のせいなのでしょうか?同僚からは優しいから文句や用を言いやすいと言われました。
言われる方に問題がありますか?皆さんは如何思われますか?ご回答宜しくお願いします。
補足先日、同じ状況で昨年辞めた同僚と連絡が取れました。オープンして1年未満の施設ですが、社員、パート、派遣を含めて10名以上が辞めています。
数か月、無断欠勤をしている社員が一人おりまして、その人の手続きは未だにされていません。どういった状況でそのままにしているのかは不明ですけど。パワハラが原因で無断欠勤している事を隠している様です。
私も退職届を1月に出しましたが、それも本社は聞いてないとの事。交渉し、移動願いを出していましたが、それは受理されても叶いませんでした。
もう、どうでもいいですけど。今後の就職を邪魔するなどの言動は困ります。同じ業界では生きられない様にされるとか、あり得ません。自殺へ追い込むような言動は許せないです。出来れば穏便に済ませたいと願っていましたが無理なようです。なので、考えながら行動を起こすことにします。皆さま、ご助言ありがとうございました。少し励みになりました。皆様は優しい人ですね。もし、近くに困った人がいたら話を聞くだけでも良いです。してあげて下さい。そうすれば、自殺者は減ると思いますので。では、皆さまの幸せを願っております。ありがとうございました。
1. あなたの状況を理解する
まず、あなたの置かれている状況を深く理解することから始めましょう。あなたは、介護士として2年半という経験を持ち、お客様や同僚からの信頼も厚いにもかかわらず、上司からのパワハラとモラハラによって精神的な苦痛を受けています。他の介護士のミスをあなたの責任にされ、人格を否定されるような言葉を浴びせられ、移動願いも受け入れられない状況です。その結果、心身ともに疲弊し、無断欠勤をしてしまうほど追い詰められています。
この状況は、決してあなたのせいではありません。上司の不適切な言動、組織の対応のまずさ、そして、あなたを支えるはずの同僚たちの無理解が複合的に絡み合い、あなたを苦しめているのです。あなたは、真面目で責任感が強く、他人のために尽くしたいという強い思いを持っているからこそ、このような状況に深く傷ついているのです。
2. パワハラの本質を見抜く
パワハラとは、優位な立場を利用して、相手に精神的・肉体的な苦痛を与える行為です。あなたの場合は、上司があなたのミスではないことでも責任を押し付け、人格を否定する言葉を浴びせることで、精神的な苦痛を与えています。また、上司の好き嫌いで態度を変え、あなたをターゲットにしていることからも、パワハラの意図が読み取れます。
パワハラは、個人の問題ではなく、組織の問題です。あなたの職場の問題点は、以下の通りです。
- 上司の個人的な感情による不公平な評価
- パワハラを放置する組織の無対応
- 退職者が相次いでいるにも関わらず、改善されない状況
これらの問題が複合的に絡み合い、あなたの心身を蝕んでいるのです。
3. 今後の行動指針:現状からの脱出
現状から脱出するためには、以下の3つのステップで行動することが重要です。
ステップ1:心身の健康を守る
まず、あなたの心と体を守ることが最優先です。パワハラによって心身ともに疲弊している状態から、回復するための具体的な行動を起こしましょう。
- 休息と睡眠の確保:質の高い睡眠をとるために、寝る前のカフェイン摂取を避け、リラックスできる環境を整えましょう。
- 専門家への相談:精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なサポートを受けましょう。
- ストレス解消:趣味に没頭したり、親しい人に話を聞いてもらったりして、ストレスを解消しましょう。
ステップ2:証拠の収集と記録
今後のために、パワハラの証拠を収集し、記録しておくことが重要です。これは、今後の交渉や法的手段を検討する際に役立ちます。
- 記録:パワハラの具体的な内容(日時、場所、言われたこと、あなたの反応など)を詳細に記録しましょう。
- 証拠の収集:メールやメッセージの保存、録音、目撃者の確保など、証拠となり得るものを集めましょう。
- 相談記録:相談した内容や、専門家からのアドバイスを記録しておきましょう。
ステップ3:具体的な行動計画
心身の健康を守り、証拠を収集したら、具体的な行動計画を立てましょう。
- 退職の意思表示:退職届を提出し、上司や会社に退職の意思を明確に伝えましょう。
- 法的手段の検討:弁護士に相談し、法的手段(内容証明郵便の送付、訴訟など)を検討しましょう。
- 転職活動の準備:転職サイトへの登録、履歴書や職務経歴書の作成、面接対策など、転職活動の準備を始めましょう。
4. 転職活動を成功させるために
転職活動を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。
4-1 自己分析とキャリアプランの明確化
まず、あなたの強みや経験、そして、どのような働き方をしたいのかを明確にしましょう。自己分析を通じて、あなたのキャリアプランを具体的に描くことが重要です。
- 自己分析:あなたのスキル、経験、興味、価値観を整理し、自己理解を深めましょう。
- キャリアプランの明確化:どのような職種で、どのような働き方をしたいのかを具体的に考えましょう。
- 情報収集:興味のある職種や企業の情報を収集し、業界の動向を把握しましょう。
4-2 履歴書・職務経歴書の作成
あなたの経験やスキルを効果的に伝えるために、魅力的な履歴書と職務経歴書を作成しましょう。
- 自己PR:あなたの強みや経験を具体的にアピールしましょう。
- 職務経歴:これまでの職務内容を詳細に記載し、実績を具体的に示しましょう。
- 応募書類の添削:第三者に添削してもらい、客観的な視点を取り入れましょう。
4-3 面接対策
面接では、あなたの熱意と能力を効果的に伝えることが重要です。面接対策をしっかりと行い、自信を持って臨みましょう。
- 模擬面接:面接官役をしてもらい、実践的な練習をしましょう。
- 想定質問への回答準備:よくある質問への回答を事前に準備しておきましょう。
- 企業研究:応募企業の情報を収集し、企業理念や事業内容を理解しておきましょう。
4-4 転職エージェントの活用
転職エージェントは、あなたの転職活動を全面的にサポートしてくれます。積極的に活用しましょう。
- 求人紹介:あなたの希望に合った求人を紹介してくれます。
- 応募書類の添削:履歴書や職務経歴書の添削をしてくれます。
- 面接対策:面接対策や模擬面接をしてくれます。
- 企業との交渉:給与や待遇について、企業との交渉を代行してくれます。
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5. 介護業界でのキャリアパスと多様な働き方
介護業界でのキャリアパスは多岐にわたります。あなたの経験とスキルを活かし、様々な働き方を選択することができます。
5-1 キャリアパスの例
- 介護福祉士:介護の専門家として、より高度な知識と技術を習得し、キャリアアップを目指しましょう。
- ケアマネージャー:介護保険制度に関する専門知識を活かし、ケアプランの作成や相談業務を行います。
- 施設長:介護施設の運営に携わり、マネジメント能力を活かしてキャリアアップを目指しましょう。
- 独立・開業:経験を活かし、訪問介護事業所やデイサービスなどを立ち上げることも可能です。
5-2 多様な働き方
介護業界では、様々な働き方を選択することができます。あなたのライフスタイルや希望に合わせて、最適な働き方を選びましょう。
- 正社員:安定した雇用と福利厚生を求める方におすすめです。
- パート・アルバイト:自分のペースで働きたい方におすすめです。
- 派遣:様々な施設で経験を積みたい方におすすめです。
- フリーランス:自分のスキルを活かして、自由に働きたい方におすすめです。
- 副業:本業と並行して、自分のスキルを活かして収入を増やしたい方におすすめです。
6. 精神的なサポートと心のケア
パワハラやモラハラによって受けた心の傷は、簡単には癒えません。精神的なサポートと心のケアを継続的に行い、心の健康を保つことが重要です。
- 専門家との継続的なカウンセリング:定期的にカウンセリングを受け、心のケアを行いましょう。
- 信頼できる人との交流:家族や友人、または同じような経験を持つ人たちと交流し、支え合いましょう。
- 趣味やリフレッシュ:自分の好きなことやリラックスできる時間を持ち、ストレスを解消しましょう。
- 自己肯定感を高める:自分の良いところを認め、自己肯定感を高めましょう。
7. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
あなたは、パワハラという理不尽な状況に立ち向かい、心身ともに疲弊し、絶望を感じているかもしれません。しかし、あなたは決して一人ではありません。あなたの経験とスキルは、介護業界で必ず活かせるはずです。そして、あなたの優しさと強さは、多くの人々に希望を与える力となります。
今こそ、未来への一歩を踏み出す時です。心身の健康を守り、証拠を収集し、具体的な行動計画を立てましょう。転職活動を通じて、あなたの希望する働き方を見つけ、輝かしい未来を切り開きましょう。そして、あなたの経験を活かし、同じように苦しんでいる人々を支える存在になってください。
あなたは、必ず幸せになれるはずです。あなたの未来を心から応援しています。
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