親との関係で怒りが爆発!感情をコントロールし、穏やかな毎日を送るための具体的な方法
親との関係で怒りが爆発!感情をコントロールし、穏やかな毎日を送るための具体的な方法
この記事では、親との関係で怒りが爆発し、感情のコントロールに苦しんでいるあなたに向けて、具体的な対処法を提案します。精神的な負担を軽減し、より穏やかな毎日を送るためのヒントをお届けします。
初投稿です。とても長いです。
私は現在30歳、精神科に通院、パートタイマーとして働いております。大学は中退したので高卒です。病名は、色々変わって、現在は非定型精神病となっているようです(病名が変わった経緯はよく分かりません。受け取った診断書にいつの頃からかそう書かれていました)。発症は大学の頃です。また、高齢家族(要介護3→そろそろ4になりそう)の介護中です。別居ですが近所なので、親と親戚と分担しつつ、私は週2~3回、泊まりで世話のために通っています。きょうだいが1人おりますが、結婚して家を出ています。
親について
両親は離婚したため片親です。昔から気が強く、しかしユーモアのある、子どもに好かれるような親でした。物心着いた頃からほぼ1人で私たちの世話をしてくれていたこともあり、きっと感謝しなければならないのだ、と思います。きっと、というのは現時点
で自分が親といるのを辛く感じているからなのですが、これが私のわがままなのか、自然な感情なのかがよく分かりません。
親はとても短気で、特に介護時にいつも怒っています。人間の尊厳に関する部分の怒りが多く、聞いていてとてもしんどいです。親が帰る頃に自分は行く、など時間をずらそうとも思ったのですが、明らかに自分が緩衝材になっているのが分かるので、行かないとおそらく介護される方がしんどいだろうな、と考えてしまう(要介護者本人からもいつも怒られるんだよ、とよく聞きます)ので、到底無理です。友人たちにもよく言われるのですが、私が自分でもびっくりするくらい気が長い方なので、恐らく自分と比較して余計目につくのではと思います。
また、仕事の話がとても多く、以前私が大学に通えずかなり落ち込んでいた頃、自分の仕事で関わる人たちがどんな大学を出てどんな一流企業を出て、という話を何度も聞かされたこともあり、親の仕事の話自体が本当に苦手です。苦手ですが、それを伝えると、ため息をつかれたり、被害妄想がひどいとか、とりあえず怒られるか無視されるので伝えることは諦めました。
ここから本題なのですが、私も黙っていればいいものの、こういう時にかなり反論してしまい、時には酷い言葉を投げつけてしまいます。怒りが全くコントロール出来ないというか、大爆発を起こすような感じです。こういう時以外、普段ほとんど怒りを覚えないので、どうすればいいのか、どうすればおさまるのかが全く分かりません。突発的に何かを破壊したり壊そうとしたりしてしまいます。そして親も自分もかなり口が回るので、暴言の応酬のようになります。ここ数ヶ月は爆発中、涙が止まらなくなって死にたいとか何とか言いながら(覚えてない)家を飛び出したりする(らしい)のですが、その後戻ると親は机に突っ伏してため息をずっとついていたり、フローリングの床に数時間微動だにせず転がっていたりして、やっぱり自分がいるせいで親がこんな事に…と落ち込みます。身勝手なのは分かっているのですが「自分のせい」と思って落ち込んでしまいます。私は以前、飛び降りようとして保護入院になったことがあり、それもあって親からは「どれだけ心配かけてるかわかってるのか」と言われるのですが、それがあまりピンとこなくて、恐らくそれも親の怒りを買う原因だとは思っています。
親は、誰かが体や心の不調を訴えるとそれには反応せず自分の不調を重ねて話し始めるような人でしたので、私にはどうしても「子の心配をしている自分」を心配しているように思えてしまうのです。でも、流石にそんなことはないという気持ちもあり、申し訳なさ、罪悪感、嫌悪感、全部に挟まれて身動きが取れないような感覚です。
どうすれば自分の爆発する感情を抑えられるのか、上手く発散できるのかが分かりません。部屋を出たり外に出たり試しましたが戻ると爆発します。主治医に相談したところ、ストレスを沢山感じているだろうし、怒りの気持ちは自然なものなのでそこまで気にする事はないと言われました。尤もなのですが、もし自分で対処できるのならばしていきたいです。
就職して家を出ることも考えているのですが、なぜか「同じところに毎日通う」ということを考えただけで、よくわからない恐怖で涙が止まらなくなる始末です。きょうだいの元で就活をしつつ居候する、ということも考えたのですが、大学の頃、学校に行けないことと劣等感を抱えていることについて、毎日かなりきつく叱られておりまして、それを思い出すと、やはり怖くて決断できませんでした(普段はかなり仲がいいのですが)。本当に情けないです。
なるべく詳しく現在の状況など背景説明をしようと思ったのですが、軽くフェイクも交えているので、少しわかりにくかったかもしれません。
こんな文章ですみませんが、どなたかお心当たりある方、怒りの対処法についてのアドバイスをよろしくお願い致します。
1. 怒りの根本原因を理解する
まず、あなたの抱える怒りの根本原因を理解することから始めましょう。今回のケースでは、以下の要因が考えられます。
- 親との関係性: 過去の経験や現在の介護における親とのコミュニケーションが、大きなストレス源となっている可能性があります。
- 自己肯定感の低下: 大学中退や仕事に関する親からの言葉が、自己肯定感を低下させ、怒りを増幅させている可能性があります。
- 精神的な負担: 精神疾患の治療中であること、介護の責任を負っていることなど、複合的な要因が精神的な負担を増加させていると考えられます。
これらの原因を特定し、それぞれに対処していくことが重要です。
2. 怒りの感情をコントロールするための具体的な方法
怒りの感情をコントロールするための具体的な方法をいくつかご紹介します。
2-1. 感情の可視化と記録
怒りを感じたときに、どのような状況で、どのような感情になり、どのような行動をとったかを記録する習慣をつけましょう。感情を客観的に見つめることで、自分のトリガー(怒りの引き金)を特定し、パターンを把握することができます。日記やアプリを活用するのも良いでしょう。
2-2. 認知行動療法(CBT)の活用
認知行動療法は、考え方(認知)と行動パターンを変えることで、感情をコントロールする心理療法です。具体的には、以下のような方法があります。
- 思考の修正: 怒りの原因となっている考え方を特定し、より現実的でバランスの取れた考え方に修正します。例えば、「親は私を理解してくれない」という考えを、「親もまた、色々な感情を抱えている」というように修正します。
- 行動実験: 恐れている状況に、段階的に挑戦することで、不安や恐怖を克服します。
専門家(精神科医やカウンセラー)の指導のもとでCBTを実践することで、より効果的に感情をコントロールできるようになります。
2-3. リラックス法の実践
怒りを感じたときに、心身をリラックスさせる方法を身につけましょう。以下の方法が効果的です。
- 深呼吸: 4秒かけて鼻から息を吸い込み、6秒かけて口からゆっくりと吐き出す深呼吸を繰り返します。
- 瞑想: 瞑想は、心を落ち着かせ、ストレスを軽減する効果があります。
- 筋弛緩法: 筋肉を意識的に緊張させ、その後リラックスさせることで、心身の緊張を和らげます。
これらのリラックス法を日常的に実践することで、怒りを感じたときに冷静さを保ちやすくなります。
2-4. ポジティブな自己暗示
自分自身に対して、肯定的な言葉をかけることで、自己肯定感を高め、怒りを抑える効果が期待できます。例えば、「私は自分の感情をコントロールできる」「私は大丈夫」といった言葉を繰り返し唱えましょう。鏡の前で自分自身に語りかけるのも良いでしょう。
2-5. 境界線の設定
親との関係において、自分自身の心を守るために、境界線を設定することが重要です。具体的には、以下のような方法があります。
- 会話の制限: 親との会話で、話したくない話題や、不快に感じる話題は避けるようにしましょう。
- 距離の確保: 必要に応じて、物理的な距離を置くことも有効です。
- NOを言う: 自分の気持ちを尊重し、無理な要求には「NO」と伝える勇気を持ちましょう。
境界線を設定することで、精神的な負担を軽減し、自己肯定感を高めることができます。
3. 介護と仕事に関する具体的なアドバイス
介護と仕事に関する具体的なアドバイスを以下に示します。
3-1. 介護に関するアドバイス
- 情報収集: 介護に関する情報を収集し、知識を深めましょう。介護保険制度や利用できるサービスについて理解することで、負担を軽減できます。
- 外部サービスの利用: 訪問介護やデイサービスなど、外部のサービスを利用することで、介護の負担を軽減できます。
- 相談窓口の活用: 介護に関する悩みや困りごとは、地域包括支援センターやケアマネージャーに相談しましょう。
- 休息時間の確保: 介護から離れる時間を作り、心身を休ませるようにしましょう。
3-2. 仕事に関するアドバイス
- キャリアカウンセリング: 自分の強みや興味関心、適性を理解するために、キャリアカウンセリングを利用しましょう。
- 自己分析: 自分の価値観やキャリアプランを明確にし、目標を設定しましょう。
- 求人情報の収集: 自分の希望に合った求人情報を収集し、応募書類の準備を始めましょう。
- 就職支援サービスの活用: 就職支援サービスを利用することで、求人情報の紹介、応募書類の添削、面接対策などのサポートを受けることができます。
就職活動は、あなたのキャリアを切り開くための第一歩です。焦らず、自分に合った方法で進めていきましょう。
4. 専門家への相談
一人で抱え込まず、専門家に相談することも重要です。精神科医、カウンセラー、キャリアコンサルタントなど、専門家のサポートを受けることで、問題解決への道が開けます。
- 精神科医: 精神的な不調がある場合は、精神科医に相談し、適切な治療を受けましょう。
- カウンセラー: 心理的な悩みや問題について、カウンセラーに相談し、心のケアを受けましょう。
- キャリアコンサルタント: キャリアに関する悩みや、就職活動に関するアドバイスを受けたい場合は、キャリアコンサルタントに相談しましょう。
専門家は、あなたの状況を客観的に評価し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。
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5. まとめ:感情をコントロールし、より良い未来へ
親との関係で怒りが爆発し、感情のコントロールに苦しんでいるあなたへ、この記事では、怒りの根本原因を理解し、感情をコントロールするための具体的な方法、介護と仕事に関するアドバイス、専門家への相談について解説しました。
怒りの感情をコントロールし、より穏やかな毎日を送るためには、自己理解を深め、具体的な対処法を実践し、必要に応じて専門家のサポートを受けることが重要です。焦らず、一つずつできることから取り組んでいきましょう。あなたの未来が、より良いものになることを心から願っています。
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