お母さんとの関係で悩む15歳へ:心穏やかな毎日を取り戻すための具体的なアドバイス
お母さんとの関係で悩む15歳へ:心穏やかな毎日を取り戻すための具体的なアドバイス
この記事では、15歳のお子さんが、母親との関係性、特に母親の体調不良やアルコール依存、それに伴う過干渉に悩んでいる状況について、具体的なアドバイスを提供します。母親との関係を改善し、心穏やかな毎日を送るためのヒントをお伝えします。
15歳です。最近母親との接し方について考えています。
母は僕の事を物凄く愛してくれているようです。僕も母が大好きです。父親とは別居してます。最近母の元へ父から家出してきました(虐待)
母は体が悪く病院に行ってましたがストレスと診断されています。(最近は行けてません)
最近では寝室からトイレまでアパートなので3mほどですが歩けないほど体がしんどいそうです。
車が故障しているのでバス移動ですが体力がないのと猛暑とコロナで乗りたくないそうです。
買い物すらいけないレベルなので母の母が持ってきてくれます。
母は神経質な性格ですが人には優しくて友達もおおく、たまに長電話したりします。
しかし母は酒が元々好きで…なおかつ酒に弱くて…基本的に毎日ビール3本(グリーンラベル)と焼酎の水割り(25°)をタバコを吸い夕飯をつまみながら飲んでいます。(母いわく酒の本数などは 適当 らしいです)
自分のなかでは母には4つの状態があり…
A-素面
B-飲みはじめであまり様子は変わらないが飲んだとすぐわかる状態
C-完全に酔ってるが極端に優しくなる
D-完全に酔ってて急に怒り喧嘩口調でものを言う
CとDは僕だけではなく友達に電話してる時も同じ態度で同じ態度で喋っています。
また、恥ずかしいのですが僕と母は夜に起きて朝に寝ると言う日もよくあります。と言うかバラバラです。
寝るとき母は病院から貰った睡眠薬を飲んでました。飲まないと寝るのに30分位かかります。最近は飲みすぎると体に悪いと言って酒で寝ようとしています。寝る時間も母いわく適当らしいです。
母が起きているときは常にリビングに二人でいて(引っ越し直後でマイ部屋はまだ決まらず…)寝るときは同じ部屋に寝ます。
学校は電車とバスに乗って行きますが母が喘息を持っていて僕がコロナ感染して母に渡すと命の危険があるので二人で相談した結果登校を自粛してます。
長くなりました。以下本題です。
最近母が異様にCの状態(酒乱状態だが優しい)から急にDの状態(酒乱状態で喧嘩腰)に変わることが多い気がします。逆のパターンもありますが…
状態から急展開することも多いです。
また寝るときも異様にくっついて抱き締めてきます。(その時の状態関係なく)
母の事は好きですが流石に…というレベルです。
また母が寝るときは必ず隣にいて欲しいそうで…
母は寝る時間は長い方ですが僕が途中でリビングにご飯やお茶飲もうとすると
「私のそばから離れないでよ…心配や…」
といいだします…
『30分ぐらいで戻るから…』
と説得しますが…
嫌だ,私が寝れん,
といってきます…
また急に
二度と私の前に現れるな,うるせぇ,能書きこくな,出てけ
と怒り出します…
また母が急に『食って寝たいからホットケーキ作ってよ』といい出して『水割り持ってきて』といい出したりしてなかなか寝てくれません。
母いわく 体調不良はストレスと睡眠不足
と言ってます。
母に寝てもらって元気になって欲しいですし
僕もたまには一人の時間が欲しい時もあります…
母が心配してくれるのは嬉しいのですが…
なんか過保護というか…
マザコンになりそうです…
長くなってすいません。
僕は母とどのように接するべきでしょうか?
また母に寝てもらうにはどうすればいいですか?
睡眠薬の代わりになるようなものはないですか?(薬じゃなくても良いです)
また寝室から出るのをどのように言えば良いでしょうか?
急にキレたりするので説得が難しいです。
わがままかもしれませんがアドバイスが欲しいです。
長文読んでいただきありがとうございました。
回答お願いします
15歳のお子さんが抱えるこの悩みは、非常に複雑で、多くの感情が絡み合っています。母親への愛情、心配、そして同時に感じる困惑や負担。この状況を乗り越えるために、具体的なアドバイスと、心の負担を軽減するためのヒントを提供します。
1. 母親の状況を理解する
まず、母親の置かれている状況を客観的に理解することが重要です。母親は、体調不良、ストレス、そしてアルコール依存という複数の問題を抱えています。これらの問題が複合的に作用し、不安定な言動を引き起こしていると考えられます。母親の行動は、あなたへの個人的な攻撃ではなく、彼女自身の苦しみからくるものであることを理解しましょう。
- 体調不良: 母親の身体的な苦痛は、精神的な不安定さにつながります。彼女の体調を気遣い、できる範囲でサポートすることが大切です。
- ストレス: 父親との別居、健康問題、経済的な不安など、様々な要因がストレスの原因となっている可能性があります。彼女の話をじっくりと聞き、共感することで、彼女の心の負担を軽減できます。
- アルコール依存: アルコールは一時的にストレスを和らげるかもしれませんが、長期的には心身の健康を悪化させます。母親がアルコールに頼る状況を理解し、専門家への相談を促すことが重要です。
2. 母親とのコミュニケーション
母親とのコミュニケーションは、良好な関係を築く上で非常に重要です。しかし、彼女が不安定な状態にあるため、コミュニケーションには工夫が必要です。
- 冷静な対応: 母親が怒ったり、感情的になったりした場合は、冷静に対応しましょう。感情的に反応すると、状況が悪化する可能性があります。落ち着いて、彼女の言葉に耳を傾け、共感の言葉を伝えましょう。
- 具体的な提案: 母親が何かを求めてきた場合、できることとできないことを明確に伝えましょう。「ホットケーキを作ってほしい」と言われたら、「今日は疲れているから、明日にしよう」など、具体的な提案をすることで、彼女の要求をある程度満たしつつ、自分の負担を減らすことができます。
- 「Iメッセージ」: 自分の気持ちを伝える際には、「あなた」を主語にした非難の言葉ではなく、「私」を主語にした「Iメッセージ」を使いましょう。「あなたが~するから」ではなく、「私は~と感じる」と伝えることで、相手に攻撃的な印象を与えずに、自分の気持ちを伝えることができます。
- 適切な距離感: 母親が過度に依存してくる場合、適切な距離感を保つことも重要です。自分の時間や空間を確保し、無理のない範囲でサポートしましょう。
3. 母親に寝てもらうために
母親に十分な睡眠をとってもらうことは、彼女の健康にとって非常に重要です。以下の方法を試してみてください。
- 睡眠環境の整備: 寝室を快適な空間に整えましょう。静かで、暗く、温度が適切であることが重要です。
- リラックスできる習慣: 寝る前に、温かい飲み物(カフェインを含まないもの)を飲んだり、軽いストレッチをしたりするなど、リラックスできる習慣を取り入れましょう。
- 専門家への相談: 睡眠薬の代わりになるものとして、医師や専門家のアドバイスを受けることが重要です。睡眠導入剤以外の方法(生活習慣の改善、認知行動療法など)を試すこともできます。
- 昼夜逆転の是正: 昼夜逆転の生活は、睡眠の質を低下させます。徐々に生活リズムを整え、夜に寝て、朝に起きるように促しましょう。
4. 自分の心のケア
母親の世話をすることは、精神的な負担が大きいものです。自分の心のケアも忘れずに行いましょう。
- 休息: 自分の時間を確保し、休息をとるようにしましょう。
- 趣味: 好きなことをしたり、気分転換になるような趣味を見つけましょう。
- 相談: 友人や家族、信頼できる大人に相談しましょう。一人で抱え込まず、誰かに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。
- 専門家のサポート: 心理カウンセラーや精神科医に相談することも検討しましょう。専門家は、あなたの状況を客観的に分析し、具体的なアドバイスを提供してくれます。
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5. 専門家のサポート
母親のアルコール依存や精神的な問題を解決するためには、専門家のサポートが不可欠です。以下の専門家への相談を検討しましょう。
- 精神科医: 母親の精神的な問題を診断し、適切な治療法を提案してくれます。
- アルコール依存症専門医: アルコール依存症の治療を行います。
- カウンセラー: 母親の心のケアを行い、問題解決をサポートします。
- 家族カウンセリング: 家族全体で問題を共有し、解決策を探るためのカウンセリングです。
6. 境界線の設定
母親との関係において、境界線を設定することは、あなた自身の心身の健康を守るために重要です。境界線とは、あなたと母親の関係において、許容できることと許容できないことを明確にすることです。
- 自分の時間: 自分の時間を確保し、母親に邪魔されないようにしましょう。
- 感情的な距離: 母親の感情に巻き込まれすぎないように、感情的な距離を保ちましょう。
- 物理的な距離: 必要に応じて、物理的な距離を置くことも重要です。
- NOを言う: 母親の要求すべてに応える必要はありません。断る勇気を持ちましょう。
7. 母親の治療への協力
母親が治療を受けることを拒否する場合でも、諦めずに、根気強く治療を勧めてください。彼女の健康状態やアルコール依存症について、正しい知識を伝え、治療の重要性を理解してもらうように努めましょう。また、治療を受けるためのサポート(病院への付き添い、情報提供など)も行いましょう。
8. 父親との関係
父親との関係も、母親の状況に影響を与える可能性があります。父親との関係が良好であれば、母親のサポート体制を強化することができます。父親に、母親の状況を伝え、協力をお願いすることも検討しましょう。ただし、父親との関係が複雑な場合は、無理に介入する必要はありません。自分の安全を第一に考えましょう。
9. 学校生活と将来への展望
母親の状況が、あなたの学校生活に影響を与えているかもしれません。学校の先生やスクールカウンセラーに相談し、サポートを受けることも検討しましょう。また、将来の進路についても、早めに考え始め、目標を持つことで、困難な状況を乗り越える力になります。
10. まとめ
母親との関係で悩んでいる15歳のお子さんへ。この状況は非常に困難ですが、諦めずに、一つ一つ問題に向き合い、解決策を模索していくことが大切です。母親の状況を理解し、適切なコミュニケーションをとり、自分の心のケアを忘れずに行いましょう。専門家のサポートを受けながら、心穏やかな毎日を取り戻せるように、一歩ずつ進んでいきましょう。
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