自己愛性人格障害の夫との別居、離婚への迷い… 複雑な感情と現実に向き合うために
自己愛性人格障害の夫との別居、離婚への迷い… 複雑な感情と現実に向き合うために
この記事では、自己愛性人格障害の夫との関係に悩み、離婚を考えているけれども、様々な感情が入り混じり、決断できずにいるあなたに向けて、具体的なアドバイスと心の整理術を提供します。経済的な問題、モラハラ、そして夫の行動の矛盾に翻弄され、自分自身の感情が分からなくなっている状況を理解し、前に進むためのヒントをお届けします。
まずは、ご相談内容を整理しましょう。
自己愛性人格障害について。夫とは、別居3年になります。
自己愛性人格障害ならば、3年も別居?できるわけが無いとの回答されている方がいました。どうしてなのか知りたいです。
うちの旦那は、外面、体裁を異常に気にするタイプで会社の女のコには手は出しそうにないし、飲みに行くほどの小遣いは渡していません。稼ぎは悪くはないですが、こちらに婚姻費用以上の給料と、ボーナスも全額くれています。コロナ給付支給の時も、旦那の分もくれました。
この、コロナの件はその時はまだ、連絡はとっていて電話で話すと、当たり前だろ。子供の金だから。家の金だから。俺は要らないよと。自己愛性人格障害だと、その後お医者様に助言頂き、良き夫を演じたのだと思います。ですが、現実に彼は3万の小遣いで、その中から交通費を出しています。
義理の母に、嫁を悪くして小遣いを貰っている様ですが。訳が、解りません。
これが、アメとムチでの洗脳でしょうか。
私もこの、ボーナス等を全てくれている事が不思議です。
同居すると、俺の金だ等言い出しますが、別居すると給料は全額振り込まれていて、そこから月に3万円だけ振込みます。
今月から、6万にして欲しいとは、メールが来ましたが、、、。その中から通勤代も払うのです。
自己愛性人格障害だと、お医者様は診断してくれています。
これが、別れられなかった原因の1つなんです。お金はくれるんです。してやったの理由作りでしょうか?
最低な旦那ですが、給料が多くてもその分もよこせとは言わなくて、普通にくれています。
そして、自分のお小遣いは3万なんです。
激務の仕事で、立場もあり、大変な思いをして稼いでいるお金を、くれるんです。
でも、モラハラはだんだん酷くなり、行動は最低で、離婚にずっと迷いがあります。
自己愛性人格障害なのに、、、。訳が解りません。
周りからみれば、新車やお金や家。おもちゃを買いまくり子供に与える。良き旦那に見えて、誰も私のされてきたモラハラに理解を得られなくて苦しみます。
飼い猫には、高級なご飯。猫のご飯代金の方が夫の小遣いを超えます。
私が拾った猫です。。。
ですが、最愛の猫が、私が妊娠中に癌になった時、手術代金かなりの高額を出してくれました。
その時は、稼ぎ出した頃でした。
低所得から、稼ぐよになった旦那です。
高額の手術代金はだしてやれ。と言ってくれて、猫の死に際には、無視。
寝たきりの猫を部屋に見に来てくれる事が無く、その態度に引きました。
死にゆく者には、用事はないとでも言うような態度でした。
高額な手術代金や、高額なご飯。普段は猫を大切にしていましたが、、、。
亡くなる時の態度は、異常で意味が解りません。
モラハラや暴力(平手)ですが、、、、はありましたし、完全に自己愛性人格障害には当てはまります。
自己愛性人格障害の人が、3年も別居出来るはずがない。との質問者様の質問に、また夫が謎になりました。
不倫しているのでしょうか。
女の影は、無さそうに思いましたが、、、。
経済的にお金は渡してくれたり、車を買ってくれたりします。良き人を、演じたいだけでしょうか。
自己愛性人格障害に詳しい方、被害者様どう思われますか?
私は贅沢何でしょうか。
知恵袋に回答を貰ったり、モラハラされた現実。かなり酷い人格否定にパニック障害をわずらったり。。。
子供が熱を出しても、1人で病院に行ったりして、虚しかった気持ち。
暴力。
やられた事は最低なのに、
やはり、現実には、家や車。家電や服など。私が汚く居るのが嫌で、服も買え、美容代も使え。自由にさせてくれます。
ご飯を作らなくても、外で食べようと文句言わないし。ご飯を作れば、上手い上手いって言ってくれます。
でも、夫が好きだった手料理が私が祖母から教えて貰ったんだ。と言った時から、手をつけなくなりました。
この当たりからモラハラは悪化していきましたが、、、。
訳が分からないんです。
良き旦那なのか、最低な旦那なのか。
離婚にむけて考えていますが、夫のしてくれている事に、感謝してしまう自分も居て、、、。
一体、私の夫は、何なんでしょうか。
これが、DV被害なのでしょうか。
アメとムチ。
ですが、激務の仕事のお金をくれたり、私が好きだから、高いステーキに毎月行きます。
でも、暴力旦那でモラハラ。休みの日には子供を必ず遊びに連れて行ってくれてました。ですが、良き夫を演じている感じがあり、子供の前でもモラハラ。
最低旦那ですか。私のわがままですか。
自己愛性人格障害の夫との関係における複雑な感情
ご相談ありがとうございます。自己愛性人格障害の夫との関係で、長年苦しみ、離婚を考えているけれど、様々な感情が交錯し、なかなか決断できない状況なのですね。経済的なサポート、子供への対応、外面の良さ、そしてモラハラや暴力。これらの矛盾する要素が、あなたの心を混乱させていることと思います。まずは、あなたの置かれている状況を深く理解し、整理することから始めましょう。
自己愛性人格障害とは
自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder: NPD)は、自己中心的で、他者への共感性に欠け、過大な自己評価を持つ人格障害です。主な特徴としては、以下の点が挙げられます。
- 自己中心的思考: 自分のことばかり考え、他者の気持ちを理解しようとしない。
- 過大な自己評価: 自分の能力や実績を誇張し、優れていると信じ込んでいる。
- 承認欲求: 他者からの賞賛や注目を強く求める。
- 共感性の欠如: 他者の感情を理解し、共感することが難しい。
- 対人関係のトラブル: 他者を利用したり、見下したりすることがある。
- 傲慢な態度: 尊大で、横柄な態度をとることがある。
自己愛性人格障害の人は、外面を良く見せることが得意なため、周囲からは「良い人」と評価されることもあります。しかし、親密な関係においては、モラハラや精神的な虐待を引き起こす可能性があります。
なぜ別居3年?自己愛性人格障害の夫の行動パターン
「自己愛性人格障害の人が、3年も別居できるはずがない」という疑問についてですが、自己愛性人格障害の人は、一見すると矛盾した行動をとることがあります。それは、彼らの行動が、自己愛を満たすため、つまり自分の欲求を満たすために行われるからです。以下に、考えられる理由をいくつか挙げます。
- 外面を保つため: 社会的な体面を非常に気にするため、離婚という事態を避けたいと考えている可能性があります。別居という形で、関係を維持することで、周囲からの評価を保とうとしているのかもしれません。
- コントロール欲求: 別居していても、経済的なサポートをすることで、あなたをコントロールしようとしている可能性があります。お金を与えることで、あなたを自分の支配下に置き、従属させようとしているのです。
- 良き夫を演じる: 周囲に対して「良い夫」を演じることで、自己肯定感を高めようとしている可能性があります。高額なプレゼントや経済的な支援は、そのための手段の一つです。
- アメとムチ: モラハラや暴力を振るう一方で、経済的なサポートをすることで、あなたを混乱させ、依存させようとしている可能性があります。これは、自己愛性人格障害の人がよく使う心理的なテクニックです。
- 自己愛の維持: あなたが困っている姿を見て、優越感を感じている可能性もあります。また、あなたが自分を頼ることで、自己愛が満たされることもあります。
経済的なサポートとモラハラの矛盾
夫が経済的なサポートをしてくれる一方で、モラハラや暴力を振るうという矛盾は、自己愛性人格障害の人によく見られる行動パターンです。彼らは、自分の欲求を満たすために、様々な手段を講じます。経済的なサポートは、
- 見返りを期待している: あなたからの感謝や、自分の優位性を認める言葉を求めている可能性があります。
- 罪悪感の軽減: 自分のモラハラや暴力に対する罪悪感を、経済的なサポートで打ち消そうとしているのかもしれません。
- コントロールの強化: 経済的な依存関係を作ることで、あなたを自分の支配下に置こうとしている可能性があります。
これらの行動は、一見すると理解しがたいものですが、自己愛性人格障害の人の心理を理解することで、ある程度は納得できるかもしれません。
離婚への迷いと感情の整理
離婚を考えているけれど、夫の経済的なサポートや、子供への対応、そして過去の思い出などから、なかなか決断できない気持ちはよく分かります。長年連れ添った相手との関係を終わらせることは、非常に大きな決断です。しかし、あなたの心と体の健康を守るためには、この問題に真剣に向き合う必要があります。以下に、感情を整理し、決断を促すためのステップを提示します。
- 感情の整理: 自分の感情をノートに書き出すなどして、客観的に見つめ直しましょう。怒り、悲しみ、不安、感謝など、様々な感情があると思いますが、それらを否定せずに受け止めることが大切です。
- 専門家への相談: 精神科医、カウンセラー、弁護士など、専門家への相談を検討しましょう。第三者の客観的な意見を聞くことで、状況を冷静に判断し、適切なアドバイスを得ることができます。
- DVの定義の確認: あなたが受けているモラハラや暴力が、DV(ドメスティックバイオレンス)に該当するかどうかを確認しましょう。DVは、身体的な暴力だけでなく、精神的な虐待や経済的な束縛も含まれます。
- 将来のビジョン: 離婚後の生活を具体的にイメージしてみましょう。経済的な問題、子供の養育、住居など、様々な課題があると思いますが、それらを一つずつ解決していく方法を考えていきましょう。
- 自己肯定感を高める: 自分自身を大切にし、自己肯定感を高める努力をしましょう。趣味を見つけたり、友人との交流を深めたり、自分を褒めてあげたりすることで、自信を取り戻すことができます。
これらのステップを踏むことで、あなたの感情を整理し、より良い決断をすることができるでしょう。
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具体的なアドバイス
以下に、具体的なアドバイスをいくつか提示します。
- 証拠の収集: モラハラや暴力の証拠を収集しておきましょう。日記、メール、写真、動画など、あらゆるものが証拠になります。
- 専門家のサポート: 弁護士に相談し、離婚の手続きや、慰謝料、財産分与についてアドバイスを受けましょう。また、カウンセラーに相談し、心のケアを行いましょう。
- 安全の確保: 夫から距離を置き、安全な環境を確保しましょう。必要であれば、シェルターや、親しい友人、家族の家に避難することも検討しましょう。
- 経済的な自立: 離婚後の生活に向けて、経済的な自立を目指しましょう。仕事を探したり、資格を取得したり、収入を増やすための努力をしましょう。
- 子供への影響: 子供への影響を最小限に抑えるために、子供のケアに力を入れましょう。専門家のサポートを受けながら、子供の心のケアを行いましょう。
自己愛性人格障害の夫との関係からの脱却
自己愛性人格障害の夫との関係から脱却するためには、
- 現実を受け入れる: 夫の行動パターンや、自己愛性人格障害という病気を理解し、現実を受け入れることが大切です。
- 境界線を引く: 夫との関係において、明確な境界線を引くことが重要です。モラハラや暴力に対しては、毅然とした態度で対応しましょう。
- 自分の価値を認める: あなた自身の価値を認め、自己肯定感を高めることが大切です。自分を大切にし、自分のために時間を使うようにしましょう。
- 専門家のサポート: 精神科医、カウンセラー、弁護士など、専門家のサポートを受けながら、問題を解決していきましょう。
- 自分を最優先に: 最終的には、あなたの心と体の健康を最優先に考え、自分にとって最善の選択をしましょう。
まとめ
自己愛性人格障害の夫との関係は、非常に複雑で、解決が難しい問題です。しかし、あなたの心と体の健康を守るためには、勇気を持って、この問題に向き合う必要があります。感情を整理し、専門家のサポートを受けながら、自分にとって最善の選択をしてください。あなたは決して一人ではありません。必ず、あなたの幸せを掴むことができます。
この情報が、あなたの助けになることを願っています。
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