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相続トラブル!使途不明金2500万円の行方と、今後の対処法

相続トラブル!使途不明金2500万円の行方と、今後の対処法

父親が97才で亡くなり相続で揉めています。相続人は妻(90)長男(70)長女(61)次女(56)長男嫁(67.父親と養子縁組) 兄夫婦は結婚時から両親と同居、私と妹は結婚して家を出ています。3年前に父が兄嫁と養子縁組しているのがわかりましたが、兄夫婦に養子縁組した理由を聞いてもまともに答えてもらえませんでした。母親に聞いたら相続税対策と言う事で兄嫁から説明を受けたと言う事です。当時父親は耳がほとんど聞こえない状態でしたが痴呆は特になかったと思います。実家は相続税が発生する様な家ではないと思います。父親名義の土地だけです(評価額2,500万位)そして今年の1月に父親は亡くなり、その4ヶ月後兄から父親の自筆遺言書(土地は兄に移譲すると言う内容)が出て来たと連絡がありました。私と妹は生前から両親とは関係は何の問題もなく来ておりました。その中で当然お父さんが遺言書など何で、、私達が土地を欲しいとでも言うと思ったのかと不審に思いました。先日検認が済みましたが、書かされた感がぬぐえません。なお兄から見せられたお父さんの通帳残高は130万余りになってました。この結果から明らかに兄嫁の養子縁組は相続税対策とは考えられません。不審に思い父親の預貯金履歴を調べた結果.過去10年を見ても(死亡後も下ろしていた金額含む)2,500万は下ろしている事実がわかりました。ほとんど下ろしているのは兄嫁だと思われます(ほとんど同じ金額月に25万)私達姉妹は兄嫁が養子縁組する前までは両親の世話をしてもらっている兄夫婦に感謝をして来たつもりで特に揉め事も無く来たつもりでしたが、、兄嫁の養子縁組について質問した時から兄夫婦に何を聞いても二人は怒り、まともに何も答えてもらえず、挙げ句の果てにお前らとは縁を切るとも言われております(兄の人格が変わってしまった)以前からお母さんからはお金は無い無いって聞いていたから土地は母親名義にして欲しいと考えていただけなのに、、お父さんの年金は月25万以上あった。約40年間、父は車も持たず特に夫婦でお金を使う趣味も無く、ほとんど家で過ごしてました。その間、兄名義で父親の土地を担保に家を建て変えております(13年前完済)両親も新しい家に住めていい事だと思っていました。しかし今思えば家の返済金はほとんどが父親の年金で助かったとだと思うけど長い事親の面倒見てもらってるからと思うのですが借金の完済後も同じ金額をおろしているにも関わらずお金が欲しいのか等言われて、、怒りしかありません。何でも少しでも話してくれればよかったのに、、今の兄夫婦の仕打ちが理解出来ません。そしてお母さんが人質に取られている様で、、兄夫婦の言いなり、妹は兄から凍結された父の預金を下ろす為の印を頼まれた時に兄に少し質問したらお前、お金欲しいのか‼️相続放棄せんのか‼️と言われました。結果、私も妹も印押さずに今に至ります。兄は下ろしたお金はお母さんの通帳に移すとの考えだった様です。兄はそもそも養子縁組なんてお前らに言う必要は無かったんだとも言ってます。今までに遺産分割協議の話など全く無く、、悔しいです。使途不明金について追求したいと思いますが、、これからどういう行動とったらいいのかよろしくお願いします。

この記事では、ご両親の遺産相続で起こっている深刻なトラブル、特に2500万円もの使途不明金の問題について、具体的な解決策を探ります。ご兄弟姉妹間の不和、高齢の母親の状況、そして不自然な養子縁組と遺言書…複雑な状況に直面されていることと思います。まずは冷静に、一つずつ問題を整理し、解決に向けて進んでいきましょう。

1.問題の整理:複雑な相続トラブルの核心

現状を整理すると、以下の問題点が浮かび上がります。

* **使途不明金:** 約2500万円の使途不明金が存在し、そのほとんどが長男嫁によって引き出されたと推測される。
* **不自然な養子縁組:** 相続税対策とは考えにくい長男嫁との養子縁組。
* **不自然な遺言書:** 父親の自筆遺言書の存在とその内容への疑念。書かれた状況に疑問が残る。
* **家族関係の悪化:** 兄弟姉妹間の関係が悪化し、コミュニケーションが完全に断絶している。
* **高齢の母親の状況:** 高齢の母親が長男夫婦の言いなりになっている可能性がある。

2.使途不明金の調査と証拠集め

まず、最も重要なのは使途不明金の行方を明らかにすることです。そのためには、以下の行動が必要です。

  • 預金口座の取引履歴の精査: 父親の預金口座の取引履歴を詳細に調べ、2500万円の出金先や目的を特定します。弁護士に依頼することで、より詳細な調査が可能になります。
  • 税務署への相談: 父親の年金収入と支出の不一致について、税務署に相談することも有効です。不正な資金の流れがあれば、税務調査が行われる可能性があります。
  • 弁護士への相談: 弁護士に相談し、証拠集めや法的措置について専門的なアドバイスを受けることが重要です。弁護士は、不正な取引や遺言書の有効性について調査し、適切な法的措置を提案してくれます。

3.遺言書の有効性と相続手続き

遺言書が本当に父親の意思に基づいて作成されたものかどうかを検証する必要があります。

  • 遺言書の検証: 遺言書が偽造や強要によるものではないか、父親の意思能力が十分にあったかどうかを専門家に確認してもらう必要があります。弁護士や司法書士に相談し、遺言書の有効性を確認しましょう。
  • 相続放棄の検討: 状況によっては、相続放棄を検討することも選択肢の一つです。ただし、相続放棄には期限があるので、速やかに弁護士に相談し、適切な判断を下す必要があります。相続放棄は、遺産を受け取らないことを意味しますが、債務の責任からも解放されます。
  • 遺産分割協議:** 遺言書の有効性が認められない場合、または遺留分を主張する場合には、遺産分割協議を行う必要があります。弁護士を代理人として協議を進めることで、より円滑な解決を目指せます。

4.家族関係の修復と母親の保護

現状では、家族関係の修復は困難かもしれませんが、母親の保護という観点から、以下の点に配慮する必要があります。

  • 母親の状況把握: 母親が長男夫婦から経済的・心理的に支配されていないか、状況を把握する必要があります。必要であれば、福祉関係機関などに相談することも検討しましょう。
  • 母親とのコミュニケーション:** 母親と直接話し合い、彼女の気持ちを理解し、サポート体制を構築することが重要です。ただし、長男夫婦の圧力にさらされている可能性があるので、慎重な対応が必要です。

5.具体的な行動計画

まず、信頼できる弁護士に相談し、現状を説明してアドバイスを受けることが最優先です。弁護士は、証拠集め、法的措置、遺産分割協議など、あらゆる面でサポートしてくれます。

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弁護士への相談と並行して、以下のステップを踏むことをお勧めします。

1. **証拠の収集:** 父親の預金通帳、取引明細書、遺言書のコピーなどを確実に保管します。
2. **関係者への聞き取り:** 母親や他の親族に、可能な範囲で状況を聞き取ります。ただし、圧力を感じさせないように注意が必要です。
3. **専門家の選定:** 弁護士だけでなく、必要に応じて司法書士、税理士などの専門家の協力を得ます。

6.まとめ

相続トラブルは、複雑で精神的な負担も大きいため、一人で抱え込まず、専門家の力を借りることが重要です。早急に弁護士に相談し、冷静に状況を判断し、適切な行動をとることで、解決への道筋が見えてきます。 この問題を解決するためには、時間と労力、そして専門家のサポートが必要となります。諦めずに、一歩ずつ進んでいきましょう。

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